WHO、PCRの方針を正式に変更
テーマ: 健康、コロナ、ワクチンプロローグ ─── WHOは責任を回避。後は各国政府の責任ということですね。
WHO、【要約】
PCRの方針を正式に変更
[GREATGAMEINDIA]2021年1月23日
医学界は最初から反対していたのに、なぜ1年以上経ってから変更したのかは不明ですが、WHOがPCR検査の利用方針を正式に変更しました。
PCR検査は補助的な検査であり、コロナ感染は医師が総合的に診断しなければなりません。PCR検査は有病率が下がるほど誤検知(偽陽性)が増加します。
PCR検査で検出できるのはウイルスではなく遺伝子の一部で、死んだウイルスの断片でも陽性になります。
─── ベルン大学免疫学研究所元所長 ベダ・M・スタドラー博士
フィンランド健康安全保障責任者ミカ・サルミネンは、WHOはパンデミックを理解しておらず、コロナウイルスの検査プロトコルは非論理的で機能しないとしてWHOの勧告を却下していました。
軽い症状の人を検査するのは、医療資源の浪費です。
─── フィンランド国家保健当局
35サイクル以上のPCR検査で陽性と診断された場合、感染確率は3%未満であり、97%は誤検知です。
PCR検査は信頼性が低く、PCR検査のみに基づいて人々を検疫(隔離)することは違法です。
─── ポルトガル控訴裁判書
エピローグ ─── 35サイクルで感染確率3%未満という事は・・・。
35サイクル:0.84735 = 0.0299(2.99%)
40サイクル:0.84740 = 0.0130(1.30%)
45サイクル:0.84745 = 0.00569(0.569%)
こんな確率しかないので、世界の医学会はPCRを検査とは認めていません。
さて、東京都健康安全研究センターが、令和2年2月7日にSARS-CoV-2を分離したと発表しているそうです。画像は必見です。
「細胞表面から出芽するコロナウイルス」(笑)。しかも、培養細胞。超画期的!(笑)ぜひ、医学論文で見てみたい!