小児病棟の個室で2人きりに
5歳女児への強制わいせつ容疑、32歳小児科医を逮捕
四国こどもとおとなの医療センターが管理課長名でコメント発表

国立病院機構・四国こどもとおとなの医療センター(同病院のウェブサイトから)

 香川県警は8月24日、個室に入院していた5歳女児にわいせつな行為をしたとして、国立病院機構・四国こどもとおとなの医療センターの小児科医を逮捕した。

 逮捕されたのは、昨年4月から同病院に勤務している小児科医師の井川雅崇容疑者(32歳)。警察によると、井川容疑者は7月24日、感染症のため入院していた5歳女児(徳島県在住)にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いが持たれている。

 井川容疑者は女児の主治医を務めており、犯行時は小児病棟の個室で2人きりだったという。女児が父親に被害を訴え、父親の通報を受けて同病院が7月25日に警察に届け出ていた。警察が容疑者の自宅で事情を聴き、8月24日に逮捕となった。

 警察によると、井川容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。警察は詳しいいきさつを調べている。

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