緑川という医師が「福島の原発事故は被曝線量という意味では非常に小さく」というけど、
まさか限定的な範囲で測定された1080人のデータしかないことを知らないわけではあるまいに。
スレッド
会話
返信先: さん
環境省_小児甲状腺スクリーニング調査
env.go.jp/chemi/rhm/h30k
「平成23年3月23日のSPEEDIの試算を踏まえ、小児への健康影響を把握するため(略)適切に測定された1,080人の結果が。
(略)測定場所の空間線量率が高く、簡易測定による適切な評価が困難であった」
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細野「甲状腺検査が始まった経緯について、お聞かせいただけますか。
緑川 私は、検査が始まる経緯やその意思決定には関わっていません。
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なぜ1080人しか測定されなかったのかも、知らないと。
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緑川「(略)そして山下先生が中心になって福島県と相談しながら甲状腺検査の事業計画を立てられたと私は認識しています。」
検査デザインは山下だったのか。
当時、県に電話取材して驚いたことをもう一度、書いておく
一巡目の甲状腺検査は、事故が起きていないものとして「先行調査」と呼ぶと。
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その意味は、甲状腺がんが出るまで、3.4年はかかるから、今から取るデータはまだ事故が起きていない状態だと。
「もしもし?事故は起きましたけど?どうして?」
「知りませんよ。専門家がそう言う」と。
あれは山下医師だったのか。
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