> has seen the worldって「世界を旅したりして色々経験する」とか「世の中を経験して知る」ぐらいの慣用句。
この場合の "has seen" は、単に観光旅行などで見たというだけでなく、「身を持って経験して理解している」といったもう少し深い意味があります。例えば、"I have seen the war" といえば、戦争を経験してその惨たらしさを知っているということです。
>> She has seen the world
> 英文和訳をするとしたら、「ああ、世界旅行をして来たんですね?」とやったら何点くらいですか?
「アラスカからロシアがみえるから、ロシアについてはよく知っている」といった前々回の共和党の大統領候補であったアラスカの州知事であったサラ・ペイリン氏よりはましですから、3/10点ぐらいはもらえるとおもいます。
2013年04月18日 14:12
> イスラムこそテロの根源 ブッシュ大統領でも大多数の穏健なイスラム教徒に罪はないし、イスラム教を非難してはならないといっていました。今回の爆破事件でも、政府関係者や報道では、イスラムとは一切いっていません。
2013年04月18日 14:05
> 火薬物が手に入りやすい国なんだね。 オクラホマにあった数階建ての連邦政府のビルを破壊したは、一般に肥料として売られている硝酸アンモニウムです。これを、2トンほど小型トラック爆発させたようです。 私は、高校生のときNHKの教育テレビで花火を自作するという番組で紹介された黒色火薬を化学クラブの実験で作りましたら先生に大変おこられました。
2013年04月18日 07:40
> 「ニュースを作った」悪例の筆頭が、「慰安婦問題」の報道だ。 まず、科学の分野では嘘から出たまこということがよくあります。だれかがある理論なり実験結果を発表します。それが誤りであることが分かった後、それに触発された人がさらに研究を進め、より正しい理論や実験結果が得られることは頻繁にあります。意図した実験の失敗が新発見につながった例としては、ペニシリンや岡部博士のマグネトロンの発明があります。 慰安婦問題については、軍のによる強制はインドネシアやフィリピンにおける少数の例しかなかったようですが、業者が仕事の内容とか行く先をだました例は、多くあったようです。これは、安部首相も受け入れている日本政府の公式見解です。この公式見解が誤りであるといわれているのでしょうか?誤りなら、どの点でしょうか? > 日本の国民が慰安婦問題と 。。。 徹底的に討論すれば、 歴史的な事実は、「徹底的に討論」できまるわけではないです。
2013年04月18日 05:24
イラク戦争の際には、小泉首相が英国のブレア首相に英国より先に米国を支持してくれとたのまれて、まっさきにイラク攻撃の開始を支持しました。ブッシュ首相はこれをたいへんありがたくおもい、小泉首相の訪米の際には鄭重に歓待しました。 今回の安部首相とオバマ大統領の会談でも、米国のアフガニスタンにおける軍事行動にたいする安部首相の支持をありがたくおもっていると、オバマ大統領はまっさきにいいました。
2013年04月17日 16:09
実際の死亡率が予測値の半分ということは、保険会社がもうけすぎているから、保険料を下げろということではないですか? なお、「従業員の50%が死ななければ」ではなくて、50%は死亡率でなくて、実際の死亡率が予測値の半分ということです。 年間の死亡率が50%でしたら、シベリアの抑留地かどこかの話です。
2013年04月17日 02:57
> その「増殖」された「悪腐劣民」が米国の大学院に押し寄せて、技術系の学位を就職した人たちは、ハイテク企業、大学、公立および私企業の研究所に大量に採用されています。米国の中堅の大学の理工系の新採用の助教授の半分近くが中国本土の出身者というところもめずらしくないはずです。
2013年04月17日 02:34
> 中国がやっていることをいちいち「日本もやっている」といって、中国を正当化する論理を振りかざしている人が、相変らずいますね。 中国とか韓国の一部の人たちがしていることを正当化しているわけではありません。ただ、自国がしていたことを知らないのか忘れたのか、それを現在している国をを意気高々に非難している人たちをみると、そうした非難をしている人たちは、中国や韓国で自国の問題を忘れて日本を非難している人たちと同じだとおもうだけです。 私は、多くの国の人たちをみてきましたが、日本人に一番似た思考過程をするのは韓国人だとおもっています。ただし、韓国人にはその特徴がより強くでます。したがいまして、これを知っていれば韓国人と付き合うのは、一番楽です。中国人は、日本人よりは米国人に近いと感じることがあります。
2013年04月16日 18:50
> 維新の会として本当に統治機構について理解しているのか、私には疑問だらけです。 私も、維新の会が提唱する統治機構が具体的にどのようなものか、Web上で探しましたが、みつけることができませんでした。どなたかご存知の方がおられましたら教えてください。
2013年04月16日 18:08
> 三分の二以上の賛成がないと改正できないのかが意味不明 空調において、温度設定を20度にして、温度が20度より上では冷房、20度より下では暖房とすると、冷暖房が常に切り替わる可能性があります。
2013年04月16日 18:00
> アメリカでも政党はコロコロ変わります。しかし、アメリカで戦争放棄などという憲法が出きることはありませんでした。 まず、米国憲法は修正はできますが、改正はできません。 それから、修正には,上院および下院のそれぞれにおいて2/3以上の議員の賛成が必要です。さらに、3/4の州の議会もしくは憲法修正批准会議において批准されなければなりません。後者の条件を満たすのが特に難しいです。 > アメリカの選挙では、同時に、国民投票も州によって行われている。 米国憲法の修正には、国民投票は必要ありません。
2013年04月16日 17:15
> 欧米では、犯罪者の多くはパンを日常的に食べるそうですよ。パンは恐ろしいですね。 これが本当だとすれば、それはパンが野菜や魚肉にくらべて、腹いっぱい食べるには安いせいではないでしょうか?
2013年04月16日 17:04
米国ではオバマ夫人が、加工食品、脂肪分の多い肉類、砂糖分の多いもの等を避けて、野菜、雑穀、魚等を食べようという運動を熱心にしています。その目的は、肥満(特に子供の)の防止、心臓病や癌を減少させることです。こうした効果は、医学的には良く知られていることです。 この運動は学校の給食、マクドナルドの食品などにも広がっています。野菜と魚肉は理想的です。白米には問題がありますが、発芽玄米はよいとおもいます。米国では、パンや小麦粉も真っ白なものとともに、精製されない小麦によるものが今は同じくらい売られています。かっては、白身の魚は安かったのですが、今は牛肉より高価です。 大統領夫人は、大統領官邸の庭で作った野菜を外国からの賓客にも食べさせているとのことです。
2013年04月16日 06:18
大日本帝国憲法は、第73条に定める改正手続を経て全面改正され、日本国憲法となりました。したがいまして、形式としては、日本国憲法は大日本帝国憲法がいちど改正されたものです。 大日本帝国憲法第73条 1.将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ 2.此ノ場合ニ於テ両議院ハ各々其ノ総員三分ノ二以上出席スルニ非サレハ議事ヲ開クコトヲ得ス出席議員三分ノ二以上ノ多数ヲ得ルニ非サレハ改正ノ議決ヲ為スコトヲ得ス
2013年04月16日 06:01
大日本帝国憲法の発布の前には。恐れ多くも天長様が、「絹布=ケンプ」の「ハッピ」を下賜くださるということで、官民あげてお祭り騒ぎ出になったとのことです。この憲法の内容は、発布前には公開されませんでした。 一方、日本国憲法の時は非常に国民の意識も高く、連合国も日本の国民や制定に関わった有識者に驚いたといわれています。私の家は、田舎で小作をしていましたが、それでも母は旧憲法と新憲法の違いはよく理解しており、小学生になるかならないかの年齢の私たちにもよく話ました。 私の母にとって、戦後も在村地主の土地は解放されませんでしたが、それでも、小作権が確立し小作料も大幅に下げられましたから、新憲法のもとでは地主など有力者にへつらう必要も減り、大変有難いものでした。
2013年04月16日 01:40
> has seen the worldって「世界を旅したりして色々経験する」とか「世の中を経験して知る」ぐらいの慣用句。 この場合の "has seen" は、単に観光旅行などで見たというだけでなく、「身を持って経験して理解している」といったもう少し深い意味があります。例えば、"I have seen the war" といえば、戦争を経験してその惨たらしさを知っているということです。
2013年04月16日 01:25
>> She has seen the world > 英文和訳をするとしたら、「ああ、世界旅行をして来たんですね?」とやったら何点くらいですか? 「アラスカからロシアがみえるから、ロシアについてはよく知っている」といった前々回の共和党の大統領候補であったアラスカの州知事であったサラ・ペイリン氏よりはましですから、3/10点ぐらいはもらえるとおもいます。
2013年04月15日 05:57
> 海外の目線もそう甘くもないのもそろそろ認識した方がいいだろう すくなくとも英米の文化では、病気がで仕事ができない人に対して、たるんでいるとかなまけているといったように道義的非難がされることはないはずです。これは、自分のことは自分で対処していくという考えがゆき渡っているからだと思います。 英国の皇太子妃であったダイアナさんなどは、浮気相手と一緒に自動車事故で亡くなりましたが、ほとんど非難はありませんでした。彼女はいまでも人気があります。 人生には、いろいろおもわぬことが起きます。英米の文化には、こうした運命論的な面があります。日本文化では、「精神一到何事かならざらん」ですか?
2013年04月15日 04:56
> それ、アメリカ人もやりますよ。しかもかなりガチの緑色で。 造成された斜面などには、草の種と肥料を緑色に着色された水に溶けた紙のような物に混ぜて吹きつけたり、同様なものを浸み込ませたシートを土砂崩れを防ぐために貼り付けることがあります。このシートは半年ほどで腐ってなくなります。このような処置をされたところは、はなれてみるとペンキを塗ったように見えます。 このような処理をされた斜面は、半年もすればきれいに揃った草で覆われ、2・3年もすると自然な状態にないます。こうした処理をしないと市の条例違反となるところもあります。
2013年04月15日 04:47
私の育った村から500メートルほど離れたところにある150メートルほどある山の東側1/3ほどが、50年前から20年ほど前の間に土地造成用の土砂を取るために完全に削り取られました、そしてその跡地にはいくつかの工場が建てられました。そして、残された山の側面の崖は、遠くからみると緑色に塗装されたように見えました。 そして、10年ほど前にようやく緑化のプロの指導のもとに植樹が行われました。この植樹にはかなり広範囲の緑化グループの人たちとロッククライミングに熟達した人たちも加わって行われたそうです。 なお、最近は、造成された斜面には、草の種と肥料とを緑色に着色された水に溶けた紙のような物に混ぜて吹きつけたら、同様なものを浸み込ませたシートを土砂崩れを防ぐために貼り付けることがあります。このシートは半年ほどで腐ってなくなります。このような処置をされたところは、はなれてみるとペンキを塗ったように見えます。
2013年04月14日 16:21
> オールド企業による新興企業に対する批判と解釈するのが妥当なようである。 これは、ちがうとおもいます。 移民法改革の中心となるのは次のふたつです。 1) 米国にすでに滞在している(主としてメキシコからの)不法移民が一定の条件を満たしていれば市民権を与える。 2) 米国の(特にハイテク)企業が必要としている高度な仕事に外国人が就くために必要なH-1Bビザの発行数を増やす。この恩恵を主として受けるのは、インドと中国からの留学生で米国の企業に就職する人たちです。 1および2の両方に対して、米国市民の仕事を奪うということでかなりの反対がありますが、2についてはハイテク企業も優秀な社員が集められますので賛成も多いです。また、1に対しては保守層の強い反対があります。 そこで、ザッカーバーグ氏の主眼は1にあるようにもおもえます。彼は、幼いときに米国に両親に連れられてメキシコから不法入国した中学生が、大学に行ってもまともな仕事につけないから大学に行かないといったのを聞いて、こうした子供たちの希望を奪ってはならないといっています。また、黒人やメキシコ系の子供たちが多い市の学校に100億円近くの寄付もしています。つまり、ザッカーバーグ氏の姿勢は相当リベラルです。 ただし、彼の政治団体は、右も左も集めています。右でもこれに相乗りしている人たちは、メキシコ系の人たちの支持がないと選挙に勝てなくなるという現実もあるからです。
2013年04月14日 06:04
虹予測なら私でもできます。 雨があって太陽が出ているとき。太陽の反対側をみればよろしい。
2013年04月14日 05:59
米国では、かってはは難しかった竜巻の予報が15分か30分前にだすことができるようになったそうです。この理由としてドップラーレーダと計算機の利用があげられています。ドップラーレーダによると、雨粒の動きから大気の流れがわかるそうです。 http://celebrating200years.noaa.gov/magazine/tornado_forecasting/#today 地震の予測が難しいのは、広範囲における地殻内の動き常時測定できないことと、また、地殻の特性は大気ほど一様でないことだとおもいます。しかし、こうした問題もいつか克服されるかもしれません。
2013年04月14日 05:47
それから、太平洋プレートとフィリピン海プレートがユーラシアプレートの東端の日本列島の下にもぐりこんで、もぐりこんだ地殻はマントルより軽いので、その上の地殻を押し上げて火山ができました。 そして、もぐりこんだ地殻の厚さは、その上の火山の高さから推定できます。これは、「地殻の物理的性状に関する研究」で日本学士院賞を受賞した坪井忠二先生の説です。坪井先生の弟子の竹内均先生は、プレートテクニクスの研究で有名です。
2013年04月12日 12:01
「お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにならない」というのは、中国の現在の共産党幹部の喜びそうな言葉です。
2013年04月12日 11:58
英国は、小学校卒業の時点で将来労働者になるか社会の支配的地位の付くかがきまる階級社会です。そこで、労働者階級の人たちの上層階級の人たちに対する憎しみは、親から子へと引き継がれるそうです。これは、英国で育ち今は米国に住んでいる人が、サッチャーの逝去に対する意見があれほど分かれることについての説明です。
2013年04月11日 11:13
私の迷言。 「お金は天から降ってこない、日銀が刷る」 「お金持ちを金持ちにしても、貧乏な人はお金持ちにならない」 「グローバル化が若者から仕事を奪っている」
2013年04月11日 11:05
英国でかっての首相が逝去したときに、右派と左派の反応が大きく違うことがあることについて、ある英国育ちで現在は米国に在住する人の次のような見解を紹介している新聞記事がありました。 1) 英国では階級意識が染込んでいて、これに基づく憎しみは親から子へと引き継がれる。 2) 米国の大統領は、国家の元首でもあり行政の長でもあるので、後者として不出来であってもこれは時間とともに忘れられ、前者に対する尊敬の念がよみがえる。英国では、国王・女王にたいする敬愛の気持ちは右派・左派に共有されているが、首相についてはそうでない。 米国には 階級意識が薄いし、2の理由により、例えば、ニクソンのように在任中にとんでもないことをしでかしても、死去はおだやかに受け入れられたそうです。 日本はどうでしょうか?
2013年04月10日 16:32
この記事では、ちゃんと「普天間固定化というブラフです」といっています。Bluff とは、だます、あざむくという意味です。
2013年04月10日 16:09
現在の共和党は昔の共和党どころか、20年前の共和党とも大きく違います。茶会党系の人たちが党の方針を決めるようにようになって、前回の大統領戦選挙では敗れました。そこで、このままでは自滅だということで、大きく軌道修正をしようとしているのが現在の共和党です。 JFKの功績は、強硬派を抑えて面子を保ちながらソ連と取引し、キューバ危機を核戦争にしなかったこと。(ソ連のキューバからのミサイルの撤去の見返りに、米国はトルコからミサイルを撤去しました。強硬派はこれに反対しました。)国内的には、黒人の地位向上のための公民権法案の制定を模索したこと。公民権法案はJFKの遺志をついだジョンソン大統領によってなされました。大失敗は、キューバ侵攻を試みたこととベトナム戦争を始めたこと。 > 共和党の大統領だったら戦争にはなっていなかった。 Hooverが大統領であったなら、ヒトラーは英国もソ連も陥したでしょう。その後はどうなったでしょうか?大日本帝国は今も健在かもしれません。 > 税金にたかっていないまともなアメリカ人なら、民主党などこりごりだし 前回の大統領選挙の結果をみると、民主党の得票率が高いのは、一人当たり所得が高い地域です。特に、ハイテク企業が多い地域です。
2013年04月10日 15:02
そこで、昭和天皇御統帥の下に、2・26事件の決起部隊は鎮圧され、青年将校たちは処刑されました。