> 東京都の学校の副読本にマッカーサー発言を載せてるそうです
マッカーサーは,1945年9月2日に日本が降伏文書に調印した後の演説(http://www.ussmissouri.com/page.aspx?pid=406)で、次のように述べています。
”But alas the knowledge thereby gained of western science was forged into an instrument of oppression and human enslavement. Freedom of expression, freedom of action, even freedom of thought were denied through appeal to superstition, and through the application of force. We are committed by the Potsdam Declaration of principles to see that the Japanese people are liberated from this condition of slavery. ”
別のところでは、従順な奴隷の国の主人が日本軍から米軍に変わっただけであり、占領統治は容易であったともいっています。つまり、彼は、日本では王様のように振舞うことができたわけです。そこで、解職されてからは、日本に好意的になったようです。マッカーサーは、傲慢な男として知られております。
それにしても、日本国民を、まず日本軍それから米軍の奴隷にたとえた者の言をありがたく引用しているのですか。
> マッカーサーは日本を占領した後に、日本の軍事行動の意味を理解したみたいです
マッカーサーは,1945年9月2日に日本が降伏文書に調印し後の演説(http://www.ussmissouri.com/page.aspx?pid=406で、次のように述べています。
”But alas the knowledge thereby gained of western science was forged into an instrument of oppression and human enslavement. Freedom of expression, freedom of action, even freedom of thought were denied through appeal to superstition, and through the application of force. We are committed by the Potsdam Declaration of principles to see that the Japanese people are liberated from this condition of slavery. ”
別のところでは、従順な奴隷の国の主人が日本軍から米軍に変わっただけであり、占領行政は容易であったといっています。つまり、日本で、彼は王様のように振舞うことができたわけです。そこで、職を解かれてからは、日本に好意的になったようです。米国では、マッカーサーは傲慢な男として知られております。
なお、マッカーサーがいう「奴隷状態の日本人」とは、戦前の教育を受けた人達です。
> ルーズベルト-トルーマンのコンビは最悪
次のページに米国の歴史学者による歴代大統領の評価があります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Historical_rankings_of_Presidents_of_the_United_States
”George Washington, Abraham Lincoln, and Franklin D. Roosevelt are consistently ranked at the top of the lists. Often ranked just below those Presidents are Thomas Jefferson and Theodore Roosevelt. The remaining places in the top ten are often rounded out by Harry S. Truman, Woodrow Wilson, Dwight D. Eisenhower, John F. Kennedy, and Andrew Jackson.”
最近の大統領の順位は、次のようです。
ケネディ(D) 11
ジョンソン(D) 14
ニクソン(R) 32
フォード(R) 26
カーター(D) 27
レーガン(R) 17
父ブッシュ(R) 22
クリントン(D) 20
子ブッシュ(R) 34
ベトナム戦争を始めたにもかかわらず、ケネディとジョンソンの評価が高いのは、米国最大の問題であった黒人差別問題に取り組んで、公民権法を実現したからです。
2013年03月07日 10:47
> 「判断が苦手」です 株の取引では、コンピュータが瞬時に売り買いを判断して行う取引の方が多いです。 > 「0と1の間」の気の利いたアドバイスがコンピュータにはできません。 AIの研究者の努力でこれがかなりできるようになってきたというのが、この記事の趣旨です。
2013年03月07日 10:32
写真について。 上州はカカー天下です。おかみさん、頑張ってください。
2013年03月07日 10:29
> 大正時代から、延々と続く「公的医療保険 国民皆保険体制が確立されましたのは昭和36年4月だそうです。 私が、小学生のときは健康保険がありませんでした。そこで、ラジオ放送で何々の病気になるといくらかかるということを聞き、我が家ではとても払えない額だと、子供ながら心配しました。そこて、ソ連では、医療費が無料だときいて、ソ連はいいなとおもいました。
2013年03月07日 09:59
三原色というのは、人間の三種類の視覚細胞がそれぞれ赤青緑のあたりの波長を捉えるからです。ですから、赤と緑を混ぜた光線はあくまでも二つのの波長の光が混ざったものであり、純粋の黄色とは違います。 音の場合はこうしたことはなく、ドとミの音が同時に聞こえても、それがレの音になるわけではありません。
2013年03月07日 02:05
> 極端な場合、「俺はロジック100%!」という人もいれば、「あいつってアート100だよな」という人や「マーケット100%な野郎」も存在します。 これは、仕事の内容についても言えることだと思います。 例えば、ソフトウエアの設計・製作(プログラミング)を行っている人達にとっては、誇張すれば、ロジックが100%です。一方、金融関係の人達には、マーケット(金)が100%なようです。 面白いことに、今回の米国の大統領選挙では、ハイテク関係の人たちはオバマ氏を、金融関係の人たちはロムニー氏を圧倒的に支持しました。
2013年03月07日 01:52
歴代米国大統領の元通訳が教える英会話習得法1および2というビデオをみつけました。 http://www.youtube.com/watch?v=WihXI3SKlao http://www.youtube.com/watch?v=wFc0nP1HRaI ここで言っておられることは、政治家の名演説(これはスピーチライターの書いたものです)とかニューズキャスタの発言を録音して繰り返し聴くことです。そして、全体の意味と調子を捉えることです。私は、原稿があってそれを暗記すれば、さらによいとおもいます。 それから、TOEFLの参考問題をすこしみました。そこで分かったことは、TOEFLはあくまでも英語力を測る試験であって、英語教育用ではないということです。 14点とった TOEFL(R) テスト 対策の紹介という記事(http://masuda-study.biz/t-k2.html?utm_expid=52195022-12&utm_referrer=http%3A%2F%2Fwww.stuff.co.uk%2Ftoefl_reading.htm)では、「英語ができる事と、TOEFLで点数を取ることは別だ、という事をまず理解する必要がある」と述べています。 試験を目的とする勉強は、とにかくあじけのない苦行になります。
2013年03月06日 17:17
このビデオに、「タクシーの運転手」の話はでてきませんが、教育環境は父兄によって選ばれるべきであり、教育委員会、まして政治家によって選ばれる教育長、などによって決定されるべきではないという主張がなされています。 ビデオは、フリードマンの主張に沿っています。「自由」に最高の価値をおく、米国の保守からみれば、日本の保守は「国歌社会主義者」でしょう。
2013年03月06日 16:51
> 中原さんが現在の教育に特に危惧しているのはグローバルリーダーの欠如による日本の将来ということ これには、同意します。 ただし、「グローバルリーダ」に必要なのは、英語だけではありません。むしろ、グローバルな価値観を正しく理解することが必要です。もちろん、それをそのまま受け入れるということではなく、それに欠陥があれば、それを正すという努力も必要です。 日本を国際連盟からの脱退、ナチスドイツとの同盟、そして太平洋戦争に導いた松岡洋右 外務大臣は、米国で育ち、米国の大学を卒業し、英語の演説も巧みでした。(日本を太平洋戦争に導いたとして、昭和天皇に一番嫌われたのが松岡洋右です。)
2013年03月06日 16:37
> あんたの理解力も問題ですね。彼が何を言いたいのか?忖度出来ないの? 実は、中原校長先生が内心何を考えておられるのか、ずっと疑問におもっていました。 まず、国歌斉唱の強制は米国などでは、憲法違反であることはご存知であるはずです。まして、「口元チェック」などは、西欧の文化では一笑に付されることもご存知のはずです。 しかし、韓国と中国からの大阪の大学への留学生と生徒との交流の機会を設けられたという記事もありましたから、ある程度の独自性を発揮されていることも知っています。 先生の言葉使いは、極めてていねいで慎重です。 私の想像していることは、次のいずれかだとおもいます。 1)今は、とにかく環境に合わせていく、そしてその中で自分のできる事をする。そして、将来もっと力を持てば、自分が本当にしたいことを主張する。 2)とんでもないところに来てしまったけれど、日本に帰ったかぎりは、市長、議会、知事に合わせていくしかない。 3)とにかく権力を持つ地位がよい。 これらは、あくまでも想像で、本当のところは知りません。
2013年03月06日 16:05
前のピークの更新年日でなく、ピークの年日をリストしてしまいました。
2013年03月06日 16:01
③1982年11月の1039ドル (1972年12月の1020ドルを10年ぶりで) ⇒ 長期繁栄の予兆 ④2006年9月の11679ドル (1999年12月の11497ドルを7年ぶりで) ⇒ 高値波乱 ⑤2013年2月の14054ドル (2007年10月の13930ドルを6年ぶりで) ⇒ ? これ、次のようでないですか? 1981/04/24 PEが低かったので不況の後も株価は上昇した 2000/01/14 PEが40近くまで上がっていたので、回復に時間がかかった 2007/10/05 PEは適切であったので、回復はまあまであった 2013/03/05 PEは適切であるので、この先はわからない この先、低利子が続けば株価はまだ上がるかもしませんが、まだまだ波乱があるとおもいます。分かる人がいれば、教えてください。
2013年03月06日 15:34
「グローバルリーダに育てるための教育」も大切ですが、教育の本来の目的は、生徒各自の能力を可能な限り育てるということであって、「グローバルリーダに育てるための教育」を、教育長の第一のビジョンとすることは、まずいとおもいます。 私が、こう思う理由は、すべての生徒が「グローバルリーダ」になれるわけではないし、そうなるだけが人生ではないからです。 「奥の細道」には、「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる者は、日々旅にして旅を栖とす」とあります。 「馬の口とらえて老をむかふる者」の現代版は、長距離トラックの運転手として一生を過ごす人たちでしょう。 それから、将来、グローバルリーダになれるような資質のある生徒に対しては。TOEFLなどという生ぬるいことをやっていないで、原書をぼんぼん読ませて、外国人と話し討論する機会をどんどん与えてください。 「長距離トラックの運転手」も「グローバルリーダ」も人間の尊厳という意味では、変わりがないというのが、私の立場です。
2013年03月06日 15:01
> 英語教育に関しては、韓国、中国にはすでに大きく水をあけられているのが現状です。 英語に関する冗談のひとつに、「一番英語の下手なのは韓国人。それより下手なのは日本人(その中でも、一番下手なのが私)」というのがあります。 中国人が日本人や韓国人より英語がうまくなる理由には、中国人が臆せずよく話すということとともに、中国語が、文法的に日本語や朝鮮語より英語に近く、母音を共なわない子音が多いということがあるとおもいます。朝鮮語は、文法的に日本語に近いそうですが、母音を共なわない子音が多いです。 まともな英語を日本人に教えるのでしたら、まずできるだけ若いときに、正しい発声法を教える必要があります。これは、何十年と英語を使って仕事をしてきたにもかかわらず、正しい発音ができない私が言うのですから、間違いありません。 後は、長文を読み、ネイテイブ・スピーカの音読を聞きながら暗記します。こうすると、英語を訳さないで理解できるようになりますし、音読の調子も分かります。また、暗記した文章の断片をつなぎ合わせて、作文と会話ができるようになります。
2013年03月06日 14:34
> 第3段階の教育施策のひとつとして、TOEFLを選択しました 私は、40年前にTOEFLを受験しただけですので、現在のTOEFLがどうなっているかよく知りません。 ただし、受験勉強的なやり方は、受験という目的には効率的ですが、広い立場からみれば非効率です。 例えば、米国の大学院の入学審査の資料としてGREが広く使われています。そして、中国本土からの志願者の多くは数理的テストでは、多くの志願者が満点の800点をとっています、さらに英語のテストでも、米国人の志願者よりよい点数をとっている人たちもいます。この理由は、中国では、過去のGREテストの問題を集めた本が出版されており、さらにGREの予備校もあるそうです。 しかし、GREの英語テストで高得点を得たほとんどの中国人志願者の実際の英語力は、たいしたことはありません。 これと同じことが、日本における受験勉強にもいえるとおもいます。いわゆる進学校では、正規の教科は高校2年間で終えて、三年生になると受験問題をを中心に授業が行われているとおもいます。受験問題を繰り返し解く時間は、次のステップの勉強に使われたほうがはるかに有益です。 なお、私の通った高校の数学の先生は、受験問題の繰り返しが馬鹿らしいと思う人は、授業は出席さえすればよく、授業中は大学の教科書を使って勉強しなさい、それが大学受験に役立つのは、1)大学入試の問題は大学の先生が自分が大切とおもうことについて問題をつくる、2)高度な数学的手法を使えば複雑な問題が簡単に解けることが多い、からであるといわれました。 同じように、英語の先生は、原書を読みなさいといわれましたので、私は対訳本をかなり読みました。また、国語の先生も、現代文は文庫本、古典は原書、漢文は長文を読むようにいわれました。
2013年03月05日 16:45
> 「伝統あるヤンキース」 イチロー選手は、まだまだ頑張っています。
2013年03月05日 16:38
> もちろんこれは先住民族を虐殺したアメリカなんかにも言えることだけどね。 オバマ氏が一期目の大統領候補に出馬したとき、夫人が「成人になってから、今はじめて米国を誇りにおもう」いったので、つまり、今までは誇りに思わなかったことを意味するので、問題になりました。しかし、真実はそうであろうということで、選挙の大勢には影響しませんでした。 現在は、先住民族の虐殺を否定するのはよほどの過激派ぐらいで、学校の歴史の教科書にもきちんと書かれています。
2013年03月05日 16:14
> 東京都の学校の副読本にマッカーサー発言を載せてるそうです マッカーサーは,1945年9月2日に日本が降伏文書に調印した後の演説(http://www.ussmissouri.com/page.aspx?pid=406)で、次のように述べています。 ”But alas the knowledge thereby gained of western science was forged into an instrument of oppression and human enslavement. Freedom of expression, freedom of action, even freedom of thought were denied through appeal to superstition, and through the application of force. We are committed by the Potsdam Declaration of principles to see that the Japanese people are liberated from this condition of slavery. ” 別のところでは、従順な奴隷の国の主人が日本軍から米軍に変わっただけであり、占領統治は容易であったともいっています。つまり、彼は、日本では王様のように振舞うことができたわけです。そこで、解職されてからは、日本に好意的になったようです。マッカーサーは、傲慢な男として知られております。 それにしても、日本国民を、まず日本軍それから米軍の奴隷にたとえた者の言をありがたく引用しているのですか。
2013年03月05日 15:52
> 「侵略戦争」と言う定義は、戦後のプロパガンダですよ。 Googleで検索してください。 "Japanese Aggression" => About 7,820,000 results 手っ取り早いのは、画像検索をすることです。英国、米国、豪州、中国などで戦時中に作成されたものがいっぱいでてきます。
2013年03月05日 04:50
申し訳ないです。ひとつ前のコメントに対する返信でした。実は、最後のコメントに返信を書いているうちにタイムアウトが起き、記事を再ロードし、最後のコメントに返信したのですが、最後のコメントはおたくの新しいコメントでした。
2013年03月05日 04:36
> 原爆投下、東京大空襲を正当化するためには、アメリカにとって 日本は冷酷無慈悲な「侵略者」でないとマズイだけ。 これらを正当化する現在の議論は、本土決戦となれば、米軍の死者が10万から80万人、そして日本側の死者は50万から1000万人になるだろうという推定があったことになっています。 http://en.wikipedia.org/wiki/Operation_Downfall#Estimated_casualties なお、現在では、40%ほどの米国人は原爆投下は誤っていたと考えています。 そして、2歳の時に広島の原爆で被爆し、12歳で急性白血病と診断され、鶴を千羽折ると願いが叶うと信じ、鶴を折り続けた佐々木貞子さんの話は、今でも、米国の小・中学校ではしばしば教材としてとりあげられ、新聞でもしばしば報道されます。 それから、終戦の玉音放送の録音が終わった後も、陸軍の一部がクーデタの企てを実行したことも考えてください。一億が玉砕を信じていた人達もいたわけです。
2013年03月05日 03:39
私は大学に入学して、一学期目に履修した科目のひとつが教育学でした。そして、その科目の期末テストの問題が、「教育の目的は何か?」という設問でした。 私は、次のようなことを書いて、一応「優」もらいました。 1)生徒個人個人の能力を、できる限り高めることを助ける。これには、個人の能力を超えたことを押し付けないということもふくまれます。 2)個人の能力を発揮できるように教育を行い、それによって公共の福祉を増進する。 3)個人が柔軟な価値判断ができるようにに、幅広い知識を与えるとともに、個人の判断力を涵養する。 それから、私たちは道徳教育は受けていませんが、小学校の国語の教科書にあった、「金原明善」とか「デンマークの二本の柱」の話は、よく覚えています。
2013年03月05日 03:39
私は大学に入学して、一学期目に履修した科目のひとつが教育学でした。そして、その科目の期末テストの問題が、「教育の目的は何か?」という設問でした。 私は、次のようなことを書いて、一応「優」もらいました。 1)生徒個人個人の能力を、できる限り高めることを助ける。これには、個人の能力を超えたことを押し付けないということもふくまれます。 2)個人の能力を発揮できるように教育を行い、それによって公共の福祉を増進する。 3)個人が柔軟な価値判断ができるようにに、幅広い知識を与えるとともに、個人の判断力を涵養する。 それから、私たちは道徳教育は受けていませんが、小学校の国語の教科書にあった、「金原明善」とか「デンマークの二本の柱」の話は、よく覚えています。
2013年03月05日 03:13
> マッカーサーは日本を占領した後に、日本の軍事行動の意味を理解したみたいです マッカーサーは,1945年9月2日に日本が降伏文書に調印し後の演説(http://www.ussmissouri.com/page.aspx?pid=406で、次のように述べています。 ”But alas the knowledge thereby gained of western science was forged into an instrument of oppression and human enslavement. Freedom of expression, freedom of action, even freedom of thought were denied through appeal to superstition, and through the application of force. We are committed by the Potsdam Declaration of principles to see that the Japanese people are liberated from this condition of slavery. ” 別のところでは、従順な奴隷の国の主人が日本軍から米軍に変わっただけであり、占領行政は容易であったといっています。つまり、日本で、彼は王様のように振舞うことができたわけです。そこで、職を解かれてからは、日本に好意的になったようです。米国では、マッカーサーは傲慢な男として知られております。 なお、マッカーサーがいう「奴隷状態の日本人」とは、戦前の教育を受けた人達です。
2013年03月02日 19:45
この記事の問題は、具体的な手段が書いてないことです。 まず、海外で働くには就労を可能にするビザが必要です。また、どのようにして仕事を探すかとか、いろいろな問題があります。
2013年03月02日 19:39
満州からの引き上げはひどいものでした。 藤原ていさんの「流れる星は生きている」を読んでみてください。この作者の夫(新田次郎)は、気象庁に勤める公務員でしたから、組織的に引上げ団を組むことができましたが、開拓団の人たちなどは、もっと大変でした。引き上げの途中で、飢えと病気でなくなった人たちも多かったということです。 私が小学生の3・4年生のときの担任の先生が、満州からの引揚者でした。引き上げの際に、家族もばらばらになったようで、一人で農家の離れを借りて住んでおられました。そうしてるうちに、妹さんが見つかり、先生と一緒に住むようになりました。この妹さんは、私と同学年でした。 藤原ていの本によると、軍人とその家族は、敗戦の情報も速く入り、トラック等の移動手段もあるため、徒歩で逃避行を続ける 藤原ていさんなどのグループをしり目に、真っ先に逃げ出したということです。最後に残されたのは、満蒙開拓団の人たちだったとおもいます。
2013年03月02日 19:18
> 現地人以下の対価で肉体労働する これが、合法的にできる国はありますか?
2013年03月02日 19:17
> 単語を羅列するだけでも殆どの場合成立します。 どのような仕事をされているのでしょうか?
2013年03月02日 19:02
> 流出する経路も放置されているだろうから,今でも勝手に出て行ってるんじゃないのかな。 事故の直後には、これが大きな問題になりましたが、その後どうなったか疑問におもっていました。ご存知のかたがおられれば、教えてください。
2013年03月02日 02:07
> ルーズベルト-トルーマンのコンビは最悪 次のページに米国の歴史学者による歴代大統領の評価があります。 http://en.wikipedia.org/wiki/Historical_rankings_of_Presidents_of_the_United_States ”George Washington, Abraham Lincoln, and Franklin D. Roosevelt are consistently ranked at the top of the lists. Often ranked just below those Presidents are Thomas Jefferson and Theodore Roosevelt. The remaining places in the top ten are often rounded out by Harry S. Truman, Woodrow Wilson, Dwight D. Eisenhower, John F. Kennedy, and Andrew Jackson.” 最近の大統領の順位は、次のようです。 ケネディ(D) 11 ジョンソン(D) 14 ニクソン(R) 32 フォード(R) 26 カーター(D) 27 レーガン(R) 17 父ブッシュ(R) 22 クリントン(D) 20 子ブッシュ(R) 34 ベトナム戦争を始めたにもかかわらず、ケネディとジョンソンの評価が高いのは、米国最大の問題であった黒人差別問題に取り組んで、公民権法を実現したからです。
2013年03月01日 16:50
GE => GM