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差別主義者 & 偽善者の公開コメント一覧

  • 2013年02月21日 02:08

    高校程度の力学をすこし勉強されたほうがよいとおもいます。 はやぶさが小惑星を選んだ理由のひとつは、引力が小さいために着陸と離陸に必要なエネルギーが少なくてすむということがあったと思いますが、間違いですか? 直径1キロぐらいの小惑星の軌道を変えるには、どのくらいのエネルギーが必要ですか? はやぶさを飛ばした研究所で、現在トップにある人とは、学生時代に一時、よくオートバイを乗り回しました、そしてツーリングにもでかけました。

    宮島理
    丹羽宇一郎氏の「日本が謝れ」路線は、日本の大軍拡を必要とする
  • 2013年02月20日 16:44

    米国には、Immigration Court があり、入国審査官の決定が不服なら訴えることができます。

    西村眞悟
    再入国を認める、何をやっとるのか
  • 2013年02月20日 16:32

    まず、いろいろ苦労されたと思いますので、「ご苦労様」といいたいです。 先生の著者「国際的日本人が生まれる教室 」は読んでいませんが、Webで調べると、そこで「グローバル人材とは、異なる文化、言語、宗教の人々と最大公約数的な理解のもとに共存できる人材」について書かれているようです。 そこで気になるのは、やはり「国家斉唱の強制」と「口元のチェック」の件です。 後者についは、西洋人なら本人の思想信条にかかわらず「バカバカしい」と一笑にふして、だれもやらないとおもいます。もちろん、旧ソ連、ナチスドイツは除き、現在でも北朝鮮、中国なら普通かもしれません。 前者については、ほとんどの西欧の国では違法であることはご存知だとおもいます。 さらに、ある時点と場所とにおいては、違法であった行為が、後になって正しい行為であったと認められることが、特に米国ではよくあることです。 例えば、公民件運動を指導したキング師は、その運動の過程でなんども逮捕・拘禁されました。しかし、現在は彼の誕生日は国の祝日ですし、彼の名を冠した、道路、公園、建物は全米で何百とあるはずです。また、彼の行った公民権運動は、小・中学生にも詳しく教えられています。 また、真珠湾攻撃の後、日系人が収容所に送られるのに公然と抗議し、逮捕・拘禁された日系2世の2人には、後になって、米国市民の最高の栄誉である自由勲章が大統領より授与されました。 高校生ともなれば、上から命令されたことには無批判にしたがうべきであるということが、必ずしも正しくないということも教えてもよいのではないでしょうか。 もちろん、「良心の自由」については高度な議論が必要です。 以上のコメントが、まったくの蛇足であれば、ご容赦ください。橋下氏の発言の多くが、西欧諸国で受け入れられている、「自由と民主主義」の概念と矛盾することは、ご存知だとおもいます。

    中原徹
    任期と教育長について
  • 2013年02月20日 15:31

    石原慎太郎氏が「寄らば斬るぞとやればいい」といっておられたようですが、最近、彼の発言をみません。怖気づいて、雲隠れされたのでしょうか、それとも健在でしょうか? それから、Blogos でも、「俺は銃を持って戦うぞ」といったコメントがなくなったので、淋しいです。

    宮島理
    丹羽宇一郎氏の「日本が謝れ」路線は、日本の大軍拡を必要とする
  • 2013年02月20日 06:49

    > 「艦船買う金で庭園を整備した」なんてことをやる文化を持っている。 高杉晋作などは、軍艦を買う金を女郎屋で飲んで騒いでXXして散財したと言う話しが、たしか司馬遼太郎の小説にあったとおもいます。

    山内康一
    反米か親米かの選択肢
  • 2013年02月20日 06:23

    > 開明的攘夷 そこで、 太平洋戦争は攘夷の決行でしたか? そろそろ、次の攘夷の時期です。

    山内康一
    反米か親米かの選択肢
  • 2013年02月19日 17:24

    米国最高裁の判決では、直ちに暴力行為を引き起こそうとするものでない限り、表現の自由で許されます。 ただし、学校とか企業では、業務に支障をきたすということで、内規で禁止できます。

    秋原葉月
    心底恥ずかしい憎悪犯罪(ヘイトクライム)の意図的な放置(1)
  • 2013年02月19日 10:59

    仕事も上司がいうことをよく聴いて、いわれたとおりにすべきです。なまじ、従来のやり方はよくない、もっとよい方法がありますなどと発言してはなりません。上司の面子をつぶすような言葉は禁句です。

    中島聡
    日本の大学生はなぜ勉強しないのか
  • 2013年02月19日 01:49

    こうした装置は、正常動作のテストおよび兵員の訓練のために、安全装置をはずさないで定期的に動かしいるはずです。テストの対象としては、自国の軍艦を使うかその他のものを使うかどうかは知りませんが、電波を検知されどうのような装置を使っているかを知られることは、極力避けるはずです。脅しのために使うなら、実用のものとは違うものを使用するはずですが、私には、中国のだれが何を考えてやっているかはわかりません。 電波を検知していたとすれば、当然それに対抗する ECM による対抗措置は講じているはずです。 ベトナム戦争時代に、米軍は敵のレーダー信号を受信できるが、敵の攻撃を受けない場所まで近づいて、あたかも米軍機が侵入しているような偽のレーダー信号を返し、敵の防空対策を試しているといった記事を読んだことがあります。 米ソの冷戦時代には、何をどこまでやってよいかという冷戦のやり方の協定があり、偶発事件を防いでいたが、現在の日中にはそうした協定がないので、偶発事件が起きる可能性はより高いそうです。

    門田隆将
    もはや「戦後」ではなく「戦前」なのか
  • 2013年02月18日 21:09

    > 「戦前」に入った、という見方がある。 たしか、NY タイムズの記事だったとおもいますが、日中関係は戦前の状態に戻った。ただし、日本と中国の立場が逆になったといった記事がありました。 > 東シナ海で日中衝突の事態を回避できる方法が果たしてあるのか 日中両国の国内の状況から判断すれば、よくて、現在の状態が続くでしょう。悪くすれば、...です。

    門田隆将
    もはや「戦後」ではなく「戦前」なのか
  • 2013年02月18日 20:50

    > レーダー照射の事実をいち早く公表した安倍政権。国民のこの関心の高さは、打って変わったその情報公開の姿勢が国民に「受け入れられた」ことを物語っている。 ひとつだけ疑問に思っていることがあります。 1) レーダーには、Spread Spectrum とか Frequency Hopping などの方式を使って、 レーダー電波の検出を極めて難しくする技術があります。 2) また、敵のレーダー信号が検出されれば、それを無効にするための Jamming とか、さらに手のこんだ偽の反射波を返すという Electronic Couter Measure (ECM) 技術もあります。 私は、こうした技術の研究者と30年ほどまえに話したたことがあります。そこで、米軍は当然こうした技術を使っていますし、自衛隊も導入しているはずです。 中国軍が使っている、火器管制レーダーは、フランスもしくはロシヤ製ということですから、電波をそのまま照射するような単純なものではないとおもいます。それを、検出できるということは、それに対抗することができる可能性があります。 Electronic Couter Measure、 さらに Electronic Counter-Counter Measure の記事は、Wikipedia にあります。

    門田隆将
    もはや「戦後」ではなく「戦前」なのか
  • 2013年02月18日 20:13

    昔は、功績があった人には天皇か将軍か殿様が新しい苗字を与えました。また、明治時代の高官は、自分で勝手に姓名を付けたり変えたりしました。

    長尾敬
    実は6割が反対・・・夫婦別姓議論に関する偏向報道を一刀両断!!!!
  • 2013年02月18日 20:01

    >選択的夫婦別姓制度関する民法改正は、家制度そのものの崩壊を誘導しかねないとして、私は一貫して反対して参りました。 現在の民法では、「家制度」はすでに廃止されています。 Wikipedia の記事を引用します。 「家制度とは、1898年(明治31年)に制定された民法において規定された日本の家族制度であり、親族関係を有する者のうち更に狭い範囲の者を、戸主と家族として一つの家に属させ、戸主に家の統率権限を与えていた制度である。江戸時代に発達した、武士階級の家父長制的な家族制度を基にしている。女性参政権の施行と日本国憲法の制定に合わせて、1947年(昭和22年)には民法が大規模に改正され、親族編・相続編が根本的に変更された為に、家制度は廃止された。」

    長尾敬
    実は6割が反対・・・夫婦別姓議論に関する偏向報道を一刀両断!!!!
  • 2013年02月18日 19:52

    江戸時代には、苗字帯刀が許されたのは武士とそれに準ずる者だけであったのではないですか?平安時代にも女性は苗字をもたなかったと古典で習いました。 私は、貧乏百姓の次男坊であるとおもっていましたが、兄が Roots 流行したときに、祖父の出身地の寺の過去帳で調べてもらったら、先祖は侍だったそうです。さらに、Web で Minoura という苗字を調べると、源義家の子孫だそうです。 ですから、 私は、明日から Minamoto no Minoura Toshimi と名乗ることにします。

    長尾敬
    実は6割が反対・・・夫婦別姓議論に関する偏向報道を一刀両断!!!!
  • 2013年02月17日 18:12

    > その理由は企業がGPAを採用基準にするからです。 出身校とGPAは足切りに使われますが、一番大切なのは面接とReferenceです。技術の分野ですと、面接では教科書に書いてあるようなことでなく、知識の応用力はあるか、どれだけ深く考えられるかといったことが試されるとおもいます。 それから、Referenceにおいたは、「学業優等、品行方正」といったありきたりの文句はあまり効果がありません。どのような難しいプロジェクトを自らの考えで率先して行ったとかいうような、具体的な成果を話してもらうのが大切です。

    中島聡
    日本の大学生はなぜ勉強しないのか
  • 2013年02月17日 17:44

    私の知っている米国の理工系の学生は自ら勉強しているわけでなく、勉強させられています。まず予習をする学生はほとんどいないとおもいます。その代わり、宿題をさせられます。 ひとつの学期の間に、4科目履修するとします。典型的な一科目の授業時間は週に3時間(実際は50分の授業が3回か1時間20分の授業が2回)です。ここで大事なことは、授業時間1時間につき、3時間ほど学生が自習をするという了解があることです。そこで、1科目につき平均的な学生が9時間ほどかかる宿題が毎週だされます。 ですから、4科目履修する学生は、毎週、(3+9)*4=48時間ほど、勉強しなければなりません。 講義および宿題の内容は具体的で懇切丁寧です。たとえば、コンパイラのクラスですと、授業では、理論とともにコンパイラの作成法が講義されます。そして宿題としては、理論的な問題と共に、学期の終わりには簡単なコンパイラが出来上がるように、コンパイラの各部分の作成が週ごとに求められます。 宿題は、Teaching Assistant (TA) によって採点され、宿題の評点が最終成績の半分ほどを占めることもあります。宿題の解き方が分からないときは、TAに会って訊くことができます。TAは、科目ごとに20-40人の学生に一人ぐらいの割合で配分されます。TAのほとんどは大学院の学生です。TAが研究等で忙しいときには、さらに、優秀な学部学生が採点係(Grader) として雇われ、TAの仕事が軽減されることもあります。 このように手取り足取りですから、普通の学生なら時間さえかければ宿題をほぼ完成することができます。そこで、宿題を出さない学生には、特別な理由がなければ、教官は遠慮なく不可(F)をだします。 なお、米国の大学の勉強が厳しいといっても、日本の受験勉強に比べれば、精神的にずっと楽なはずです。

    中島聡
    日本の大学生はなぜ勉強しないのか
  • 2013年02月16日 18:17

    > 順番は株価上昇→景気上昇で合っています。 これは、時系列的に正しいのですが、元の記事で言っているのは、いわゆる資産効果です。価格が上昇した株を持っている人は、気前よく消費するということです。この極端な逆の場合が、バランス・シート不況です。

    広瀬隆雄
    日経平均が騰がると、本当に景気が良くなるの? アメリカの実例から
  • 2013年02月14日 02:31

    > お金のある私立大学が必要な額の全額を給付するという最良のケース(=最悪のケース)では、4年間で親の資産の約2割、子の資産の約6割もが没収されるに等しいことになる。 意味がよくわかりません。 資産および収入が充分有る人の子供は、決められた学費を全額払わなければならないですが、資産および収入が一定の値以下の人の子供の学費および生活費は学校が全額面倒みます。資産および収入がほどほどの場合は、その程度によって減額されます。 なお、学費および生活費が払えるか否かにかかわらず、入学許可を出し、不足分は学校が面倒を見るというのは、一流私立大学の非公式な条件だそうです。オバマ大統領とか大統領夫人の大学時代の学費および生活費は、多分学校がほぼ全額面倒をみていたとおもいます。 日本の有名私立大学でも、こうしたことをしているでしょうか?

    Willy
    米国民は経済的自由を満喫しているのか?
  • 2013年02月13日 11:33

    トンキン湾事件は、1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件である。これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入し、北爆を開始した。しかし、1971年6月ニューヨーク・タイムズのニール・シーハン記者が、報告書『ベトナムにおける政策決定の歴史、1945年-1968年』、別名、“ペンタゴン・ペーパーズ”を入手、トンキン湾事件はアメリカが仕組んだものだったことを暴露した。 ペンタゴン・ペーパーズは、米国の戦略問題などを扱うシンクタンクのランド研究所に勤務していた執筆者の1人であり、ベトナム戦争に批判的なダニエル・エルズバーグ博士がコピーを作成し、ニューヨーク・タイムズの記者などに全文のコピーを手渡した。マイク・グラベル上院議員も入手した文書を議会で全文朗読し公式記録に記録させた。

    かさこ
    たった1人のバカがいれば日中戦争は起こる
  • 2013年02月13日 07:47

    > 中曽根大勲位の事を、ぺらぺら燃え上がる鉋屑の様に軽い男と佐藤愛子が評したのを受けて、本人は、燃える男と褒められたと喧伝したそうな。 これは、中曽根大勲位に一本です。 ”Ron、 Yasu” の Yasu さんも、冗談でうまく切り返しました。

    西村眞悟
    支那人が嘘つくのは、日清戦争が原因だと!
  • 2013年02月13日 07:38

    中国や韓国の歴史においては、文官が常に優位であり、武官はそれに使われるものでした、そこで、国自体がしばしば外部勢力に征服されました。それに対抗するには、言葉しかありません。この結果、外部勢力が中国化されることも多かったのですが、ひとりよがりの詭弁の連発に終わることもありました。 鎌倉時代以後の日本は武官優位で、「男はだまってぐさり」です。西洋の封建時代は騎士の時代ですし、米国の西部劇では、普段は無口なジョンウェインが怒れば、相手を殴り負かすか拳銃をぶっ放しましました。

    西村眞悟
    支那人が嘘つくのは、日清戦争が原因だと!
  • 2013年02月13日 07:02

    中国の永い歴史をみれば、漢民族は「匈奴」、「鮮卑」、モンゴルにしばしば支配されました。また、モンゴルは、ロシア、イラン、イラク、トルコの東部、インドの北部、チベット、朝鮮も征服しました。 「匈奴」(中央ユーラシアの遊牧民族)および「鮮卑」(中国東北部の遊牧民集団)は、漢民族からみた蔑称ですが、正しくはどう呼ぶべきか教えてください。

    西村眞悟
    支那人が嘘つくのは、日清戦争が原因だと!
  • 2013年02月13日 06:12

    全面的に賛成します。 日本人は古来から和を尊び、争いごとは決してせず、礼節を尽くし、他人や他国に下劣な言葉を投げかけることは決してありませんでした。夫婦は仲むつまじく、離婚争などということは決してなく。子は親を敬い、兄弟姉妹はお互いに助け合い、金銭的には恬淡であり、財産の相続争いといったものもありません。 なかでも、政治家たるものは、国民の鑑であり、決して嘘ははつかず、金銭的にもきわめて潔癖であり、国民の憧憬と尊称の的であります。とりわけ、西村真吾先生は、和と礼節を尊ぶ大和ごころを具現し、その行動と言葉使いは全国民の手本とするところであります。

    西村眞悟
    支那人が嘘つくのは、日清戦争が原因だと!
  • 2013年02月12日 17:42

    > 地域ごとに新しい発展が起きることに期待しています シリコン・バレーは、40年ほど前には、ほとんど果樹園しかなかった田舎でした。また、スタンフォード大学は別名をFarm(農場)といいます。  http://www.stanford.edu/about/speak.html によりますと、 The Farm Campus nickname, derived from the days when horses rather than students roamed in what previously was the farm of university founders Leland and Jane Stanford.

    ヒロ
    地方に戻る若者たち
  • 2013年02月12日 17:30

    > 地方の就職先といえば、自治体、農業、建設業、医療介護など、国の手厚い保護と都市部からの所得移転で成り立っている産業ばかりです。 そうとばかりもいえません。 私の育った田舎から10km以内には、航空自衛隊の実験航空隊の基地があり、自衛隊で使用される航空機の試験飛行はすべてここで行われます。そこで、これらの航空機の組み立て、保守を行っている航空機会社の工場があります。さらに、トヨタ自動車や三菱重工の2次・3次の下請工場と工作機械会社のような関連企業もいくつかあります。 私の、中学時代の同級生なんかは、中卒でこの航空機会社に勤めても、けっこうな額の退職金をもらって、先祖代々受け継いだ400坪もある敷地に御殿のような家を建てて、両親と共に住んでいます。さらに、離れを建てて、そこに長男夫婦を住まわせています。離れといっても、都会の一戸建より大きいくらいです。 こちとらは、貧乏百升の息子でしたし、なまじ勉強が少しできたので、都会にでて、さらにあちこちうろつき回りました。よかったことは、いろいろ異なった世界を経験できたぐらいで、実態は、ほねおり損のくたびれもうけでした。 都会人が田舎の人たちを馬鹿にするのは、韓国でもみられますが、米国ではそのようなことはありませんが、どうしてでしょうか?

    ヒロ
    地方に戻る若者たち
  • 2013年02月12日 12:04

    国の借金もこうして、返済して欲しいです。

    長谷川高
    リクルートがかつて全国の不動産へ投資した理由
  • 2013年02月12日 11:51

    > 購買力比較だと幾分違いますね。中国の元安と、日本の円高で実質から乖離した数値で出てるのかもしれませんね。 かって、1ドルが360円であったころも、購買力比較では、1ドルが100円ぐらいだろうといわれていました。これは、発展途上国では、日常生活に必要となる食料費とか床屋などの人件費が先進国に較べてづっと安いためです。発展途上国は、貴重な外貨を高価な工業製品などを輸入するためにつかいます。

    山口巌
    未来ある若者は決して中国とは関与すべきでない
  • 2013年02月12日 08:56

    > 一人当たりGDPの比較で、日本やアメリカが5万ドル程度あるのに対し、中国が6千ドル程度 Wikipedia による購買力比較では、2011年には、米国が4.8万ドル、日本が3.4万ドル、そして、中国が8.4千ドルです。

    山口巌
    未来ある若者は決して中国とは関与すべきでない
  • 2013年02月12日 08:28

    私は、30才のときに、6年間勤めた会社を辞めて、コンピュータ・サイエンスの分野で米国の大学に入学して学位を取ることにしました。そしたら、入学早々に、この分野における主要な学会誌に、コンピュータ・サイエンスの分野で学位を修得しても仕事は有りませんという記事が掲載されました。ところが、それから4年したら、ワークステーションが普及し、PCとローカル・ネットワークが使われるようになり、会社、研究所、大学からの求人の手紙や電話をあきれるほど受け取りました。 それ以来、私は人生は運だたおもっています。

    山口巌
    未来ある若者は決して中国とは関与すべきでない
  • 2013年02月11日 08:15

    > ソ連崩壊に至るプロセスを考えれば、含意は違って来ます。米ソの軍拡競争の中で、経済の実力にそぐわない程の軍事予算を計上し続けたソ連。それが経済の破綻、ひいては体制の破綻に繋がったわけです。 レーガンは敵はつぶすといった「正義」のカーボーイでしたが、オバマはその逆です。オバマはよくリンーカーンに言及しますように、基本的考えは立場の異なる人たちとも共同でものごとをなしとげるというものです。 それから、現在の米国に中国をつぶすような経済力はありませんし、米国経済も相当中国経済に依存しています。

    石水智尚
    中国との関係改善の必須条件