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ワクチン接種、37.5度以上の発熱者は不適当 厚労省

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厚生労働省が新型コロナウイルスのワクチン接種にあたり、37.5度以上の発熱がある人を「接種不適当者」とし、自治体に通知したことが24日わかった。不適当者は接種を受けることができない。ほかに重い急性疾患にかかっている人や、ワクチンの成分でアレルギー症状の「アナフィラキシー」などを発症した人も該当するとした。

自治体向けのワクチン接種の手引や、米製薬大手ファイザー製ワクチンの説明書などで不適当者を具体...

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