イスラエル 都市封鎖を緩和 ワクチン接種率5割近くに 2月22日(月)
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イスラエルは21日、新型コロナの影響で去年の12月から続いていた都市封鎖を緩和しました。商業施設や図書館、博物館などには誰でも出入りできる一方で、スポーツ施設や一部の宗教施設へ入る際には2回のワクチン接種が 完了したことを証明する「グリーンパス」が必要となります。人口の半数近くが少なくとも1回の接種を終えたイスラエルでは、接種を進めるファイザーのワクチンについて、2回接種した後の発症への予防効果が95.8%、死亡を防ぐ効果が98.9%に上ったと発表しています。
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