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2012年03月18日 13:29
中原先生は、http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm における御意見の発表で、 大変よいことを述べられています。 『日本に久しぶりに帰ってきて感じたのですが、意見が違うと人格まで否定しかねない雰囲気があります。意見が違うからこの人の人格を責めるということは誤りです。アメリカはとにかく意見の違いを恐れない国だと思うのですが、日本人は非常にそれを怖がるなという気がしています。そんなこともあって、議論が上手くできないがために、考えだったり技術はすごいものがあっても、でもなかなかそれを海外に宣伝、あるいは説得できない。沈黙は金などということも言われています。今、和泉高校では、ロジカルシンキングだったり、クリティカルシンキングの基本的な考え方を学ばせています。』 私は、先生のこの御意見に全面的に同意します。 こうしたことを考えると、先生の本心は「ルールを無視してはダメだよ」というほど単純ではないと、私はおもいます。 とにかく、クリティカルシンキングをあげておられますから。 中原先生には、もうすこし自由な環境で活躍していただきたいとおもっています。 なお、本当に大切なことのためには、現存の規則を破らなけれならないこともありうると考える米国人の方が一般的には遵法精神があり、規則を強調する日本人のほうが遵法精神に欠けるのはおもしろい現象です。
この記事と共ににみなさんのご意見を読ませていただきました。私は、中原校長先生がとても優秀な方であることは納得しております。 しかし、よくわからないことがあります。 中原先生がブログで次のように書かれているということです。 『「先生はルールを無視してもよいが、君達はクラスの代議員や生徒会を通して決まったルールを無視してはダメだよ」という話は幼稚園児でも納得できない話です。』 中学生程度までは、こうした見方でいいでしょう。しかし、高校生ともなれば、社会科の歴史科目とか国語の古典・漢文においてもっと掘り下げたことを学ぶはずです。 ひとつ米国の黒人差別撤廃のための公民権運動を例にとりましょう。 キング牧師が指導したこの運動は非暴力・不服従ですが、参加者が、白人専用のバス席に座るとか、 有色人種お断りの食堂の席に長時間座り込むとかして州法に違反したために、 何度も逮捕・拘留されています。 ガンジーの指導したインドの独立運動も同様です。 こうしたその当時の法律破った行動が、 よりよい社会をもたらしたということを歴史科目から何度も習うはずです。 日本の歴史も例外ではありません。
別の記事につけたコメントですが、 この記事にもあてはまります。 私は、 中原校長先生のブログだけでなく、http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm における先生の御意見の発表も読ませていただきました。 そして、 氏がとても優秀な方であることはすぐにわかりました。 また、内容が的確で明晰な文章をお書きになることに感銘をうけました。 氏は、米国の二つの州で弁護士資格を得られ、「国際社会における日本の将来を考えてくだされば幸いです」と書かれています。 そこで、ただひとつ気になったことは、類似の問題について米国の最高裁がどのような判決をくだしているいるかも当然ご存知なはずですが、今回の問題に対する対応がそれとかけ離れていることです。 そこで、外国人はこの問題をどのように見ているのであろうかとおもいまして、 Web検索をしました。 次の記事のコメントでは、 このブログ記事のコメントの賛否を逆にしたようなコメントがついています。 http://www.japantoday.com/category/national/view/8-osaka-teachers-face-punishment-over-refusal-to-sing-national-anthem http://abcnews.go.com/International/japanese-teachers-fight-flag-salute-national-anthem-enforcement/story?id=12909556#.T2SGB_UxOII 中原先生が言われるように、外国人の意見によってオタオタする必要はありませんが、 こうした問題に対する一般的な見方として参考になる部分もあるとおもいます。
2012年03月18日 13:12
2012年03月18日 07:09
> 学校と言うところはその学校そのものの自治を大切にするモノだったんだ 私の通った小中学校では、ささいな理由でも先生は生徒を殴りました。 そこで、 高校はもっとひどいかとおもっていました。 高校に入学してまず驚いたのは、 ある外部からの人の講演の際にひとりの上級生がヤジをとばしたことです。 そこで、私はその生徒がは教師からこっぴどい制裁を受けるものと予想しました。 そして、次の日には関係のない私までが心配して学校にいきました。 そこで驚いたことは、 その生徒がお咎め無しであったことです。 それから、その高校では校則があったかもしれませんが、私は気にしたこともありませんでした。 そして、 何よりも生徒の自主性が重んじられたことでした。 そうして学んだことは、自由に思うことをいっていいということと、 自分の行動は自分で律するということです。 こうした教育を受けていなければ、 いじけて、 こすっからしいままだったとおもいます。 この高校では生徒の不良化が問題となったことはありませんでした。 追記: うちのカミさんにこの話しをすると、あんたの高校のような方針は一般には通用しませんといいます。 しかし、 会社勤めの6年間を除けば、こんな雰囲気のところで生きてこられましたので、 私は運がよかったです。
2012年03月18日 04:33
中国本土と台湾の人たちの間にはいろいろ違いがあります。 男女の学歴差に関しては本土のほうがすくないという印象をもっています。 実際の調査結果があれば知りたいです。
2012年03月18日 00:25
> 未来的思考を持ち合わせている国ではないのに。 中国は。 だから、 中国人は現実的で、 タフで、 ビジネスで成功する人も多い。
2012年03月18日 00:19
> 蓮舫は漢族で、台湾人ではないからダメ。 台湾人も、 原住民を除いては、 漢族のはずです。 このことについては、 台湾からの人に質問したことがあります。 なんか、漢族かどうかは、足指のつけねを調べるとわかるそうです。
2012年03月18日 00:09
> 台湾独立を支持すれば殺されます。 確実に。 1960年代に日本で台湾独立運動をしており、 日本政府に強制送還されて国民党政権に殺された人がいます。 実は、金美齢女史の旦那の周英明先生に会ったことがあります。 理科大に就職されてから、 かっての研究室に菓子をもって訪ねてこられました。 そのあと、 研究室をとりしきっていた年配の女性研究者が、「周さん、 学生の頃は台湾独立運動に関与して拘置され、 先生が釈放されるように苦労されたのよ」と教えてくれました。 金美齢と周英明の両氏も、 強制送還されていれば殺されていたかもしれません。 金美齢女史は逮捕されたことはないのでしょうか?
2012年03月17日 23:42
> 蒋介石が台湾に入って略奪しまくった この国民党政権を日本政府は支持しました。 それから、 台湾の独立問題について、 最近台湾からの学生に質問しました。 学生会では、 以前は2派にわかれて激しく争ったけれど、 最近はとにかく議論ができる状態になったということです。 まあ、 台湾にとっては独立するのでなく、 本土の台湾化を期待するということのようです。 多くの台湾企業が本土に進出しているので、 本土政府と対立することはソロバン勘定が合わないということです。
2012年03月17日 23:16
> 貴方の所属する研究所 大原研究所の現況は知りませんが、 実業家でありながら、 この研究所を作った大原孫次郎は偉かった。 私の母も紡績工場で働いていたこともあり、 近所に紡績工場で働いていた娘さんを結核で亡くした家もあり、紡績工場で働くことが大変であることはよくきかされました。
2012年03月17日 22:57
私は、 吉本隆明氏は好きでなかったけれど、 吉本ばななさんはいいな。 ですから、 吉本隆明の批判もにぶります。
2012年03月17日 22:52
「支持します」に一票入れましたけれど、 最後の文には賛成できません。 それから、 「パチンコ狂」について、 昔の話ですが、 私は3ヶ月ほど精進して勝てるようになりました。 合理的に勝つ方法があったのです。
2012年03月17日 22:36
> 人生を狂わされた学生や青年達が多くいた 当時、 私が学生としていた大学付属の研究所でまじめな気の弱そうな職員の人がいました。 職員の立場は教授・助教授に較べてはるかに弱いものですから、 全共闘の学生におだてられたのか、 たぶらかされたのか火炎瓶を多数作って、 逮捕されました。 彼がその後どうなったは存じておりません。 当時、 彼と行動を共にしていた学生は無事に就職し、立派な地位につきました。 私? ボンクラでしたから、 全共闘運動なんて理解できませんでした。 私が、 ただひとつ吉本隆明についていえることは、 彼の親鸞理解は浅いということです。 それから、 「共同体幻想」も仏教の「唯心論」の世俗化だとおもいました。
2012年03月17日 22:03
> 単に多数で決めれば、責任問題になったときに「お前らも賛同したろう」といえる Groupthink.
2012年03月17日 21:58
私は、 中原校長先生のブログだけでなく、 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm における先生の御意見の発表も読ませていただきました。 そして、 氏がとても優秀な方であることはすぐにわかりました。 また、内容が的確で明晰な文章をお書きになることに感銘をうけました。 氏は、米国の二つの州で弁護士資格を得られ、「国際社会における日本の将来を考えてくだされば幸いです」と書かれています。 そこで、ただひとつ気になったことは、類似の問題について米国の最高裁がどのような判決をくだしているいるかも当然ご存知なはずですが、今回の問題に対する対応がそれとかけ離れていることです。 そこで、外国人はこの問題をどのように見ているのであろうかとおもいまして、 Web検索をしました。 次の記事のコメントでは、 このブログ記事のコメントの賛否を逆にしたようなコメントがついています。 http://www.japantoday.com/category/national/view/8-osaka-teachers-face-punishment-over-refusal-to-sing-national-anthem http://abcnews.go.com/International/japanese-teachers-fight-flag-salute-national-anthem-enforcement/story?id=12909556#.T2SGB_UxOII 中原先生が言われるように、外国人の意見によってオタオタする必要はありませんが、 こうした問題に対する一般的な見方として参考になる部分もあるとおもいます。
2012年03月17日 21:56
2012年03月17日 19:44
訂正。 今から145年前ほど前の創立です => 今から145年ほど前の創立です これだけ、誤字・脱字が多いと、 アホであることがバレてしまうので、 こっそり訂正できる機能を追加して欲しいです。
2012年03月17日 19:28
> ルールが決まった以上、それを監視するのは当り前。 かって、FBIの終身長官となったフーバーは、 政治家達の情報収集によって、 どの大統領も彼を更迭できないだけの権力を手中におさめました。 旧ソ連やロシヤでも、ゴルバチェフとかプーチンのようにKGB出身であることが大統領への近道のようです。
2012年03月17日 19:16
私の通った高校も大学も校則というものはなかったとおもいます。 少なくとも、それを意識したことはありません。 もっとも、最後に通った大学には、 「名誉コード」というものがありました。 この内容は、 「学生は不正行為をしない」、 「教師は試験の監督のようなチェックをしてはならない」というものでした。 したがって、 試験の際は、 教師は試験問題を配布し質問に答えた後、 教室を去りました。 また、学生は試験を教室以外に移ってすることも自由でした。 津田塾大学で、 新しく就任したある学長が真っ先にしたことが、 学則の廃止であったということをどこかで読んだことがあります。 まあ、 これらは別世界の話しかもしれません。
2012年03月17日 18:48
いろいろな国の人たち見ていて、文化的に日本人に一番近いのは韓国人だと思います。 ただ、 韓国人のほうが日本人より激しいようです。 かって、 韓国の大学を訪れたとき、 大学の前の道路にレンガ大の石が散乱していました。 なんだろうと思っていたら、 案内してくれていたひとが、 学生が警官に投げつけた石でといいました。 また、 鉄パイプも使われていましたし、 3・4階の窓から飛び降りる学生もいたようです。 当時の日本では、 こぶし大の石、 木の角材が普通で、 飛び降りる学生がいても2階からでした。 嫌韓も反日の裏返しとおもえば理解できます。 北朝鮮については知りません。 中国人は日本人よりは米国人に近いとおもいます。 中国本土からの中国人と台湾からの中国人は大きく違います。 現在の台湾人は、 日本人からイデオロギー過剰分を抜き去ったような感じで、 付き合いやすいです。
2012年03月17日 18:23
米国では、 10マイル/時 (16km/時) 以内の超過では、違反切符はきられないようです。 笑い話です。 「車の安全機能も高まってきた。 制限速度を55マイルから65マイルに上げるべきだ。」 「もう、 65マイルで走っているではないですか。」 「75マイルで走りたいのだ。」
2012年03月17日 18:11
> 普通の職場でもルールを守れない者がいれば、厳しいチェックは当たり前です。 日本のIT産業がだめなわけです。
2012年03月17日 18:00
> 歌詞なしの国歌 私の卒業した高校は1873年創立ですから、 校歌ははずかしいほど大時代的です。 したがって、 曲をすこし現代風にアレンジして、 歌詞なしでも使われているいるようです。 永く続いた伝統のあるものを全面的に改変するのもさびしいですから。 ついでながら、 小学校は、 今から145年前ほど前の創立です。 エヘン。
2012年03月17日 12:07
米国の州には、 XXXについておかしな法律があるそうです。 そのうち二つだけあげます。 電気をつけてのXXXは法律違反です。(ヴァージニア州) 結婚してない男女は、いかなる理由があってもXXXしちゃダメ。(ジョージア州) 正常X以外の体Xは禁止。 (ワシントンD.C) ぜひ、監視員になりたいです。
2012年03月17日 11:45
おおいに結構。 次は立ちションベンと犬のウンコのチェックをお願いしたい。
2012年03月16日 06:46
> 学校には校則という、学生が守るべきルールがあります。 その中には服装や頭髪に関する校則もあり、学校によっては登校時やHRなどの時に、スカート丈や頭髪など、風紀指導教員などによる 『チェック』 があります。引っかかったら注意を受け、無視し続ければ停学などの処分もあります。 私の通った公立高校では、 校則はありませんでした。 行動については、 学生各自が判断するという考えはゆきわたっていたとおもいます。 そこで、 学生の不良行為といったことも聞いたこともありませんでした。
2012年03月16日 00:04
> やっぱりガンジーって英米の協力者だったんですね。 以前から、 英国の支配に対する非暴力不服従運動を続けていました。 > 牟田口中将は名将と呼ばれていたかも インパール作戦失敗の責任を問われると、「あれは私のせいではなく、部下の無能さのせいで失敗した」と頑なに自説を曲げずに自己弁護に終始し、 兵士たちへの謝罪の言葉は死ぬまで無かったそうです。
2012年03月15日 17:14
> ファシスト野郎が一歩でもインドに入ったら自ら武器を持って戦い叩き出す ガンジー「すべての日本人に」 マハトマ・ガンディー著、森本達雄訳『わたしの非暴力』第2巻 ガンディーとネルーは、日本軍に対してインドがとるべき方向について、意見を異にしていた。ネルーはゲリラ戦を主張し、ガンディーは、あくまでも非暴力で抵抗することを主張した。 わたしは、あなたがた日本人に悪意をもっているわけではありませんが、あなたがたが中国に加えている攻撃を極度にきらっていることを、はっきり申し上げておかなければなりません。あなたがたは、崇高な高みから帝国主義的な野望にまで堕してしまわれたのです。 あなたがたはその野心の実現に失敗し、ただアジア解体の張本人になり果てるかもしれません。 今から五十年あまり前に、わたしは十八歳の青年としてロンドンに留学していましたが、日本婦人と結婚したサー・エドウィン・アーノルドをとおして、日本民族の多くのすぐれた資質を賞讃することを学びました。わたしは南アフリカで、あなたがたがロシアの武力に対してかがやかしい勝利をおさめたことを知って、感動に身ぶるいしました。 インドに帰ってから、日本人の僧侶と親しく交わるようになりました。彼の義務への勤勉ぶり、堂々たる態度、欠かしたことのない日々の勤行、温和な物腰、どんな状況の変化にも動じることのない沈着、そして内面の平和のなによりの証である自然な微笑などのために、わたしたちはみんな彼に敬愛の念を抱いたのです。 こうした楽しい思い出を背景にもっておりますだけに、わたしにはどうしても理由のないものに思われるあなたがたの中国に対する攻撃のことや、報道が信頼できるなら、あの偉大な古い歴史をもつ国土をあなたがたが無慈悲にも蹂躙していることを思うたびに、わたしは深い悲しみをおぼえます。
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2012年03月18日 13:29
中原先生は、http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm における御意見の発表で、 大変よいことを述べられています。 『日本に久しぶりに帰ってきて感じたのですが、意見が違うと人格まで否定しかねない雰囲気があります。意見が違うからこの人の人格を責めるということは誤りです。アメリカはとにかく意見の違いを恐れない国だと思うのですが、日本人は非常にそれを怖がるなという気がしています。そんなこともあって、議論が上手くできないがために、考えだったり技術はすごいものがあっても、でもなかなかそれを海外に宣伝、あるいは説得できない。沈黙は金などということも言われています。今、和泉高校では、ロジカルシンキングだったり、クリティカルシンキングの基本的な考え方を学ばせています。』 私は、先生のこの御意見に全面的に同意します。 こうしたことを考えると、先生の本心は「ルールを無視してはダメだよ」というほど単純ではないと、私はおもいます。 とにかく、クリティカルシンキングをあげておられますから。 中原先生には、もうすこし自由な環境で活躍していただきたいとおもっています。 なお、本当に大切なことのためには、現存の規則を破らなけれならないこともありうると考える米国人の方が一般的には遵法精神があり、規則を強調する日本人のほうが遵法精神に欠けるのはおもしろい現象です。
2012年03月18日 13:29
この記事と共ににみなさんのご意見を読ませていただきました。私は、中原校長先生がとても優秀な方であることは納得しております。 しかし、よくわからないことがあります。 中原先生がブログで次のように書かれているということです。 『「先生はルールを無視してもよいが、君達はクラスの代議員や生徒会を通して決まったルールを無視してはダメだよ」という話は幼稚園児でも納得できない話です。』 中学生程度までは、こうした見方でいいでしょう。しかし、高校生ともなれば、社会科の歴史科目とか国語の古典・漢文においてもっと掘り下げたことを学ぶはずです。 ひとつ米国の黒人差別撤廃のための公民権運動を例にとりましょう。 キング牧師が指導したこの運動は非暴力・不服従ですが、参加者が、白人専用のバス席に座るとか、 有色人種お断りの食堂の席に長時間座り込むとかして州法に違反したために、 何度も逮捕・拘留されています。 ガンジーの指導したインドの独立運動も同様です。 こうしたその当時の法律破った行動が、 よりよい社会をもたらしたということを歴史科目から何度も習うはずです。 日本の歴史も例外ではありません。
2012年03月18日 13:29
別の記事につけたコメントですが、 この記事にもあてはまります。 私は、 中原校長先生のブログだけでなく、http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm における先生の御意見の発表も読ませていただきました。 そして、 氏がとても優秀な方であることはすぐにわかりました。 また、内容が的確で明晰な文章をお書きになることに感銘をうけました。 氏は、米国の二つの州で弁護士資格を得られ、「国際社会における日本の将来を考えてくだされば幸いです」と書かれています。 そこで、ただひとつ気になったことは、類似の問題について米国の最高裁がどのような判決をくだしているいるかも当然ご存知なはずですが、今回の問題に対する対応がそれとかけ離れていることです。 そこで、外国人はこの問題をどのように見ているのであろうかとおもいまして、 Web検索をしました。 次の記事のコメントでは、 このブログ記事のコメントの賛否を逆にしたようなコメントがついています。 http://www.japantoday.com/category/national/view/8-osaka-teachers-face-punishment-over-refusal-to-sing-national-anthem http://abcnews.go.com/International/japanese-teachers-fight-flag-salute-national-anthem-enforcement/story?id=12909556#.T2SGB_UxOII 中原先生が言われるように、外国人の意見によってオタオタする必要はありませんが、 こうした問題に対する一般的な見方として参考になる部分もあるとおもいます。
2012年03月18日 13:12
中原先生は、http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm における御意見の発表で、 大変よいことを述べられています。 『日本に久しぶりに帰ってきて感じたのですが、意見が違うと人格まで否定しかねない雰囲気があります。意見が違うからこの人の人格を責めるということは誤りです。アメリカはとにかく意見の違いを恐れない国だと思うのですが、日本人は非常にそれを怖がるなという気がしています。そんなこともあって、議論が上手くできないがために、考えだったり技術はすごいものがあっても、でもなかなかそれを海外に宣伝、あるいは説得できない。沈黙は金などということも言われています。今、和泉高校では、ロジカルシンキングだったり、クリティカルシンキングの基本的な考え方を学ばせています。』 私は、先生のこの御意見に全面的に同意します。 こうしたことを考えると、先生の本心は「ルールを無視してはダメだよ」というほど単純ではないと、私はおもいます。 とにかく、クリティカルシンキングをあげておられますから。 中原先生には、もうすこし自由な環境で活躍していただきたいとおもっています。 なお、本当に大切なことのためには、現存の規則を破らなけれならないこともありうると考える米国人の方が一般的には遵法精神があり、規則を強調する日本人のほうが遵法精神に欠けるのはおもしろい現象です。
2012年03月18日 13:12
この記事と共ににみなさんのご意見を読ませていただきました。私は、中原校長先生がとても優秀な方であることは納得しております。 しかし、よくわからないことがあります。 中原先生がブログで次のように書かれているということです。 『「先生はルールを無視してもよいが、君達はクラスの代議員や生徒会を通して決まったルールを無視してはダメだよ」という話は幼稚園児でも納得できない話です。』 中学生程度までは、こうした見方でいいでしょう。しかし、高校生ともなれば、社会科の歴史科目とか国語の古典・漢文においてもっと掘り下げたことを学ぶはずです。 ひとつ米国の黒人差別撤廃のための公民権運動を例にとりましょう。 キング牧師が指導したこの運動は非暴力・不服従ですが、参加者が、白人専用のバス席に座るとか、 有色人種お断りの食堂の席に長時間座り込むとかして州法に違反したために、 何度も逮捕・拘留されています。 ガンジーの指導したインドの独立運動も同様です。 こうしたその当時の法律破った行動が、 よりよい社会をもたらしたということを歴史科目から何度も習うはずです。 日本の歴史も例外ではありません。
2012年03月18日 07:09
> 学校と言うところはその学校そのものの自治を大切にするモノだったんだ 私の通った小中学校では、ささいな理由でも先生は生徒を殴りました。 そこで、 高校はもっとひどいかとおもっていました。 高校に入学してまず驚いたのは、 ある外部からの人の講演の際にひとりの上級生がヤジをとばしたことです。 そこで、私はその生徒がは教師からこっぴどい制裁を受けるものと予想しました。 そして、次の日には関係のない私までが心配して学校にいきました。 そこで驚いたことは、 その生徒がお咎め無しであったことです。 それから、その高校では校則があったかもしれませんが、私は気にしたこともありませんでした。 そして、 何よりも生徒の自主性が重んじられたことでした。 そうして学んだことは、自由に思うことをいっていいということと、 自分の行動は自分で律するということです。 こうした教育を受けていなければ、 いじけて、 こすっからしいままだったとおもいます。 この高校では生徒の不良化が問題となったことはありませんでした。 追記: うちのカミさんにこの話しをすると、あんたの高校のような方針は一般には通用しませんといいます。 しかし、 会社勤めの6年間を除けば、こんな雰囲気のところで生きてこられましたので、 私は運がよかったです。
2012年03月18日 04:33
中国本土と台湾の人たちの間にはいろいろ違いがあります。 男女の学歴差に関しては本土のほうがすくないという印象をもっています。 実際の調査結果があれば知りたいです。
2012年03月18日 00:25
> 未来的思考を持ち合わせている国ではないのに。 中国は。 だから、 中国人は現実的で、 タフで、 ビジネスで成功する人も多い。
2012年03月18日 00:19
> 蓮舫は漢族で、台湾人ではないからダメ。 台湾人も、 原住民を除いては、 漢族のはずです。 このことについては、 台湾からの人に質問したことがあります。 なんか、漢族かどうかは、足指のつけねを調べるとわかるそうです。
2012年03月18日 00:09
> 台湾独立を支持すれば殺されます。 確実に。 1960年代に日本で台湾独立運動をしており、 日本政府に強制送還されて国民党政権に殺された人がいます。 実は、金美齢女史の旦那の周英明先生に会ったことがあります。 理科大に就職されてから、 かっての研究室に菓子をもって訪ねてこられました。 そのあと、 研究室をとりしきっていた年配の女性研究者が、「周さん、 学生の頃は台湾独立運動に関与して拘置され、 先生が釈放されるように苦労されたのよ」と教えてくれました。 金美齢と周英明の両氏も、 強制送還されていれば殺されていたかもしれません。 金美齢女史は逮捕されたことはないのでしょうか?
2012年03月17日 23:42
> 蒋介石が台湾に入って略奪しまくった この国民党政権を日本政府は支持しました。 それから、 台湾の独立問題について、 最近台湾からの学生に質問しました。 学生会では、 以前は2派にわかれて激しく争ったけれど、 最近はとにかく議論ができる状態になったということです。 まあ、 台湾にとっては独立するのでなく、 本土の台湾化を期待するということのようです。 多くの台湾企業が本土に進出しているので、 本土政府と対立することはソロバン勘定が合わないということです。
2012年03月17日 23:16
> 貴方の所属する研究所 大原研究所の現況は知りませんが、 実業家でありながら、 この研究所を作った大原孫次郎は偉かった。 私の母も紡績工場で働いていたこともあり、 近所に紡績工場で働いていた娘さんを結核で亡くした家もあり、紡績工場で働くことが大変であることはよくきかされました。
2012年03月17日 22:57
私は、 吉本隆明氏は好きでなかったけれど、 吉本ばななさんはいいな。 ですから、 吉本隆明の批判もにぶります。
2012年03月17日 22:52
「支持します」に一票入れましたけれど、 最後の文には賛成できません。 それから、 「パチンコ狂」について、 昔の話ですが、 私は3ヶ月ほど精進して勝てるようになりました。 合理的に勝つ方法があったのです。
2012年03月17日 22:36
> 人生を狂わされた学生や青年達が多くいた 当時、 私が学生としていた大学付属の研究所でまじめな気の弱そうな職員の人がいました。 職員の立場は教授・助教授に較べてはるかに弱いものですから、 全共闘の学生におだてられたのか、 たぶらかされたのか火炎瓶を多数作って、 逮捕されました。 彼がその後どうなったは存じておりません。 当時、 彼と行動を共にしていた学生は無事に就職し、立派な地位につきました。 私? ボンクラでしたから、 全共闘運動なんて理解できませんでした。 私が、 ただひとつ吉本隆明についていえることは、 彼の親鸞理解は浅いということです。 それから、 「共同体幻想」も仏教の「唯心論」の世俗化だとおもいました。
2012年03月17日 22:03
> 単に多数で決めれば、責任問題になったときに「お前らも賛同したろう」といえる Groupthink.
2012年03月17日 21:58
私は、 中原校長先生のブログだけでなく、 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm における先生の御意見の発表も読ませていただきました。 そして、 氏がとても優秀な方であることはすぐにわかりました。 また、内容が的確で明晰な文章をお書きになることに感銘をうけました。 氏は、米国の二つの州で弁護士資格を得られ、「国際社会における日本の将来を考えてくだされば幸いです」と書かれています。 そこで、ただひとつ気になったことは、類似の問題について米国の最高裁がどのような判決をくだしているいるかも当然ご存知なはずですが、今回の問題に対する対応がそれとかけ離れていることです。 そこで、外国人はこの問題をどのように見ているのであろうかとおもいまして、 Web検索をしました。 次の記事のコメントでは、 このブログ記事のコメントの賛否を逆にしたようなコメントがついています。 http://www.japantoday.com/category/national/view/8-osaka-teachers-face-punishment-over-refusal-to-sing-national-anthem http://abcnews.go.com/International/japanese-teachers-fight-flag-salute-national-anthem-enforcement/story?id=12909556#.T2SGB_UxOII 中原先生が言われるように、外国人の意見によってオタオタする必要はありませんが、 こうした問題に対する一般的な見方として参考になる部分もあるとおもいます。
2012年03月17日 21:56
私は、 中原校長先生のブログだけでなく、 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kaikaku/arikata/detail/1310848.htm における先生の御意見の発表も読ませていただきました。 そして、 氏がとても優秀な方であることはすぐにわかりました。 また、内容が的確で明晰な文章をお書きになることに感銘をうけました。 氏は、米国の二つの州で弁護士資格を得られ、「国際社会における日本の将来を考えてくだされば幸いです」と書かれています。 そこで、ただひとつ気になったことは、類似の問題について米国の最高裁がどのような判決をくだしているいるかも当然ご存知なはずですが、今回の問題に対する対応がそれとかけ離れていることです。 そこで、外国人はこの問題をどのように見ているのであろうかとおもいまして、 Web検索をしました。 次の記事のコメントでは、 このブログ記事のコメントの賛否を逆にしたようなコメントがついています。 http://www.japantoday.com/category/national/view/8-osaka-teachers-face-punishment-over-refusal-to-sing-national-anthem http://abcnews.go.com/International/japanese-teachers-fight-flag-salute-national-anthem-enforcement/story?id=12909556#.T2SGB_UxOII 中原先生が言われるように、外国人の意見によってオタオタする必要はありませんが、 こうした問題に対する一般的な見方として参考になる部分もあるとおもいます。
2012年03月17日 19:44
訂正。 今から145年前ほど前の創立です => 今から145年ほど前の創立です これだけ、誤字・脱字が多いと、 アホであることがバレてしまうので、 こっそり訂正できる機能を追加して欲しいです。
2012年03月17日 19:28
> ルールが決まった以上、それを監視するのは当り前。 かって、FBIの終身長官となったフーバーは、 政治家達の情報収集によって、 どの大統領も彼を更迭できないだけの権力を手中におさめました。 旧ソ連やロシヤでも、ゴルバチェフとかプーチンのようにKGB出身であることが大統領への近道のようです。
2012年03月17日 19:16
私の通った高校も大学も校則というものはなかったとおもいます。 少なくとも、それを意識したことはありません。 もっとも、最後に通った大学には、 「名誉コード」というものがありました。 この内容は、 「学生は不正行為をしない」、 「教師は試験の監督のようなチェックをしてはならない」というものでした。 したがって、 試験の際は、 教師は試験問題を配布し質問に答えた後、 教室を去りました。 また、学生は試験を教室以外に移ってすることも自由でした。 津田塾大学で、 新しく就任したある学長が真っ先にしたことが、 学則の廃止であったということをどこかで読んだことがあります。 まあ、 これらは別世界の話しかもしれません。
2012年03月17日 18:48
いろいろな国の人たち見ていて、文化的に日本人に一番近いのは韓国人だと思います。 ただ、 韓国人のほうが日本人より激しいようです。 かって、 韓国の大学を訪れたとき、 大学の前の道路にレンガ大の石が散乱していました。 なんだろうと思っていたら、 案内してくれていたひとが、 学生が警官に投げつけた石でといいました。 また、 鉄パイプも使われていましたし、 3・4階の窓から飛び降りる学生もいたようです。 当時の日本では、 こぶし大の石、 木の角材が普通で、 飛び降りる学生がいても2階からでした。 嫌韓も反日の裏返しとおもえば理解できます。 北朝鮮については知りません。 中国人は日本人よりは米国人に近いとおもいます。 中国本土からの中国人と台湾からの中国人は大きく違います。 現在の台湾人は、 日本人からイデオロギー過剰分を抜き去ったような感じで、 付き合いやすいです。
2012年03月17日 18:23
米国では、 10マイル/時 (16km/時) 以内の超過では、違反切符はきられないようです。 笑い話です。 「車の安全機能も高まってきた。 制限速度を55マイルから65マイルに上げるべきだ。」 「もう、 65マイルで走っているではないですか。」 「75マイルで走りたいのだ。」
2012年03月17日 18:11
> 普通の職場でもルールを守れない者がいれば、厳しいチェックは当たり前です。 日本のIT産業がだめなわけです。
2012年03月17日 18:00
> 歌詞なしの国歌 私の卒業した高校は1873年創立ですから、 校歌ははずかしいほど大時代的です。 したがって、 曲をすこし現代風にアレンジして、 歌詞なしでも使われているいるようです。 永く続いた伝統のあるものを全面的に改変するのもさびしいですから。 ついでながら、 小学校は、 今から145年前ほど前の創立です。 エヘン。
2012年03月17日 12:07
米国の州には、 XXXについておかしな法律があるそうです。 そのうち二つだけあげます。 電気をつけてのXXXは法律違反です。(ヴァージニア州) 結婚してない男女は、いかなる理由があってもXXXしちゃダメ。(ジョージア州) 正常X以外の体Xは禁止。 (ワシントンD.C) ぜひ、監視員になりたいです。
2012年03月17日 11:45
おおいに結構。 次は立ちションベンと犬のウンコのチェックをお願いしたい。
2012年03月16日 06:46
> 学校には校則という、学生が守るべきルールがあります。 その中には服装や頭髪に関する校則もあり、学校によっては登校時やHRなどの時に、スカート丈や頭髪など、風紀指導教員などによる 『チェック』 があります。引っかかったら注意を受け、無視し続ければ停学などの処分もあります。 私の通った公立高校では、 校則はありませんでした。 行動については、 学生各自が判断するという考えはゆきわたっていたとおもいます。 そこで、 学生の不良行為といったことも聞いたこともありませんでした。
2012年03月16日 00:04
> やっぱりガンジーって英米の協力者だったんですね。 以前から、 英国の支配に対する非暴力不服従運動を続けていました。 > 牟田口中将は名将と呼ばれていたかも インパール作戦失敗の責任を問われると、「あれは私のせいではなく、部下の無能さのせいで失敗した」と頑なに自説を曲げずに自己弁護に終始し、 兵士たちへの謝罪の言葉は死ぬまで無かったそうです。
2012年03月15日 17:14
> ファシスト野郎が一歩でもインドに入ったら自ら武器を持って戦い叩き出す ガンジー「すべての日本人に」 マハトマ・ガンディー著、森本達雄訳『わたしの非暴力』第2巻 ガンディーとネルーは、日本軍に対してインドがとるべき方向について、意見を異にしていた。ネルーはゲリラ戦を主張し、ガンディーは、あくまでも非暴力で抵抗することを主張した。 わたしは、あなたがた日本人に悪意をもっているわけではありませんが、あなたがたが中国に加えている攻撃を極度にきらっていることを、はっきり申し上げておかなければなりません。あなたがたは、崇高な高みから帝国主義的な野望にまで堕してしまわれたのです。 あなたがたはその野心の実現に失敗し、ただアジア解体の張本人になり果てるかもしれません。 今から五十年あまり前に、わたしは十八歳の青年としてロンドンに留学していましたが、日本婦人と結婚したサー・エドウィン・アーノルドをとおして、日本民族の多くのすぐれた資質を賞讃することを学びました。わたしは南アフリカで、あなたがたがロシアの武力に対してかがやかしい勝利をおさめたことを知って、感動に身ぶるいしました。 インドに帰ってから、日本人の僧侶と親しく交わるようになりました。彼の義務への勤勉ぶり、堂々たる態度、欠かしたことのない日々の勤行、温和な物腰、どんな状況の変化にも動じることのない沈着、そして内面の平和のなによりの証である自然な微笑などのために、わたしたちはみんな彼に敬愛の念を抱いたのです。 こうした楽しい思い出を背景にもっておりますだけに、わたしにはどうしても理由のないものに思われるあなたがたの中国に対する攻撃のことや、報道が信頼できるなら、あの偉大な古い歴史をもつ国土をあなたがたが無慈悲にも蹂躙していることを思うたびに、わたしは深い悲しみをおぼえます。