障害者施設入所者に暴行 元職員の被告、起訴内容認める 名古屋地裁
愛知県東浦町の障害者施設「なないろの家」で2019年、入所者の男性(当時54)の腹を蹴り、大けがをさせた傷害の罪に問われている元職員・水野有幸被告(46)の初公判が22日、名古屋地裁で開かれ、水野被告は起訴内容を認めました。
冒頭陳述で検察側は「仮眠していたところ、入所していた男性の部屋から大きな物音がして睡眠を妨害されたことから腹を蹴った」と指摘しました。
水野被告は別の入所者にもけがをさせた罪で起訴されていて、3月24日に審理される予定です。
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