収容所における騒乱のひとつの例が、http://www.nps.gov/nr/feature/asia/2004/park.htm では、次のように述べてあります。 このWebサイトは、米国の国立公園管理局のもので、国立公園管理局は日系人の収容所の跡地を史跡として管理しています。
Manzanar was the site of one of the most serious civil disturbances to occur at the relocation centers, the "Manzanar Riot" or "Manzanar Revolt." The revolt erupted in December 1942 following months of tension and gang activity between Japanese American Citizens League (JACL) supporters of the administration and a large group of Issei and Kibei.
テレビドラマ「山河燃ゆ」のこの事件に関する部分は、http://www.youtube.com/watch?v=o2cTlN5B6_Q&feature=relmfu で観られます。
http://wiki.answers.com/Q/How_did_the_riot_start_in_Farewell_to_Manzanar では、さらに簡単な説明があります。死者が2人でたそうです。
> Shikataganai was a virtue for Japanese
「しかたがない」は、自分に不利益な理不尽なことが起きているが、自分にはそれに抗する力が無いことを認めることです。 その状態を受け入れることによって、暴力沙汰などをさけることができるという点では、美徳です。しかし、これは、「長いものには巻かれろ」に通じます。
2012年07月31日 01:31
> 何千万という先住民を殺して奪い取った国家 『日本書紀』神武紀 高尾張邑(タカオワリムラ)に土蜘蛛(つちくも)がいた。その人態は、身丈が低く、手足が長かった。磐余彦尊(いわれひこ=後の神武天皇)の軍は葛(桂)の網を作り、罠をはって捕らえ、これを殺した。 そこで邑の名を変えて葛城とした。 『日本書紀』には各地の土蜘蛛が登場する。 先住の縄文人とする説もあるが、 穴居民を意味しており、 冷酷に駆逐されたのである。 『常陸国風土記』 小城郡(おきのこおり) 昔、 この村に土蜘蛛(つちぐも)がいて、小城(城壁)を造って隠れ、天皇の命令に従わなかった。 日本武尊が巡行なさった時、 ことごとく誅罰した。 日本武尊が、 にぎやかに宴をはり、 先住民をさそいだし、女・子供も含めて皆殺しにしたという話もどこかで読みました。
2012年07月31日 00:51
「◯◯専用」は、橋下市長にもお奨めすべきです。
2012年07月30日 05:23
> 少なくとも中学生ぐらいまではの子供は犬畜生と同じや!殴ってでも言う事を聞かせるという覚悟が無いと駄目なんですよ 犬や猫が子をどのように育てるか観察されたことはありますか。私は、猫と兎とツバメが子を育てるのを身近に観察することが、何度もできました。これらの動物は、子育てとなると健気なほど必死です。特に外敵から子を守るときには。猫などは、子を他家にあげたりすれば、何日も悲しそうな鳴声をだして探しまわります。 ヤギの子も本当によくなつきます。子供のころは、よくヤギの子と遊びました。遠くまで連れていって、離します。すると子ヤギは自分の小屋まで一目散に駆け出します。 後は、家までヤギと競走です。大抵は、私が家につくとヤギはもう小屋に入っています。 ヤギでも牛でも豚でも、殴っていうことをきかせたという話はきいたことがありません。殴たりすれば、怯えるか反抗的になるかだとおもいます。ヤギも、きちんとエサをやって、撫でてあげればよろこびます。そうして縄をつけて引いていけば、苦も無くついてきます。
2012年07月30日 04:47
> 幼児が「火」や「熱湯」に近ついたら、理屈無しに厳しく叱り 幼児が「火」や「熱湯」に近づけないようにするのが正しい。ただし、第二の野口英世を育てるつもりなら別です。 そもそも、熱湯の入った容器と冷水の入った容器は、湯気でも出ていなければ、近づかないと判別できない。
2012年07月30日 04:35
大きな自由度のある外国に出ることには、大きなメリットがひとつあります。 それは、政府が悪い、経営者が悪い、団塊世代が悪いなどといっておられないことです。選択の幅は広いです。 3回同じことを試して、うまくいかなければ、それは自分の能力が不足しているとすぐにわかります。 現状に不満のある人は、グダグダいっていないで、外に出でみましょう。
2012年07月30日 04:23
私が、いいたいのは将来の予測は難しいということと、現在、景気が良い国や分野でも将来のことは分からないということです。逆に、現在どん底の分野の将来がばら色ということもあります。 こんな米国での例があります、1970年代の後半には大型計算機とミニコンの市場も成長期を終え、将来、この分野での仕事を見つけるのは難しいという記事が、計算機関係の学会の雑誌に載りました。ところが、1980年代の前半には、ワークステーションとパソコンが普及し始め、計算機、特にソフトウエアの分野、の卒業生は応募を依頼する会社・公共機関からの手紙や電話が殺到しました。これらの卒業生は、計算機関係の仕事は無いといわれたときに、進学したのです。 そして、計算機関係の学科の新増設が進み、このブームの頂点近くでこれらの学科に進学した人たちは、卒業時には職探しで大変苦労しました。1980年以降、こうしたことを3回は繰り返したはずです。 これに似たことは、投資でも起きます。
2012年07月29日 21:19
> 住む国や働く国さえもサクッと変えるレベルくらいの順応が必要であると私は予想している。 この記事の著者はこれを経験されているのでしょうか? 1980年代には、21世紀は日本の世紀であり、米国は衰退していくといわれました。また、10年ほど前は、ヨーロッパが順調でしたが、いまはよろよろです。最近威勢のよかった中国にも陰りがみえます。 住む国や働く国を頻繁に変えることは、よほどの才能がなければ簡単ではないとおもいます。
2012年07月29日 18:11
石原都知事が推進するのですから、尖閣列島がよいとおもいます。
2012年07月29日 18:05
> 成田空港も ”東京” でも、正式の略号はNRT.
2012年07月29日 17:53
訂正: 牛和歌丸 => 牛若丸
2012年07月29日 17:48
「忠」が最大の美徳で、「裏切りは」は最悪です。 この価値基準は、「正・不正」に優先します。
2012年07月29日 17:41
日本の童話の「猿蟹合戦」では、猿が蟹を食ってしまったので、蟹のみかたがよってたかって猿を殺ました。しかし、最近の話しでは、最後は猿が謝って、みんな仲良くなったと聞きました。 西洋の小説の「岩窟王」とか「白鯨」では、復讐への執念が強烈です。
2012年07月29日 17:30
収容所における騒乱のひとつの例が、http://www.nps.gov/nr/feature/asia/2004/park.htm では、次のように述べてあります。 このWebサイトは、米国の国立公園管理局のもので、国立公園管理局は日系人の収容所の跡地を史跡として管理しています。 Manzanar was the site of one of the most serious civil disturbances to occur at the relocation centers, the "Manzanar Riot" or "Manzanar Revolt." The revolt erupted in December 1942 following months of tension and gang activity between Japanese American Citizens League (JACL) supporters of the administration and a large group of Issei and Kibei. テレビドラマ「山河燃ゆ」のこの事件に関する部分は、http://www.youtube.com/watch?v=o2cTlN5B6_Q&feature=relmfu で観られます。 http://wiki.answers.com/Q/How_did_the_riot_start_in_Farewell_to_Manzanar では、さらに簡単な説明があります。死者が2人でたそうです。
2012年07月29日 17:30
> Shikataganai was a virtue for Japanese 「しかたがない」は、自分に不利益な理不尽なことが起きているが、自分にはそれに抗する力が無いことを認めることです。 その状態を受け入れることによって、暴力沙汰などをさけることができるという点では、美徳です。しかし、これは、「長いものには巻かれろ」に通じます。
2012年07月29日 10:35
大きな問題があるときは、とにかく一日一日、できる限りのことをして生きていけというアドバイスがよくあります、そして「今日も、できることはした」といって、眠りにつくのです。 難しい病気などですと、「今日も何とか無事にすごせましたことを感謝します」といって、眠りにつくのです。 **** 新訳聖書「マタイによる福音書」より 「空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。」 『あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その一日だけで十分である』
2012年07月29日 10:13
「勧善懲悪」にどのような問題があるか考えてみました。 1) 「勧善懲悪」をモットーとする人は、多分自分は常に善であると考えるとおもいます、そして悪とみれば猛然と攻撃をはじめます。それは、しばしばまとはずれの誤爆であったり、やりすぎます。 さらに、自分の悪には鈍感になります。 2)悪を懲らしめることに熱中するあまり、悪をどうしたらなくせるか、悪を懲らしめることで、問題が解決できるかどうかということには想いがいかないようです。 3)善悪は白黒のようにはっきりしたものではありません、それぞれ程度があります。また、ひとつの事柄が、善と悪の両面をもつことがしばしばあります。 4) 悪の方が力が強くて、懲らしめることができない場合があります。このような場合は、玉砕戦法でも取るのでしょうか?
2012年07月29日 09:39
> 自らの一時的な欲求のための行動を控える精神、あるいは長期的な視野に立った思考、それが、もはや世界的に認知されている日本人の「ガマン」の精神です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%B0%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6 で、旧国鉄高崎線の上尾駅で乗客が起こした暴動事件である上尾事件の説明を読んでください。 日本人、匿名の集団となると、どのような行動をとるかがわかります。暴動を起した乗客も会社では、「ガマン」の精神に満ちた、従順な社員だったとおもいます。
2012年07月29日 09:27
仇討ちの話ならいくらもあります。Wikipedia によると、代表的な仇討ちは下記の事件だそうです。 曾我兄弟の仇討ち 源実朝の暗殺 天下茶屋の仇討 伊賀越えの仇討ち 浄瑠璃坂の仇討 亀山の仇討ち 高田馬場の仇討ち 赤穂浪士の討ち入り 子供のころ、曾我兄弟の仇討ちの話を、母がよくしてくれました。そこで、曾我兄弟が「工藤祐経、父の敵、参ったぞ」というわけですが、弁慶が牛和歌丸に、京の五条の橋の上で「参った」といったのは聴いておりましたので、曾我兄弟がどうして降参して、仇討ができたのかがわかりませんでした。
2012年07月29日 09:11
> 日系米国人が強制収容所に収監されても、なんら一切暴動を起こしていません。ただ静かに、自分を殺して、その状況に耐えて来ています。 これは、正しくありません。 http://home.comcast.net/~eo9066/1943/43-01/IA073.html を参照してくいださい。 抗議集会も暴動もありました。米国軍のMPに殺された人も、親日の日系人に袋叩きにあって殺されそうになった親米の日系人もいました。
2012年07月29日 06:16
私の強調したいのは、手本とすべき英文の完全な暗記です。また、この英語の勉強法は日本語を一切介在させません。こうして、英語を学んでいれば、英文も日本語に訳すことなく、後戻り間もしないで読めるようになります。私は、通学の際に目的地より一駅前で降りて、交通量の少ない裏通りを声をだして練習しました。それから、今は、クラークのアメリカ口語教本より良い本があるという意見が、アマゾンのレビューでありました。
2012年07月29日 06:15
私が一番良いとおもう本格的な英語の勉強法について書きます。本格的というのは、英語の新聞記事などが日本語並みの速度で読めて、英文として遜色のない手紙や事務書類が書けて、英語で講演ができることなどを最終目標とするということです。 もちろん、このような目標に到達するには、英語だけを使用するような環境でも数年はかかるでしょう。しかし、その第一歩は、日本にいても始められます。 わたしは、日本語の話せる米国人の先生から英語を習いました。まず、その先生がいったことは、米国に行っても、自然に英語が話せるようにはなりません、その証拠は、多くの米国人が日本にいますが、その大部分の人達は日本語が話せませんよ、ということでした。 そして、先生は、自分が日本語を覚えた方法で教えますといわれました。教科書は、45年も前の話ですが、クラークのアメリカ口語教本の初級・中級・上級を使いました。この先生のユニークなのは、それぞれの課の始めにある1-2頁の長文を生徒に完全に暗記させることでした。暗記する際には、録音された英文を聞きながら、それに唱和します。また、英文を聞きながら、日本語を介さないで意味を追っていきます。これを、何十回と繰り返します。これは、通勤の車中とか歩きながらできます。次は、覚えた英文の文章を部分的に変えて行うパターン・プラクテイスです。 私が、最初に英語でなんとか会話ができるようになったのは、こうして覚えた英文をつぎはぎして使うことです。その次の段階は、記憶している英文を意識しないで、完全な英文を思い浮かべてから話すことです。最終的には、言いたいことが完全な文となる前に話しはじめても、途中でいきずまったりおかしくなったりしないで、なんとか文を終えるようになることです。皆さんが、日本語を話すときは、完全な文章などは考えないで話し始めると思います。
2012年07月28日 17:38
これはこれは、貴重なデータを紹介くださいまして、ありがとうございます。 このデータのいろいろな角度からの分析があるといいのですが。
2012年07月28日 17:23
ようやく、まともな意見がでてきました。
2012年07月28日 17:18
> 厳しくしつけられたはずの昔の人の方がマナーも悪いしイジメも酷かったりするわけです。 三歳までは、愛情をもって母親になつかせると言うことが大切で、規律を教えるのはその後のことであるというのが心理学の定説ですので、上記のようなことになるわけです。
2012年07月28日 16:49
> いじめは、昔からある現象であり、昔と現在とで大きな差違はない。 私が、55年ほど前に育った村では、単発的ないじめはありましたが、継続的な残酷ないじめはありませんでした。その理由のひとつは、村には子供達だけ行ういろいろな行事があったこと、山や川にいって一緒に遊ぶことが多かったことです。このような場合に、いじめが起きることはありません。例えば、子供達だけで、山の講のための左義長をつくるときは、できるだけ多くの子供達の協力が必要でした。 山の講に付いては、http://www.gijodai.ac.jp/chibunken/tuchiya.pdf を参照してください。この行事は、子供達だけで家を一軒借りて大人の監督・指導は一切無しで行われます。現在でいえば、50人ぐらいの子供達に集団としてどこか近くで子供達だけで一泊のキャンプをし、できるだけはでな火祭りをしなさいというようなものです。 左義長の高さは6メートルほどあり、底部は3メートルX3メートルほどで、内部には村中の竹やぶから等から集めた燃える物を突っ込みます。山の講は山の神さまの行事ですから、竹やぶの持ち主の許可は必要ありません。そして、翌朝3時ごろ、1メートルほどある太い竹筒の先端を割って、ぼろ切れを詰め込んだ松明に、石油をかけて、火をつけたものを中学生はひとつずつ担いで500メートルほど川の堤防を走り、中洲にある左義長に火をつけます。 今なら、子供だけでこのようなことをすれば、消防車が飛んでくるとおもいます。昔の、農村でこれほど子供達の自主的行動が許されていて、しかもそれで、というよりそれゆえに子供の不良化とかいじめはなかったというのは愉快です。 私は、けんかは弱かったのですが、50人分の飯の炊き方、その他の料理の作り方、松明の作り方等を知っているといことで、知らないうちに親方の中心になりました。
2012年07月28日 15:40
> 日本の文部科学省の調査結果は、いじめの率は0.56%ほどで極めて小さいです。 この文章の真意は、日本ではいじめがどれほど隠蔽されているかしれないということです。
2012年07月28日 15:35
> 肩書や役職を持ち職場に影響力がある これは、地域によるとおもいますが、私が聞いたことがある県では、日教組に加入していると、昇進はまずありえないということでした。
2012年07月28日 15:29
> 「中国人の学校」という閉鎖社会 日本人が閉鎖的で何を考えているかわからないといったことは読んだり聞いたりしましたけれど、中国人に関してそのようなことはありません。300人以上の中国人と仕事上つきあいましたが、おとなしいとかしずかな人はほんの数人で、大部分はずうずうしくて、よくしゃべります。こちらが、聞いたことを悪用しないという印象を与えれば、中国政府の批判でもべらべら話します。日本人のように、身内の批判を控えるといったこともありません。
2012年07月28日 15:01
> 「中国人の学校」という閉鎖社会で起こってる事を、日本人にインタビューして分かるの? とにかく、元の記事を読んでください。日本人家族でも、子供は地域の中国人学校に通っていたり、中国人と結婚しているような人達にインタビューしたそうです。
2012年07月28日 09:35
米国に今までに漂着したものからは放射能汚染は、検出されなかったようです。それよりも、漂着物に付着している海草や貝類が、地元の生態系に与える影響が心配されています。 そして、漂着物の処理のためには、連邦政府から補助金もでるので、高い失業率に悩む地元にとっては迷惑ばかりではないようです。日本より自衛隊でなく、金が送られれば大変喜ばれるはずです。