> アジア慰安婦財団? アジア女性基金じゃないの?
アジア女性基金 => Asian Women’s Fund (証言) => アジア慰安婦財団
Wikipedia で Fund を財団と誤訳しています。 今回は、引用先を明らかにしておりました。
> 韓国人は、この事件を意図的に従軍慰安婦と同一視しようとしている。お前も同じか?
もちろん、「従軍慰安婦」ではありません。「従軍」していたわけではありませんから。米国議会は、決議案の対象に含んでいます。カナダ、オランダ、欧州議会の決議案にも含まれているでしょう。
2012年07月15日 16:14
村八分については、次のような経験があります。 私の祖父は両親を失くし、姉の嫁ぎ先で育てられました。従いまして、農地もほとんどなく、古着の行商で暮らしていました。そこで、3人息子は古屋を建て直した住む家だけをもらって分家となりました。 つまり、農地がなくて農村に住んだわけです。 私が、小学生のとき、 この村をふくむ町の町長の選挙があり、この村の人Aが立候補しました。また、他の村からも立候補者Bがありました。候補者Bは、実は母の遠縁でした。選挙の結果はBが当選してAが落選しました。そこで、村の「寄り合い」があり、ミノウラ三軒はBに投票したに違いがない、村八分にしようということが話し合われたそうです。しかし、結果的には、村八分にはなりませんでした。 Aの孫の一人Cと私は、小学校から大学まで同じでした、そこで℃を訪ねているうちに、Cの母親D、つまりAの娘さん、とも気楽に話ができるようになりました。そこで、村八分の件について訊きましたら、Aに投票しなったのは、村の他の人達ですよといわれました。 村八分になるかどうかは、どれほどその村で有力かどうかが第一です。その力の源泉は、まずどれだけその村に縁者がいるかということ、次に財産です。 財産があれば、村の行事の際に他の人達より多額の寄付ができます。
2012年07月15日 15:06
> 薩摩ちょかの窯元の息子さん・・・ これ、司馬遼太郎の「故郷忘れじがたき候」ですか? このエピソードは覚えていないのですが?
2012年07月15日 15:00
> どこの先生をなさってたのかわかりませんが、ウチの子が貴方の勤めていた学校に行かなくて済んで、本当に良かったと思いました。 これは、次の態度と重なるような気がします。 > 自分本位でしか物事を考えていない典型的な教員の姿ですね。 私は、小中学校時代には少しいじめにあいました。もっとも、その少しのいじめで手のひじを複雑骨折して、一ヶ月ほど休学しました。そのあと、幸いにも、いじめとか不良化とは、私の知る限りでは、 まったく縁のない高校に通うことができました。この高校は公立でしたが、校則はあったかもしれませんでしたが、気にしたことはありません。 また、雰囲気は大変リベラルな高校でした。 しかし、運よくこうした学校に通える生徒は限られています。 私は、元のコメントを書かれた先生のほうが、あなたのお子さんが通われた学校の先生よりずっと苦労されたと推察します。 こうした、事情も考えていただきたいとおもいます。 今回の事件でも、ひとたび「悪者」が特定されると、冷静に原因と対策を追究するのでなく、めちゃくちゃなバッシングも始まりました。これは、本質的にはいじめと同じ構造だとおもいます。
2012年07月15日 14:26
> そのような特別なカリキュラムを学校で導入するか? 次の資料が参考になるとおもいます。 http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/233/023301.pdf
2012年07月15日 14:05
日教組の影響力の強かった時代のほうが、いじめは少なかったのですが、このあたりはどうなっているのですか? また、上意下達の徹底していた旧軍隊内のいじめはひどかったとか? これは、軍隊経験のある叔父から、よく聞かされました。もちろん、それに対抗する「フケ飯」というのもあったそうです。 「フケ飯」につては、 山本七郎の本で知るりましたが、Webで検索するとおもしろい記事がいっぱいあります。 ここでまじめになります。 つぎの資料のような、具体的でまともな対策はとれないでしょうか? http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/233/023301.pdf それとも、民主党と日教組さえ攻撃できればよいということでしょうか?
2012年07月15日 13:21
オルヴェーズいじめ防止プログラムを初めてて知りました。ありがとうございます。このプログラムに関する、よい文献があります。 http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/233/023301.pdf
2012年07月15日 12:59
日教組が力を持っていた時代のほうが、いじめは少なかったことはご存知ですか?
2012年07月15日 12:56
> 態度でも強く表現できる人は、被害を抑えることができる。 私は、小学校低学年のときは体も弱く、一発殴り返すと数発返され、これは不可能であることを知りました。 今回の事件で思い出しましたが、年上の兄にけしかけられて、私より一年年下の弟が私を突き倒したことがあります。そこで、腕の関節を複雑骨折し、一ヶ月ほど休学しました。治療費は我が家の月収の半分ほどかかりました。当時は、保険もありませんでした。年下の小学生に突き倒されたことは恥であると思い、本当のことは、いまでも関節が少し曲がっているので結婚後だいぶたってからワイフには話しましたが、それ以外にはだれにも話していません。 > イスなどやや危ないものを投げつける これは、母からかたく禁じられていました。例え、石を投げつけられても、投げ返すなといわれていました。 いじめのやっかいな問題は、いじめられる方が多少の手向かいをすれば、いじめる方はさらに増長することです。まるで、猫が捕らえたねずみを直ぐに殺さないで、じゃれついて徐々に殺していくようなものです。
2012年07月15日 06:29
> 「人が人を絶対的優位に支配する」ことへの憧れです。個人差はありますが、ある一定の割合でこういう本性を持つ人は居ると思います(政治家など支配階級には特に)。 英国とか米国は性悪説にたっています。つまり権力者はチェクがなければ、かならず権力を悪用するという考えです。したがって、大きな組織では、不利な扱いを受けたときはこれを訴える、カウンセラー、委員会が2重・3重と用意されています。 また、転職が容易なので、人を強く強く支配しようとすれば、その人は転職してしまいます。
2012年07月15日 06:19
> つまりこの件に関しての、アメリカ人の心理は、当時の人々に思いを馳せるが故に、このように完全に敵国感覚になっていると思われます。 日本に落とした原爆については、硫黄島とか沖縄で死傷した米国の将兵の数を考えるとやむをえなっかった、という意見が現在でも過半数ですが、誤りであったという意見も相当あります。8月6日になると、 米国内で行われる「とうろう流し」の記事も新聞にはときどき報道されます。米国では、こういうことをしても、 「売国奴」とか「工作員」とかいわれる心配はありません。 韓国については、朝鮮戦争を共に戦ったという思いが、旧軍人などにはあるようです。日本については、敵対感覚でなくて視界から消えつつあるということでしょう。 中国については、国として敵対しても、中国系米国人・移民が現在のユダヤ人のような力を持ってくるとおもいます。
2012年07月15日 05:50
> 「現在の価値観で過去を断罪」したければしてもいいですが、それは非常に卑しく醜い行為です。アメリカであれ、国際社会であれ、少しでも知性があれば、そのことは理解されていると思います。 西洋のキリスト教を背景に持つ国は、歴史というものは直線的に進歩するのであり、過去の誤りはそれを認め、是正されるべきという考えがあります。旧約を含めれば3500年の歴史をもつ聖書の教えは法律などの上をゆくものです。また、米国には自由と人権を柱とする独立宣言と米国憲法があります。キング牧師指導する公民権運動もこれにもとずくことで成功しました。米国の大統領は、国内では50-70も前の政府の誤りによく謝罪しています。
2012年07月15日 03:23
だいたい合意しますが、このBlogosもそのマスゴミの一部であります。 「自分達のことは棚に上げて、偉そうに他人の批判ばかりつけている糞むかつく 口先だけの虚業、賤業の臭いチンドン豚ごときが、寄って集ってバッシングしまくる」 なるほど、 そのようですね。 それに、コメントご付けているのがアホな私です。
2012年07月15日 03:13
軍隊では、上官のいじめに対しては、「フケ飯」という対抗手段があったようです。興味があれば、 Webで検索してください。
2012年07月15日 02:34
東京大学理科2-3類の学生さん達には、将来は微分積分はあまり必要ではないのでしょうか? 逆に、医学部の先生が、入試で生物を選択しないで理科3類に来る学生がいるので困る、と書いておられるのを読んだことがあります。
2012年07月15日 02:26
私は、経済学については素人ですが、現在のマクロ的な経済状況を、次のようにみています。 生産能力が、情報化・高度の機械化とグローバル化で現状の消費量を上回ってしまっている。 そして、お金を持っていいる人達は、需要の増加が見込めないので投資をしない。一方、需要のある人はお金がない。また、少子化だ自己責任だということで、みんなが将来に備えて貯金をするから、需要はさらに減る。 それから、市場原理を追求すれば、数学者の給与は、世界中でほんのひとにぎりの超優秀な人達を除けば、激減するとおもいます。また、政府からの研究費もなくなります。
2012年07月14日 12:16
このようなコメントを書く人がいじめの先頭に立つのではないでしょうか? こちこちのイデオロギーに凝り固まって、そのイデオロギーを共有しない者は徹底的に排除すべしと。
2012年07月14日 12:02
この記事の論理を使えば、民間だと不正行為が漏れたときの損害が大きいため、より不正行為を隠蔽するという結論も導きだせます。民間のほうが隠蔽は容易です。オリンパスを持ち出すまでもなく、私自身もそのような経験があります。 ただし、民間にはきたない組織からきれいな組織までいろいろあります。 私の経験した一番きれいな教育機関は私立でした。 高校以後の公立の教育機関もよかったです。
2012年07月14日 07:26
石原知事は、20006年11月10日の定例会見でいじめについて「自分で戦ったらいい。ファイティングスピリットがなければ一生どこへ行ってもいじめられるんじゃないの」と語った。
2012年07月14日 06:37
その通り、大賛成。 ところが、「少なくとも米国に占領されて始まった戦後の日本はそうだ。」というところで、あれっとおもいました。「戦後史の正体」という本を読んでいませんので、以下のコメントは的外れかもしれません。 アメリカの学校でもいじめは多いそうです。 「そうですと」いうのは、いじめが多いとされる公立学校は、州・地域で大きく違います。 もし、アメリカのせいなら、それは、アメリカの文化における、経済的合理主義や力の外交の対極にある基本的人権思想とキリスト教精神を無視してきたことだとおもいます。ちなみに、私は、キリスト教徒ではありません。
2012年07月14日 06:17
> これは国の責任ですけどね。 いじを止めるのは個人です。それには、宗教教育ですといいたいのですが、 これが無理とすると、 キリスト教の匂いのする「幸福の王子」とか有島武夫の小説があります。
2012年07月14日 06:10
> 啓蒙主義や進歩主義、反国家的観点から加害者や犯罪者に理解を示す文脈であってここが諸悪の根源だと思うぞ。 私はこれは逆だとおもいます。人は一人一人に人権があってこれを犯してはならない、つまりいじめのようなことをしてはならないことを納得のゆくまで教えるべきです。母は、私が小さい時から、「一寸の虫にも五分の魂」といって、蛇や蛙を殺すことを禁じました。そこで、他の子供が蛇に石をなげるときなどは、私は蛇に当たらないように石を投げました。しかし、他の子供に石をなげるなとは、とても言えませんでした。 追記: 私はケンカは弱かったのですが、他の子供がしり込みするような川を泳いで渡るとか、洞窟を探検することは、率先して行いました。 今思い出すと、ずいぶん危険な目にも遭いました。
2012年07月14日 05:51
私は、それほどひどいいじめには遭っていませんが、一回を除いていじめられるだけでした。その一回で、低学年の生徒の帽子をとって放り投げたことが母に知れて、こっぴどく体罰を加えられてしかられまして。そこで、いじめるのは割が合わないことだとをさとりました。また、母は、泣いて家に帰るなといい、石をぶつけられてもぶつけ返すことを禁じました。そこで、泣かされたときは、家の前で泣くのを止めて涙を拭いてから、家に入りました。 そこで得た結論は、弱いものはいじめられてもしょうがないと思うようになりました。中学3年生までに、殴られたことは1000発以上でしょう、逆に人を殴ったことは20発もないとおもいます。幸いなことに、高校以後はいじめとは縁のない環境で過ごす事ができました。高校・大学といじめ のない環境で過ごす事ができなければ、いじけたままであったとおもいます。 いまでは、いじめのようなことに遭えば、まず自分に問題があるかどうかを考える、そして自分に問題がないとすれば当然抗議することができます。しかし、これが徐々にできるようになったのは、30才を過ぎていました。 私は、いじめはいじめる方に全責任にあると思っています。 他の人に問題があればそれを指摘すればよいことです。 それから、子供にはいじめにどう対処すべきか教えるべきです。
2012年07月14日 04:53
> 一連の発言は、一見関係がありそうで実は何の関係もないと言う典型的な詭弁のやり口ですね。 私の付けたのはコメントに対するコメントとその繰り返しですので、「何の関係もない」となると元のコメントが「何の関係もない」ということになります。 また、元の記事は、クリントン氏が使った”enforced sex slave"についてですので、その範囲から逸脱していないとおもいます。 他の方が挙げられたリンク先の記事も読みましてずいぶん勉強になりました。 御気を害されることがありましたら、平にお許しください。
2012年07月14日 04:28
> アジア慰安婦財団? アジア女性基金じゃないの? アジア女性基金 => Asian Women’s Fund (証言) => アジア慰安婦財団 Wikipedia で Fund を財団と誤訳しています。 今回は、引用先を明らかにしておりました。 > 韓国人は、この事件を意図的に従軍慰安婦と同一視しようとしている。お前も同じか? もちろん、「従軍慰安婦」ではありません。「従軍」していたわけではありませんから。米国議会は、決議案の対象に含んでいます。カナダ、オランダ、欧州議会の決議案にも含まれているでしょう。
2012年07月14日 04:06
> 何が何でも非難したいがために、あれこれ持ち出して来ているようですが 元のコメントは「米国下院慰安婦決議撤廃」ということです。そこで、慰安婦決議案を審議する委員会で行われたオランダ人女性の被害者の証言の一部を引用しただけです。元のコメントで紹介されているサイトの請願文なども読みましたが、とてもこうした証言や米国議会の調査部による調査結果に対抗できるとは思われません。 それどころか、Twitterで送ることを薦めている文例などは、逆効果であることは確実です。
2012年07月14日 03:42
> 感情論で無理やりこじつけるのではなく、もう少し論理的に物を考えるようにした方がいいですよ。 それから、記事を読まないで書かれたコメントの誤りを指摘しただけです。 こじつけは全然ありません。
2012年07月14日 03:36
> 感情論で無理やりこじつけるのではなく、もう少し論理的に物を考えるようにした方がいいですよ。 この記事を最初に引用したのは、 私でなく元のコメントです。
2012年07月14日 03:31
> アメリカの裁判所は、従軍慰安婦問題の真偽以前に賠償の必要はない、と判断下してるんだよ。 そうではありません。 却下の理由は主権が及ばないということです。
2012年07月14日 03:19
> URLやコピペを貼るだけでなく、偶には自分の言葉で喋りな。 私には、たいした意見はありません。ただ、ここで多くのひとが述べていることと異なる事実や資料があることを指摘しているだけです。
2012年07月14日 03:06
> 「日本人は性に乱れた民族だ、だから慰安婦を強制徴用するのも当然なんだ」 私は、「夜這い」を「性に寛容」とは思いますが、「性に乱れた」とは考えません。娯楽も限られており、性病の危険もすくない狭い社会で、合意の上なされたことにたいして、羨ましく思うことはあっても、 批難する気にはなりません。ただ、下記の元のコメントにおける歴史的事実の誤認を指摘したかっただけです。 『日本軍兵士がAV男優まがいのことするか?しかも70年以上も前の話だ。テレビも無い古い封建的な時代に。まだ家制度も残っていただろう昔の日本の男がそんなことするか?常識で考えてもおかしいだろ。』 出典については、今後気をつけますので、お許しください。暗闇祭りについては府中にいたときに聞きました、また司馬遼太郎の「燃えよ剣」にもでてきます。