オバマ政権は、 石原氏を完全に無視です。 そこで、共和党の大統領候補のロムニー氏の対中国の見解を調べてみました。 http://2012.republican-candidates.org/Romney/China.php
では、 次のように記されています。
“You know what, I think it’s important first for the American people to understand that China is not like the Soviet Union. The Soviet Union, Kruschev in particular, wanted to bury us. China doesn’t want to bury us. They want to see us succeed and thrive so we can buy more Chinese products. And they’re our competitor economically. More power to them. We know how to compete. We want to make sure the competition is fair and legal and they protect our intellectual property rights and they have a monetary policy that’s fair. So we’ve got some challenges to make sure that the playing field is level with China.
なにしろ、 中国の経済成長率が0.5%下がっただけで、 米国の株価が下落する状態ですから。
> アメリカでそれを主張した石原知事の行動は立派なもの
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(大半が日本の報道機関もしくは日本を専門とするサイト、 メージャの報道機関なし)
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2012年05月03日 00:48
> 明日から、ワシントンですが これと本題はどう関係するのでしょうか? それとも、アメションの効果を期待しておられるのでしょうか?
2012年05月02日 23:44
> 私は自分のHPにリンクを貼りました。 URLは? それから、せっかく立派な行動をされるのですから実名をだしましょう。
2012年05月02日 23:37
> 中国が武力にうったえても文句はいえない。 ご心配なく。 その際には、 尖閣の土地を購入するための基金に寄付をされた方々が、 守備隊員となって自分達の寄付金で購入された土地を命をかけて守ってくださいます。
2012年04月28日 07:30
> 「幸福なひととつき合っていると自分も幸福になり、不幸なひとのそばいにると自分も不幸になる」ということかもしれない。 幸福な人と不幸な人は特別な努力なしでは、話が合わないということです。 お互いの立場が理解できるというのは重要なことです。 アルコホリック・アノニマスというような団体がなぜ有益か考えてみましょう。 > 幸福なひとは本線(幹)の部分の多く、不幸なひとは支線(枝)の末端部に集まる傾向がある、ということだ。ひとは社会ネットワークから切断されていると、自分を「不幸」と感じるのだ。 トルストイの「アンナ・カレーニナ」の冒頭には、「幸福な家族はみな同じようであるが、不幸な家族はそれぞれの不幸の形がある」とあるます。 不幸な家族はそれぞれの不幸の形にしたがって繋がるというのも悪いことばかりではありません。 幸福な人の中にも、 積極的に不幸な人たちにつなっがっていこうという人たちもいます。 私が毎日のようにいくプールへ、 智恵遅れの若者を同伴してくる奇特な大学生のグループがあります。 これらの、大学生は決して、「不幸なひとのそばいにると自分も不幸になる」と言うわけではありません。
2012年04月28日 06:59
> 大企業のトップでもインド系と中国系が多く 北村さんは、米国の企業について述べておられます。 これには文化的な背景も大きいですが、 インドや台湾のトップの大学の卒業生の半数近くが米国の大学院に留学し、その大部分が米国に残ったことも考慮する必要があります。 それから、 インド系の経営者がよくインサイダー取引で捕まっています。 インサイダー取引となるとやりすぎですが、 企業の経営者にはこのような才能も必要なようです。 > 起業家として大成功したアジア人は中国系とインド系が圧倒的で 中国人をみていると、 まず政府のような信用できないものを頼らないようです、 現状を嘆いている暇があれば、 自分で稼ぐことを考えるということです。 それから、 ギャンブル好きです。 Blogosの記事とコメントは、 この反対の傾向をよく示しています。
2012年04月28日 06:31
私がイチローが好きなのは、 よくある「自分と闘うスポーツ選手」でないことです。 快打、快プレーのあとも不成績のあとも淡々として、「別に変わっていません」などというから、 スポーツ記者には人気がなかったようです。 できるだけ平常心を保とうとしているのだと思います。 外国人の野球選手がチュウインガムを噛みながらバッターボックスに立ったり、 オリンピックの入場行進でダラダラ歩くのも同じだとおもいます。 「ガムを噛んでリラックス」と題する次の記事があります。 http://www.windtowns.com/selfcontrol/gum.html
2012年04月26日 10:37
どこか東京の近くに、 ギャンブル、 売春、 麻薬、 脱税、 離婚、 何でもありの独立国をつくれば絶対もうかる。
2012年04月26日 10:25
> 政府にしかできないことは政府で、 地方でできることは地方でやれば この内容を議論してください。
2012年04月26日 10:21
各地方公共団体で税制、 物品税、 防疫法、 移民法が異なれば、 この「関所」では入国管理、 税関、 検疫が必要になるかもしれません。 地方分権の掛け声ばかりで、 どのような権利を地方に渡すかと言うことと、それに必要な法律の議論がほとんどありません。これだと、「痴呆分権」になってしまうおそれがあります。
2012年04月24日 00:03
なんといっても越中ふんどしが一番です。 なにしろ、 風通しがよく涼しいことこのうえもない、、洗濯も簡単です。 子供のころは、 水遊びのために、自分で日本てぬぐいに紐をつけて作っていました。 越中ふんどしは、日本国軍人の服装品でありましたこともわかるように、 精神も引き締まります。
2012年04月23日 03:56
> 軍事的にも威圧を続けながら、中国から移民させ、台湾メディアを押さえ、経済で取り込んでいって、最終的には選挙で台湾人が望んだから、一つの中国として吸収するという戦略だろう。 問題は、 こうなった時、中国が台湾化しているか 台湾が中国化するかということです。 米国とかカナダは中国を大きな市場とみておりますし、 東南アジアの国々の経済の主流である華僑は中国に、 なんといっても親近感をもっているようです。 例えば、タイ国一番の大学では、 殆どの学生が中国系タイ人で、 親は中国語を話すということでした。 そこで、韓国との関係もうまくいかないとなると、 残る国はインド、 ヴェトナム、 インドネシアと多くはありません。 もうひとつ、パラオがありますけど。
2012年04月23日 03:30
私は、 韓国人は日本人よりこうした面が強いと思いますが、 中国人の多くはもっと実利的だとおもいます。 ただし、 中国の指導部は権威のために犠牲をいとわないということはあるとおもいます。
2012年04月22日 13:22
> 小学生から順位を張り出す必要があるのか? 競争好きな米国でも、 これは禁止されています。 教師が、これをやりつづければ失職します。全員強制参加の徒競走もありません。 あったとすれば、 上位の数人だけはほめられます。 全員に順位をつけません。 また、 下位の生徒もいろいろな理由、、例えば完走したとか、 ころんでも頑張ったとか、をつけてほめられます。 ただし、 任意参加の競技は盛んです。
2012年04月22日 13:22
> 小学生から順位を張り出す必要があるのか? 競争好きな米国でも、 これは禁止されています。 教師が、これをやりつづければ失職します。全員強制参加の徒競走もありません。 あったとすれば、 上位の数人だけはほめられます。 全員に順位をつけません。 また、 下位の生徒もいろいろな理由、、例えば完走したとか、 ころんでも頑張ったとか、をつけてほめられます。 ただし、 任意参加の競技は盛んです。
2012年04月22日 12:39
こうした記事を訳すときは、 訳語は注意深く選ばないと誤解をまねきます。 例えば、 'flirt with' は「弄ぶ」というほど悪い意味はなく、 「遊んでみる」ぐらいの意味です。 また、 'utterly clueless' は「無能」というわけではなく、 「意図がさっぱりわからない」ぐらいの意味で、 暗黙の非難であっても、 明示された非難ではありません。 記事のトーンは、 米国も欧州もかかえている問題にたいして、 具体的な対策をあげていることに対する評価です。
2012年04月20日 15:02
オバマ政権は、 石原氏を完全に無視です。 そこで、共和党の大統領候補のロムニー氏の対中国の見解を調べてみました。 http://2012.republican-candidates.org/Romney/China.php では、 次のように記されています。 “You know what, I think it’s important first for the American people to understand that China is not like the Soviet Union. The Soviet Union, Kruschev in particular, wanted to bury us. China doesn’t want to bury us. They want to see us succeed and thrive so we can buy more Chinese products. And they’re our competitor economically. More power to them. We know how to compete. We want to make sure the competition is fair and legal and they protect our intellectual property rights and they have a monetary policy that’s fair. So we’ve got some challenges to make sure that the playing field is level with China. なにしろ、 中国の経済成長率が0.5%下がっただけで、 米国の株価が下落する状態ですから。
2012年04月20日 14:40
今後、 米国内での中国系米国人と中国人の影響力は、 現在のユダヤ人のように強くなっていくとおもいます。 大量の中国からの留学生の大部分は卒業後も帰国しないで、 大学・研究機関・病院・地方政府に就職します。 大学の理科系の学科では、 採用される助教授の半数近くが中国からの留学生として学位を修得した人達です。 それに比べて、 日本は視界から消えつつありますから、 日本たたきもなくなってきました。 石原氏が講演をしたのは、 Heritage Foundation という中国に対しては石原氏と見解を共有する団体ですが、 太平洋戦争とか原爆については、 石原氏が持論を述べておられればおもしろくなったとおもいます。
2012年04月20日 14:12
> アメリカで宣伝したからこそ、 世界中に中国の横暴さを拡散できた メインの報道機関の記事は1・2しかありません、 それも、 問題発言の多い国家主義者の石原氏が云々といった報道しかありません。 保守的なワシントン・ジャーナルでも、 石原氏の過去の問題発言をリストしていました。 石原氏のアメリカでの講演というのは、 アメションです。
2012年04月20日 13:51
石原氏に対抗するのには、 どうもこのような文章が必要なようです。 でも、 石原氏の問題の本質をついています。 かって、 石原氏は「Noといえる日本人」で、 米国から戦闘機を買うのをやめて、ソ連からジエット・エンジンを購入して戦闘機を国産化しろと言っておられましたが、今回も最終的な結果は考えておられないとおもいます。
2012年04月20日 07:46
モーゼを思い出しました。
2012年04月20日 07:45
父の尖閣発言で…石原幹事長、訪中を急きょ中止 http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2012041905930.html 石原氏は「うちの頑固おやじが暴れているので、日中双方で延期しようとなった」と語った。
2012年04月20日 06:58
大賛成!!!
2012年04月20日 06:57
> 中国政府か見解を表明しないのは、石原都知事が有言実行な方だということを恐れてなのか…。 それは、石原都知事の言動をまともにとっている国はないからです。 都知事の Washington での講演というのも日本国内向けです。 いまのところ、 アメションです。
2012年04月20日 06:36
> 中国という国を世界に知らせてるんですよ。 なにせ、資源が発表されたから主張したことは今回の件でニュースで世界中に流れますし 実は、 ”Ishihara Visit Senkaku" で英文の記事を検索して調べてみました。 結果としては、 日本の報道機関の英文記事では、 石原氏が中国と帰属権が争われている(disputed)尖閣諸島を東京都が購入することを Washington で発表したと淡々と報道されていました。 外国の記事の大半は、 石原氏を問題発言を繰り替えしてきた国家主義者と形容していました。 メインの報道機関による記事はほんの1・2しかありません。 保守的な、Washington Journal ですら、 石原氏の過去の問題発言を列挙しているほどです。 また、石原氏の講演は Heritage Foundation 行われ、米国の現職の政治家との接触はなかったようです。 Heritage Foundation のサイトでは、 Rush Limbaugh 氏が会員であることを宣伝しています。 Limbaugh 氏は石原氏のような極論を連発する人で、 米国内ではある程度人気がありますが, 大半の人はまともとは思っていないとおもいます。 中国の副主席の習近平氏の訪米記事とは雲泥の差があります。 習近平氏の場合は、 人権問題や通貨問題の報道もありましたが、 儀礼兵による慣例以上の礼砲数から大統領による特別晩餐会まで詳しく報道されました。 なかでも、 米国人を喜ばせたのは、 習近平がかって農業技術を学ぶための研修生として滞在した中西部の小さな農村を再訪して、住民と旧交を温めたことです。
2012年04月18日 10:01
> アメリカでそれを主張した石原知事の行動は立派なもの Google 検索結果ヒット数 Ishihara senkaku visit => About 40,300 results (大半が日本の報道機関もしくは日本を専門とするサイト、 メージャの報道機関なし) Chinese vice president visit => About 168,000,000 results
2012年04月17日 15:42
> まだ青春真っ盛りというところか まさに、 「障子紙破り」以来の大胆さです。
2012年04月17日 15:28
> 99.9%はこっちが悪かったりする この記事の著者の見解とは逆に、 プログラムを作成していると、 自分が(もしくは人間が)いかに誤りをおかすものかを思い知らされます。 ちなみに、Microsoft の Word のあるバージョンでは、リリースされた後に5000の不具合が見つかったそうです。 しかし、 私の経験では、 未熟なプログラマーほど自分の作成したプログラムには誤りが無いと主張します。
2012年04月17日 02:50
> アメリカではもっと緩和されて、医者が出すような強い薬をスーパーで売っている。 日本で一番喜ばれる米国みやげは、水虫の薬でした。 Lotrimin とか Tinactin を患部に塗布すれば2-3日でかゆみがなくなり、 10日もすれば治ります。 ただし、 プールなどに行く人は症状がでるたびに使う必要があります。
2012年04月17日 02:36
> カナダでも同様でアメリカから薬の安いカナダへのツアーがあるほどだ。 カナダの会社が、 米国人にもWebで安い薬を売っていましたが、 これは米国法に違反するということで、 これらの会社はこれによって得た利益を罰金として米国政府に払わされました。 これは、 最近のことです。 「薬の安いカナダへのツアー」も違法であるかもしれません。
2012年04月17日 02:27
> 「風邪を引いた」では病院から薬をもらうえないこともあります。 ビールスが引き起こす風邪に効く薬はないはずです。 病院が処方する薬は、 解熱剤、 鼻づまり薬、 栄養剤だとおもいます。 ただし、 ウィルス感染がときにひき起こす二次性細菌感染のストレプスロートを繰り返すと 心臓弁膜症などになりますので、 抗生物質をつかって治療する必要があります。 ストレプスロートは喉に綿棒をこすり付けて採集した検体により簡単に診断できるようです。 ストレプスロートの状態は喉を鏡で見ることと普通の風邪より高熱状態が長引くことより、 素人でもある程度知ることができます。