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2012年02月25日 11:03
私なら、 「番長といっていただきありがとうございます。 今後は、 やるやる番長になりますので、 ぜひ御支援のほどをお願いします」とでもいっときますけど。 残念ながら、私は言うだけ番長にもなれません。
2012年02月25日 01:25
米国でも公務員などは、 正当な理由があるか所属部門が廃止されることがなければ解雇はされません。 また、 私企業でも、 金曜日に出社すると事務所の入り口で解雇を告げられ、私物は後ほど家に配達されるのは、 ブラック企業に近い会社でしょう。 まともな会社では、 社内での再配置や転職の世話をしたり、 勤続年数に応じた退職手当をだしたりします。
2012年02月25日 00:59
従業員の失策や規則違反行為をどんなささいなことでも、 残らず記録しておきます。 逆に、 かってのFBIの長官であったフーバーは、 政治家達のこうしたファイルを作成していたので、 どの大統領もフーバーを首にすることはできませんでした。 解雇するスキルより解雇されないスキルを必要とする人たちの方が多いとおもいます。
2012年02月25日 00:44
両津カンキチ大好きというのは、 ダメですか?
2012年02月25日 00:42
米国でも、 従業員一人一人を解雇すると、理由が適正でないと裁判になることもありますから、 こうした部門を作っておいて、 会社の業績が下がった時に、その部門をバッサリ切るというのもひとつの手法だと、 経営学部で人事管理を教えていた人がいいました。
2012年02月24日 13:13
なるほど。 次のページでも概略の解説が聴けます。 http://www.youtube.com/watch?v=Iefc47Z8ANw
2012年02月24日 02:52
それから、http://www.guardian.co.uk/world/2001/sep/20/worlddispatch.afghanistan によれば、 「世界からばかにされた」というのは、日本の外務省の見解のようです。 クエートにバカにされても心配の必要はないとおもいます。 クエートは、イラク軍の占領が終われば民主化するといっていましたが、 その気配はいっこうにありません。 また、 日本は、多国籍軍(主に米国)に$1000億ドル提供しましたが、 米国は冷戦が終わり不用になった兵器・弾丸の処理ができたという記事もありました。 がれきの処理については、 私は情報不足でなんともいえません。 それから、http://www.guardian.co.uk/world/2001/sep/20/worlddispatch.afghanistan によれば、 「世界からばかにされた」というのは、日本の外務省の見解のようです。 クエートにバカにされても心配の必要はないとおもいます。 クエートは、イラク軍の占領が終われば民主化するといっていましたが、 その気配はいっこうにありません。 また、 日本は、多国籍軍(主に米国)に$1000億ドル提供しましたが、 米国は冷戦が終わり不用になった兵器・弾丸の処理ができたという記事もありました。 がれきの処理については、 私は情報不足でなんともいえません。
2012年02月24日 02:51
> 誤った決定は、優柔不断に数千倍勝る。何故なら、誤りであれば、それが直ぐ判るからだ。 中央公論の2012年1月号の「なぜ日本は真珠湾に突き進んでしまったのか」という副題の付いた別冊付録によれば、 企画院のシミュレーションでは負けるという結論が得られていた米国を敵とする太平洋戦争も、 このような単純な考えから始められたということです。 そして、 日本人だけでも300万人以上の死者をだしました。 > 「湾岸戦争のときに金だけ出して、世界からばかにされたときの屈辱を思い出す」 これについては、 1次と2次の湾岸戦争に対する日本の対応を分析したハーバード大学の研究者の論文があります。 http://scholar.harvard.edu/amycatalinac/files/pp_2007.pdf 結論は、 日本の対応はその時々の「空気」で決まるということです。 2次の2003年には、不景気になっており、 国際社会での地位を得たいという気分が薄れてきたというデータがあります。 また、1次の場合は貢献が手遅れで、 2次の場合は、 (あわてて)正当性の疑わしいイラク侵攻に積極的に協力したと読み取れます。
2012年02月23日 15:53
haigamine737 さん 同意します。 橋下氏に多少譲歩しました。
2012年02月23日 15:46
> 村社会のような考え方に基づいているので、 いじめや差別の原因になるでしょう 私は、 農村の出身で大都会の会社も経験しています、 陰湿ないじめというのは私の育った村では見ておりませんが、 会社では数例を知っています。 理由は、 各農家が独立しており、 上下・利害関係がすくなく、人間関係も複雑でないからです。
2012年02月23日 15:36
> 日本以上に競争社会で格差社会だからこそ留年も当然のこととして受け入れらているのだと思います。 米国での競争は上位の者たちの間だけで行なわれ、 全員に競争を強制するということはありません。 例えば、 高校の代表チームによるトーナメントは大々的に行われますが、 日本の運動会における全員参加の100m競走などはありません。 相撲のような格闘技をすべての生徒ににさせるというのもご法度です。 これは、 体力差が大きすぎるからです。 それから、 恥ずかしい目にあわせるということは、 個人の尊厳を損なうものと考えられるからだとおもいます。 つまり、 強いものは勝手に競争してくれ、 ただし弱いものを恥ずかしめるなということです。 いいかえれば、 格差社会であるから、 競争が少ないともいえます。 日本では、逆に格差がすくないから、 競争が激しくなるともいえます。
2012年02月23日 14:52
> 授業中少し困る子ADHDなどとのボーダーの子 私は、 一日おきに殴られて、 廊下に立たされました。 そこから、 教室をのぞきこんで、 先生の質問の答えて、また殴られました。 そして、将来は感化院に行くことになるといわれ、 自分でも心配しました。 でも、 自分で言うのもおかしいですが、 高校時代は模範生であったとおもいます。
2012年02月23日 14:31
これは、 農民の文化でなくて、 江戸時代の侍の精神主義文化を引き継いでいますが、 日本の会社、つまり日本の都会の文化です。 一致協力してことにあたれなどと頻繁にいわれますし、 出世のための「よい子競争」もあります。
2012年02月23日 14:22
私は農村で育ちましたが、 「村」ではこういうことはおきません。 まず、 農家は一戸一戸が独立しております。 仮に、 除草などををまともにしていない農家があっても、 笑われるだけです。 他の農家が被害を受けるわけではありませんから、 その農家に非難されるわけではありません。 朝礼があって、 社歌を歌い、 なんとかの精神を唱和するわけではありません。
2012年02月23日 14:06
ワタミ会長 渡邉美樹氏の言葉 僕は先日の経営会議で、こんなふうに雷を落としてきました。 やはり経営にはリーダーの「気」が不可欠なのです。 朝起きて、 一度仕事についたら絶対に気を抜いてはダメ。 腹の下に力を込めて、 息をしないくらいの気迫がないと部下は動きません。 そのうえで、部下たちを上手に戦闘態勢に持っていくのがリーダーの役目です。 敵が攻めてくる。 逃げたくなる。 しかし、おまえは前を向いて戦わないかぎり死ぬんだぞ、 ということを言葉で伝える。 つまり、追い込むのです。
2012年02月23日 06:06
> 海外では進級できない場合、もう一度同じ学年をやり直して進級できるレベルまで学ぶチャンスを与えるというポジティブな考え方のようです。 この考え方は論理的な考え方だと思いますし、競争社会を生き抜いて行くためには重要と考えます。 これは、 日本ほどの過度な競争社会でないからできるのです。
2012年02月23日 05:59
アインシュタインは自分が有名人で、 プリンストン市のだれもが知っていることを知らなくて、 映画館から一時的に外に出る時に、 入場券を切符もぎにみせて、 私がまた来ますのでよく覚えておいてくださいと念をおして、 出ていったという逸話があります。 アインシュタインならもちろんフリーパスでしょうに。
2012年02月23日 05:50
もし、 ピアノが進級の条件でしたら、 私はいまでも小学一年生。
2012年02月23日 05:46
> 基礎学力なくしてビル・ゲイツが生まれるでしょうか? 基礎学力ない人がたくさんいる国でも、 ビル・ゲイツやステイーブ・ジョブは生まれる。
2012年02月23日 05:34
私の運動能力は、 「分数が全くわからない、 三角形の面積が求められない」並だとおもいます。 走れば後ろから一番か2番、 跳び箱はその上にどしんと着尻です。 逆上がりだけは、 高校生になってから、 練習に練習を重ねてなんとかできるようになりました。 もし運動能力が小中学校の卒業基準にはいっていれば、 小学校も卒業できませんでした。 私には、 「分数が全くわからない、三角形の面積が求められない」人達の悲しみがよくわかります。 この人達、 走れば一番か2番、 跳び箱はどんどん飛び越し、 鉄棒は大車輪ができるかもしれません。
2012年02月23日 05:19
私は、 「脅し」ということは、 やってはいけないことと理解しています。
2012年02月23日 04:53
> 自分も授業態度がいつも悪くて、ビンタ 私は、 授業忠の態度が悪いということで、 小学校4年生のときには一日おきぐらいに往復ビンタをくらい、 廊下にたたされ、 そのうち 感化院行きだといわれました。 そこで、 5年生、 6年生になればどうなるかと、自分ながら心配しました。 しかし、 5年生になると、 女の先生が担任となり、 一度2階の窓から6年生が両足を外にだしているのをみて、 これはおもしろいとまねをして、 校長室に行くようにいわれましたが、 校長先生は理由をきいて、 そこに立っていろといいましたが、30分ほどで放免してくれました。 これ以外では、 怒られたこともありませんでした。 この先生が、 「一房のぶどう」の話を読んでくれたことを覚えています。 それから、 中学一年のときに、 道徳の時間に校長先生が代用できて、 少年院の話をされ、 悪いことはもう止めようとおもいました。 私自身の経験では、 体罰は何の効果もありません。 それより、 5年生のときの女の先生や中学1年のときの校長先生の話のほうがこたえました。 それから、 20ほどもたって、 中学時代の先生に会ってこの校長先生について話したら、 あの校長先生は管理能力がなっかたといわれました。 しかし、 私にとってはこの校長先生が一番よい先生でした。 なにしろ、 もう悪いことはもう止めようと決めたのですから。 いまでも、 少年院と聞くとなつかしくおもいます。
2012年02月23日 04:24
私は、 病気などでない限り留年はないほうがよいとおもいますが、 飛び級はあってもよいとおもいます。
2012年02月23日 04:20
> 一致してます? 一致はしていませんが、 罵詈雑言がないだけでも大きな進歩です。
2012年02月23日 04:12
> 小学生に勉強を強いなくて何時するのですか? 別のところで書きましたけれど、 小学生のときは根気よく何かをするという習慣をつけることが大切だとおもいます。 嫌いなこともですけれど、できれば好きなことを。 これが、 勉強ですと難しく、 勉強嫌いの子をつくることになるかもしれないとおもいます。 小学校の低学年のときに優等生であった同級生が、 中学生になって成績が落ち不良化したりするのをみまして、 自分は小学生のときにアホなことは充分したから、 いまさらそういうことをする気にもならないとおもいました。 同級生に小学生のときから大学まで優秀な男がおりまして、 彼が小学校6年間で習うようなことは中学時代に1年もあれば追いつける、 アホなことをしていたおまえがうらやましいといいました。 私は小中学生のときろくろく勉強しておりませんでしたので、 高校入学後はその埋め合わせとして勉強しました。 昔の罪滅ぼしとおもえばつらくもありませんでした。 私が知っていることは限られていますので、 確かなことはいえません。 教育学者による調査が必要です。 人生のどこかでアホなことをしていることの利点は、 アホなことをする人達の気持ちがわかることです。 私は、寅さんにも暴走族にも共感するところがあります。
2012年02月23日 03:32
ベンヤミンさん 私の意見の擁護をありがとうございます。 しかし、 もうすこし気楽に行きましょう。 私は、けなされてもくさされても、 蛙の面にションベンです。 それほどの価値しかありませんから。 禅宗はよく知りませんが、 禅宗のお坊さんのこういうところは好きです。 n__w さんもご意見をありがとうございます。
2012年02月23日 03:10
というわけで、 私の教育は高等小学校(今でいえば中学2年)卒の母がしてくれたようです。 それから、 米原マリさんは、 週に4冊も少年少女世界文学全集の本を読まれたそうで、 感心しました。 私の通った田舎の中学校では英語なんかは、 24課ある教科書の6課しかやらないような学校でしたので、 高校入学後の半年間は苦労しました。 それでも、 一年もすると追いつきました。 こんなわけで、 私の経験は役には立たないとおもいますが、参考にはなるかもしれません。 というわけで、 今の子供はギュウギュウしぼられて大変だとおもいます。 追記としては、 当時は落ちこぼれも不良化もありませんでした。
2012年02月23日 03:09
> 一個人の経験でしかないものを一般論であるかのように言うのはただの暴論ですが? そうですね。 私も, 自分の経験がかなり特殊でであることに気がつきました。 小学生の時は、 父が定職もなく体も丈夫でなかったので、 学校より農作業の手伝いのほうが大事でした。 また、 自分では新聞配達をしウサギをかってお金をかせぎました。 そして貯金した金も、 母がヒヨコを買うから貸してくれなどといって使いまいたが、 貸したはずの金も返してもらったことはありません。 大学に入学して東京に行った時、 改札をしている駅員を見て、 子供でもできるこんな簡単な仕事をどうして大人がしているのだろうとおもいました。 それから、 家には、 本もラジオもおもちゃもありませんでしたので、 母が縄をなったり、わらじをつくったり、 裁縫をしながら、 いろいろな話をしてくれました。 繰り返しきかされたのは、 平家物語、 忠臣蔵、 曽我兄弟、 佐倉惣五郎、 恩讐のかなたに、 八百屋お七、 石川五右衛門 等の話を一時間も2時間もしてくれました。 また、 たなばたの飾りには、 芭蕉、 加賀の千代、 一茶の俳句を母に聞きながらいっぱい書きました。 このせいか、 小学校の5・6年生のときは、 少年少女世界文学全集の本を学校の図書館から借りて、 毎週2冊づつ読みました。 主に読んだのは、 トムソーヤーの冒険とか怪盗ルパンのたぐいでしたので、 先生にはほめてもらえませんでしたが、 漢字の読み方は自然に覚えました。
2012年02月22日 19:38
> 友達と遊ぶだけで勉強しなかったらそれはそれで問題でしょう。 私は、 小学生時代には勉強は意識してはしませんでしたので、 小学生時代の勉強にどのような効果があるのか分かりません。 ただ、 小学生のときによく川で魚を捕まえたり、砂利でダムを作ってそれを崩壊させて遊びましたが、 こうした遊びのほうが教科書通りの理科の実験より学ぶことが多かったとおもいます。 小学2年生の時、 先生の指導で作った生徒の竹とんぼは、水平に2-3メートルしか飛びませんでしたが、 私の竹とんぼは平屋の校舎を飛び越えるほどでした。 しかし、 先生は私がどのような工夫をしているかは聞かないで、しらけた感じで竹とんぼ作りの授業を終わらせました。 それまでに、竹とんぼを何十と作っていましたので、できるだけ軽くするとともに、仰角を大きくしすぎない、 慣性モーメントを大きくするために周辺を重くするということを知っておりました。 もちろん、仰角とか慣性モーメントとかはしりませんでした。 高学年では 全て自作で模型船などをつくていました。
2012年02月22日 19:14
多くの人達の意見がほとんど一致しました。 物事は、こうなるといいですね。
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2012年02月25日 11:03
私なら、 「番長といっていただきありがとうございます。 今後は、 やるやる番長になりますので、 ぜひ御支援のほどをお願いします」とでもいっときますけど。 残念ながら、私は言うだけ番長にもなれません。
2012年02月25日 01:25
米国でも公務員などは、 正当な理由があるか所属部門が廃止されることがなければ解雇はされません。 また、 私企業でも、 金曜日に出社すると事務所の入り口で解雇を告げられ、私物は後ほど家に配達されるのは、 ブラック企業に近い会社でしょう。 まともな会社では、 社内での再配置や転職の世話をしたり、 勤続年数に応じた退職手当をだしたりします。
2012年02月25日 00:59
従業員の失策や規則違反行為をどんなささいなことでも、 残らず記録しておきます。 逆に、 かってのFBIの長官であったフーバーは、 政治家達のこうしたファイルを作成していたので、 どの大統領もフーバーを首にすることはできませんでした。 解雇するスキルより解雇されないスキルを必要とする人たちの方が多いとおもいます。
2012年02月25日 00:44
両津カンキチ大好きというのは、 ダメですか?
2012年02月25日 00:42
米国でも、 従業員一人一人を解雇すると、理由が適正でないと裁判になることもありますから、 こうした部門を作っておいて、 会社の業績が下がった時に、その部門をバッサリ切るというのもひとつの手法だと、 経営学部で人事管理を教えていた人がいいました。
2012年02月24日 13:13
なるほど。 次のページでも概略の解説が聴けます。 http://www.youtube.com/watch?v=Iefc47Z8ANw
2012年02月24日 02:52
それから、http://www.guardian.co.uk/world/2001/sep/20/worlddispatch.afghanistan によれば、 「世界からばかにされた」というのは、日本の外務省の見解のようです。 クエートにバカにされても心配の必要はないとおもいます。 クエートは、イラク軍の占領が終われば民主化するといっていましたが、 その気配はいっこうにありません。 また、 日本は、多国籍軍(主に米国)に$1000億ドル提供しましたが、 米国は冷戦が終わり不用になった兵器・弾丸の処理ができたという記事もありました。 がれきの処理については、 私は情報不足でなんともいえません。 それから、http://www.guardian.co.uk/world/2001/sep/20/worlddispatch.afghanistan によれば、 「世界からばかにされた」というのは、日本の外務省の見解のようです。 クエートにバカにされても心配の必要はないとおもいます。 クエートは、イラク軍の占領が終われば民主化するといっていましたが、 その気配はいっこうにありません。 また、 日本は、多国籍軍(主に米国)に$1000億ドル提供しましたが、 米国は冷戦が終わり不用になった兵器・弾丸の処理ができたという記事もありました。 がれきの処理については、 私は情報不足でなんともいえません。
2012年02月24日 02:51
> 誤った決定は、優柔不断に数千倍勝る。何故なら、誤りであれば、それが直ぐ判るからだ。 中央公論の2012年1月号の「なぜ日本は真珠湾に突き進んでしまったのか」という副題の付いた別冊付録によれば、 企画院のシミュレーションでは負けるという結論が得られていた米国を敵とする太平洋戦争も、 このような単純な考えから始められたということです。 そして、 日本人だけでも300万人以上の死者をだしました。 > 「湾岸戦争のときに金だけ出して、世界からばかにされたときの屈辱を思い出す」 これについては、 1次と2次の湾岸戦争に対する日本の対応を分析したハーバード大学の研究者の論文があります。 http://scholar.harvard.edu/amycatalinac/files/pp_2007.pdf 結論は、 日本の対応はその時々の「空気」で決まるということです。 2次の2003年には、不景気になっており、 国際社会での地位を得たいという気分が薄れてきたというデータがあります。 また、1次の場合は貢献が手遅れで、 2次の場合は、 (あわてて)正当性の疑わしいイラク侵攻に積極的に協力したと読み取れます。
2012年02月23日 15:53
haigamine737 さん 同意します。 橋下氏に多少譲歩しました。
2012年02月23日 15:46
> 村社会のような考え方に基づいているので、 いじめや差別の原因になるでしょう 私は、 農村の出身で大都会の会社も経験しています、 陰湿ないじめというのは私の育った村では見ておりませんが、 会社では数例を知っています。 理由は、 各農家が独立しており、 上下・利害関係がすくなく、人間関係も複雑でないからです。
2012年02月23日 15:36
> 日本以上に競争社会で格差社会だからこそ留年も当然のこととして受け入れらているのだと思います。 米国での競争は上位の者たちの間だけで行なわれ、 全員に競争を強制するということはありません。 例えば、 高校の代表チームによるトーナメントは大々的に行われますが、 日本の運動会における全員参加の100m競走などはありません。 相撲のような格闘技をすべての生徒ににさせるというのもご法度です。 これは、 体力差が大きすぎるからです。 それから、 恥ずかしい目にあわせるということは、 個人の尊厳を損なうものと考えられるからだとおもいます。 つまり、 強いものは勝手に競争してくれ、 ただし弱いものを恥ずかしめるなということです。 いいかえれば、 格差社会であるから、 競争が少ないともいえます。 日本では、逆に格差がすくないから、 競争が激しくなるともいえます。
2012年02月23日 14:52
> 授業中少し困る子ADHDなどとのボーダーの子 私は、 一日おきに殴られて、 廊下に立たされました。 そこから、 教室をのぞきこんで、 先生の質問の答えて、また殴られました。 そして、将来は感化院に行くことになるといわれ、 自分でも心配しました。 でも、 自分で言うのもおかしいですが、 高校時代は模範生であったとおもいます。
2012年02月23日 14:31
これは、 農民の文化でなくて、 江戸時代の侍の精神主義文化を引き継いでいますが、 日本の会社、つまり日本の都会の文化です。 一致協力してことにあたれなどと頻繁にいわれますし、 出世のための「よい子競争」もあります。
2012年02月23日 14:22
私は農村で育ちましたが、 「村」ではこういうことはおきません。 まず、 農家は一戸一戸が独立しております。 仮に、 除草などををまともにしていない農家があっても、 笑われるだけです。 他の農家が被害を受けるわけではありませんから、 その農家に非難されるわけではありません。 朝礼があって、 社歌を歌い、 なんとかの精神を唱和するわけではありません。
2012年02月23日 14:06
ワタミ会長 渡邉美樹氏の言葉 僕は先日の経営会議で、こんなふうに雷を落としてきました。 やはり経営にはリーダーの「気」が不可欠なのです。 朝起きて、 一度仕事についたら絶対に気を抜いてはダメ。 腹の下に力を込めて、 息をしないくらいの気迫がないと部下は動きません。 そのうえで、部下たちを上手に戦闘態勢に持っていくのがリーダーの役目です。 敵が攻めてくる。 逃げたくなる。 しかし、おまえは前を向いて戦わないかぎり死ぬんだぞ、 ということを言葉で伝える。 つまり、追い込むのです。
2012年02月23日 06:06
> 海外では進級できない場合、もう一度同じ学年をやり直して進級できるレベルまで学ぶチャンスを与えるというポジティブな考え方のようです。 この考え方は論理的な考え方だと思いますし、競争社会を生き抜いて行くためには重要と考えます。 これは、 日本ほどの過度な競争社会でないからできるのです。
2012年02月23日 05:59
アインシュタインは自分が有名人で、 プリンストン市のだれもが知っていることを知らなくて、 映画館から一時的に外に出る時に、 入場券を切符もぎにみせて、 私がまた来ますのでよく覚えておいてくださいと念をおして、 出ていったという逸話があります。 アインシュタインならもちろんフリーパスでしょうに。
2012年02月23日 05:50
もし、 ピアノが進級の条件でしたら、 私はいまでも小学一年生。
2012年02月23日 05:46
> 基礎学力なくしてビル・ゲイツが生まれるでしょうか? 基礎学力ない人がたくさんいる国でも、 ビル・ゲイツやステイーブ・ジョブは生まれる。
2012年02月23日 05:34
私の運動能力は、 「分数が全くわからない、 三角形の面積が求められない」並だとおもいます。 走れば後ろから一番か2番、 跳び箱はその上にどしんと着尻です。 逆上がりだけは、 高校生になってから、 練習に練習を重ねてなんとかできるようになりました。 もし運動能力が小中学校の卒業基準にはいっていれば、 小学校も卒業できませんでした。 私には、 「分数が全くわからない、三角形の面積が求められない」人達の悲しみがよくわかります。 この人達、 走れば一番か2番、 跳び箱はどんどん飛び越し、 鉄棒は大車輪ができるかもしれません。
2012年02月23日 05:19
私は、 「脅し」ということは、 やってはいけないことと理解しています。
2012年02月23日 04:53
> 自分も授業態度がいつも悪くて、ビンタ 私は、 授業忠の態度が悪いということで、 小学校4年生のときには一日おきぐらいに往復ビンタをくらい、 廊下にたたされ、 そのうち 感化院行きだといわれました。 そこで、 5年生、 6年生になればどうなるかと、自分ながら心配しました。 しかし、 5年生になると、 女の先生が担任となり、 一度2階の窓から6年生が両足を外にだしているのをみて、 これはおもしろいとまねをして、 校長室に行くようにいわれましたが、 校長先生は理由をきいて、 そこに立っていろといいましたが、30分ほどで放免してくれました。 これ以外では、 怒られたこともありませんでした。 この先生が、 「一房のぶどう」の話を読んでくれたことを覚えています。 それから、 中学一年のときに、 道徳の時間に校長先生が代用できて、 少年院の話をされ、 悪いことはもう止めようとおもいました。 私自身の経験では、 体罰は何の効果もありません。 それより、 5年生のときの女の先生や中学1年のときの校長先生の話のほうがこたえました。 それから、 20ほどもたって、 中学時代の先生に会ってこの校長先生について話したら、 あの校長先生は管理能力がなっかたといわれました。 しかし、 私にとってはこの校長先生が一番よい先生でした。 なにしろ、 もう悪いことはもう止めようと決めたのですから。 いまでも、 少年院と聞くとなつかしくおもいます。
2012年02月23日 04:24
私は、 病気などでない限り留年はないほうがよいとおもいますが、 飛び級はあってもよいとおもいます。
2012年02月23日 04:20
> 一致してます? 一致はしていませんが、 罵詈雑言がないだけでも大きな進歩です。
2012年02月23日 04:12
> 小学生に勉強を強いなくて何時するのですか? 別のところで書きましたけれど、 小学生のときは根気よく何かをするという習慣をつけることが大切だとおもいます。 嫌いなこともですけれど、できれば好きなことを。 これが、 勉強ですと難しく、 勉強嫌いの子をつくることになるかもしれないとおもいます。 小学校の低学年のときに優等生であった同級生が、 中学生になって成績が落ち不良化したりするのをみまして、 自分は小学生のときにアホなことは充分したから、 いまさらそういうことをする気にもならないとおもいました。 同級生に小学生のときから大学まで優秀な男がおりまして、 彼が小学校6年間で習うようなことは中学時代に1年もあれば追いつける、 アホなことをしていたおまえがうらやましいといいました。 私は小中学生のときろくろく勉強しておりませんでしたので、 高校入学後はその埋め合わせとして勉強しました。 昔の罪滅ぼしとおもえばつらくもありませんでした。 私が知っていることは限られていますので、 確かなことはいえません。 教育学者による調査が必要です。 人生のどこかでアホなことをしていることの利点は、 アホなことをする人達の気持ちがわかることです。 私は、寅さんにも暴走族にも共感するところがあります。
2012年02月23日 03:32
ベンヤミンさん 私の意見の擁護をありがとうございます。 しかし、 もうすこし気楽に行きましょう。 私は、けなされてもくさされても、 蛙の面にションベンです。 それほどの価値しかありませんから。 禅宗はよく知りませんが、 禅宗のお坊さんのこういうところは好きです。 n__w さんもご意見をありがとうございます。
2012年02月23日 03:10
というわけで、 私の教育は高等小学校(今でいえば中学2年)卒の母がしてくれたようです。 それから、 米原マリさんは、 週に4冊も少年少女世界文学全集の本を読まれたそうで、 感心しました。 私の通った田舎の中学校では英語なんかは、 24課ある教科書の6課しかやらないような学校でしたので、 高校入学後の半年間は苦労しました。 それでも、 一年もすると追いつきました。 こんなわけで、 私の経験は役には立たないとおもいますが、参考にはなるかもしれません。 というわけで、 今の子供はギュウギュウしぼられて大変だとおもいます。 追記としては、 当時は落ちこぼれも不良化もありませんでした。
2012年02月23日 03:09
> 一個人の経験でしかないものを一般論であるかのように言うのはただの暴論ですが? そうですね。 私も, 自分の経験がかなり特殊でであることに気がつきました。 小学生の時は、 父が定職もなく体も丈夫でなかったので、 学校より農作業の手伝いのほうが大事でした。 また、 自分では新聞配達をしウサギをかってお金をかせぎました。 そして貯金した金も、 母がヒヨコを買うから貸してくれなどといって使いまいたが、 貸したはずの金も返してもらったことはありません。 大学に入学して東京に行った時、 改札をしている駅員を見て、 子供でもできるこんな簡単な仕事をどうして大人がしているのだろうとおもいました。 それから、 家には、 本もラジオもおもちゃもありませんでしたので、 母が縄をなったり、わらじをつくったり、 裁縫をしながら、 いろいろな話をしてくれました。 繰り返しきかされたのは、 平家物語、 忠臣蔵、 曽我兄弟、 佐倉惣五郎、 恩讐のかなたに、 八百屋お七、 石川五右衛門 等の話を一時間も2時間もしてくれました。 また、 たなばたの飾りには、 芭蕉、 加賀の千代、 一茶の俳句を母に聞きながらいっぱい書きました。 このせいか、 小学校の5・6年生のときは、 少年少女世界文学全集の本を学校の図書館から借りて、 毎週2冊づつ読みました。 主に読んだのは、 トムソーヤーの冒険とか怪盗ルパンのたぐいでしたので、 先生にはほめてもらえませんでしたが、 漢字の読み方は自然に覚えました。
2012年02月22日 19:38
> 友達と遊ぶだけで勉強しなかったらそれはそれで問題でしょう。 私は、 小学生時代には勉強は意識してはしませんでしたので、 小学生時代の勉強にどのような効果があるのか分かりません。 ただ、 小学生のときによく川で魚を捕まえたり、砂利でダムを作ってそれを崩壊させて遊びましたが、 こうした遊びのほうが教科書通りの理科の実験より学ぶことが多かったとおもいます。 小学2年生の時、 先生の指導で作った生徒の竹とんぼは、水平に2-3メートルしか飛びませんでしたが、 私の竹とんぼは平屋の校舎を飛び越えるほどでした。 しかし、 先生は私がどのような工夫をしているかは聞かないで、しらけた感じで竹とんぼ作りの授業を終わらせました。 それまでに、竹とんぼを何十と作っていましたので、できるだけ軽くするとともに、仰角を大きくしすぎない、 慣性モーメントを大きくするために周辺を重くするということを知っておりました。 もちろん、仰角とか慣性モーメントとかはしりませんでした。 高学年では 全て自作で模型船などをつくていました。
2012年02月22日 19:14
多くの人達の意見がほとんど一致しました。 物事は、こうなるといいですね。