> The Girl with the Dragon Tattoo
"A girl with a dragon tattoo." でも英文としては正しいですが、 迫力ゼロです。
"The Girl " とくればあの(多分主人公である)強いお姉さんであることがわかります。 さらに、"the Dragon Tattoo" ときますので、 迫力満点の刺青であることがわかります。
"The Girl " も "the Dragon Tattoo" もタイトルを視る時点では、 特定されていませんが、 観客にこれ以外にはない、 特定されたとして迫ります。
"Little House on the Prairie" という小説がありますが、 "Little House" を "A Little House " とするか "The Little House " で感じが違ってきます。
"A Little House " では、 けなげさが強調されますし、 "The Little House "では、 小さいながらも独立独歩の強さがあります。 "Little House" ですと、 小さいながらも楽しくといった感じがします。
”on the Prairie" とくれば、 すくなくとも子供たちにとっては、 あの(といっても実際は特定されていません)大草原であることがわかります。
これまで、 書きましたことは私の理解でして、 正確さは保障しません。 できれば数人のネイテブ・スピーカに質問はしてください。 細かい点では、いろいろ見解の相違があっておもしろいです。
lunch と a lunch
"have lunch" は昼飯(食料)を食べたという感じで、 "have a lunch" といえば、 一回の昼食という出来事になるとおもいます。 次の例を参考にしてください。
On the occasion of Lucy's completion of 25 years of service at our company we are going to have a lunch for her.
冠詞の a の意味も微妙です。 どれでもよいからひとつということ(1)もあり、 each/every に近く類を代表すること(2)があります。
1)I saw a cat yesterday.
2)A cat catches mice.
もっと、微妙な例をあげます。
1)The boy was drowned in the water.
2) The specimen is kept in water.
1 の in the water は特定の水場というわけではありません。 どこでもおぼれれば苦しい水中す。 in water となりますと化学的なH2Oで、 苦しさが消えた客観的な記述になります。 同様な例として、He was killed on the highway. これは、どこか特定の highway ではありません。 高速道路網はひとつのものと考えられているようです。
ああ、ややこしいとおもうひとは、 まず、冠詞 A はどれでもよいからひとつのものを指し、 冠詞 The は特定のものを指し、 そして「ただひとつのこれこそ」と強調することを理解してください。
冠詞を正しく使わないとトンチンカンな英文になります。 ところで、"Sports is the exit from poverty for black people. However, it should be an exit." の意味はわかりましたか? 私がこれを聞いたのは、1970年代の後半で、 Affirmative Action が推進されていたときです。
それから、 Sports は is/are のいずれで受けるべきかは、 米英さらに米国内でも意見がわかれますので、 興味があればWebで調べてください。
次に大事なことは、 The には、「これこそ」といった強調の意味があるということです。The Mississippi ときたらとうとうと流れる大河を、 The Mount Everest と言えば世界の最高峰です。 しかし、 Mount Everest とか Mount Fuji のようにすこしおだやかにいうこともあります。The University of Texas は University of California よりいばった感じになり、Stanford University となるとさらにおだやかになります。 大学のレベルはこの逆のようです。
面白いのは、ちいさな運送会社 XXX のバンの側面に、 XXX the Moving Company と書いてあることです。 文法的には a が正しいおもうのですが、 the を使うことにより「われこそは」といった心意気がしられ、 愛嬌があります。 同様な例として、Felix the Cat があります。 Felix はマンガの主人公である猫です。
オペレーテング・システム のユニックス は the Unix system か system Unix です。 The が付くと公知のということが強調されます。 The Unix system では、the は system を修飾し、Unix は形容詞的に使われている固有名詞です。 system Unix では system が Unix を修飾しており、 Unix は固有名詞ですから冠詞はつきません。
それでは、 説明します。 まず、次の英文のどれが正しいでしょうか?
1. A car was involved in an accident.
2. A car was involved in the accident.
3. The car was involved in an accident.
4. The car was involved in the accident.
じつは、 意味がおかしくなるのもありますが、 英文としては全部正しいのです。 まず、 the car というときは、 話し手Aも聞き手Bもどの車のことであるかがわかていなくてはなりません。 世の中に車はたくさんあるので、その車がどの車であるかわかる必要があります。 その車は以前の文章で a car としてでてくるものでもよろしいし、 また、 AとBが共にみている特定の車でもよいのです。 the sun というときは、 だれでもどの太陽のことであるかわかっていますので、 the になります。 a sun といいますと、 この宇宙に複数ある太陽のうちのひとつということになります。
an accident も the accidentも同様です。
したがいまして、1の文章は、「ある車が一台どこかで事故にあった」ということになり情報量はゼロにちかいです。 2の文章では、話し手にも聞き手にもどの事故であるかがわかっている特定の事故に、 とにかく車がからんでいたことになります。 車については、 車であることしかわかりません。 しかし、 その事故は自転車と人がぶつかっただけではないことがわかります。 3の文章では、話し手にも聞き手のわかっている特定の車が、 どこかで事故にあったことがわかります。 4の文章では、車も事故も特定されます。
渡辺千賀先生の講義は上級ですので、 私は中級の話をします。
私は中学、高校、大学の教養課程で合計8年間、それから英会話を2年学びましたが、 冠詞の A と The の正しい使い方がどれだけ本を読んでもわかりませんでした。 その後、米国の大学で留学生として2年たってもまだよくわかりませんでした。 そこで、もうあきらめようとおもいました。
ところが、あるときテレビのニュースを聞いていますと、 アナウンサーが "Sports is the exit from poverty for black people. However, it should be an exit." といいました。 これを聞いてはたとわかりました。 それ以後は、 例外的な使い方も含めて、おもしろいように理解がすすみまして。
韓国、台湾、中国、タイ、インドネシアからの学生でも、冠詞が正しく使える程度の英語力がある学生は一人しかいませんでしたので、 今までわからなっかたとしても、それが普通です。
2012年02月11日 05:57
> しかし、沖縄は日米にとって、最大の戦略拠点であることに変わりは無い。最大の基地能力を有し、日本と東シナ海、南シナ海を結ぶ結節点である ということは、 敵からみれば第一の攻撃目標になるわけですか?
2012年02月11日 01:50
正しい心理学と宗教の知識を学んで、 それが普及するように努めてください。 期待しています。
2012年02月10日 18:17
> おお、ウサギが300円で売れたんですか・・・ 今から55年ほど前の話です。 当時は、 ウサギの毛皮は主に子供用のマフラーに使われました。 また、 母によると、 肉は鶏肉と偽って売られたようです。 半年ほどで2000円ぐらいになりました。 しかし、 雨とか雪でない限り、 毎日一時間ぐらいかかって飼料となる草を採集する必要がありました。 冬は飼料となる草もすくなく大変でした。 雪で地面が覆われたときのために、 秋には大根の葉などを乾かして保存しておきました。 収入を一日あたりにすると、 2000円/200日=10円/日となります。 それから、 いつ子供を生ませるためには、 排卵周期が7日でいつ交尾させるとよいかということも、 農業雑誌を読んで知っておりました。 しかし、 ひとつ知らなかったことは、 ホモサピエンスも同様であるということです。 新聞配達も一日10円位になりました。 歩いて回れば1時間ほどかかるのでしたが、 走って回りましたので20-30分で終えることができました。 夏の早朝は気持ちがよいので、 できるだけ早く走りました。 しかし、 雪が深く降ると、雪は長靴に入るし、 時間も倍もかかり大変でした。 ある冬、 深く雪が積もり、 離れた一軒家に2・3日新聞を配達しなかったところ、 販売店に苦情がゆき、 母がおこられ、 そして私は母からこっぴどくしかられました。 こうして稼いだお金はほとんど貯金しておりましたが、 母がヒヨコを買う等で貸してくれといって母が下ろして使いましたが、 返してもらったことはありません。 私の小学生のときは、 こんな調子でしたので、 学校の宿題も家ではほとんどやりませんでした。 クラスの1/3の生徒は、 宿題をやってきませんでしたので、 先生にしかられることもありませんでした。 ただし、放課後30分の居残りをさせられて、 前日の分と当日の宿題をしました。 したがって、居残りは一日おきでした。
2012年02月10日 17:09
いままでのコメントにおいて、「いじめ」を「犯罪」と置き換えると、 いろいろ分かるとおもいます。 「犯罪自体は、人間関係の相性の問題でもあるので、減らすことは難しいだろう」 「減らすというより、犯罪にあった子供の居場所を用意すべきでは」 「法律とかより、道徳心を育てる教育をしていくのが良い」 「犯罪をおかす、犯罪に会うは、人間の集まりではできてしまうので、仕方がない」 「大人にも期待できない。会社内の権力闘争ゆえの犯罪なんてどこにでもあるでしょう」 「犯罪自体は社会が存在する以上必ず発生するもの」 「犯罪に対抗するための鍛錬」 「犯罪をなくすことよりも、犯罪を発端とする自殺や精神的影響を減少させる」 「犯罪のきっかけとなるものが、容姿・性格・体型・能力・言動・姓名・家庭環境に至るまで全て違うという、人間としても生物としても逃れられない」 「犯罪を犯した側も頭ごなしに否定しないでちゃんと言い分を聞き、問題の根本解決を図る事が大切だと思います」 これでは、 いじめは減らせないとおもいます。
2012年02月10日 15:53
> 他力本願という残念さは残るものの 理念が大切であり、 宗教も理念に含まれるといいながら、 「他力本願」という言葉が誤用されています。 もっとも、 「他力本願」をほんとうに理解するのは簡単ではありませんから、まあどうでもいいですか?
2012年02月10日 15:39
> こんな日本に誰がした グーグル検索 伊藤忠 汚職 => 約 62,200 件 (0.08 秒) 「汚職の撲滅」などといった記事もありますから、 全部が汚職の記事ではありませんが、 いろいろでてきます。
2012年02月10日 15:18
> 元記事に書いてある言葉(「他力本願」)を不用意に借用してしまったのは私の不注意です。 不快に思われた方がいらしたら、 ここにお詫びいたします。 別に不快に思ったわけではありません。 ただ、この言葉を正しく理解して欲しいとおもっただけです。 お詫びも必要ありません。 米国の駐日大使であったライシャワー氏は、 東洋史専攻のハーバード大学教授でもあり、 日本の文化において世界水準を抜いたものが二つあった、 ひとつは日本建築であり、 もうひとつは鎌倉仏教であると述べていました。 ライシャワー博士の学位論文である「巡礼行記」は、 僧円仁の旅行記「入唐求法巡礼行記」についてです。 氏は、 「入唐求法巡礼行記」を、「東方見聞録」、「大唐西域記」に比肩する旅行記と述べています。 日本文化を云々するときは、 鎌倉仏教そしてそのひとつの精華である「他力本願」の概念は正しく理解して欲しいとおもいました。
2012年02月10日 14:41
> ちなみに戦前、 伊藤忠商事は、いわゆる紡績財閥である伊藤忠財閥の中核企業でした。 財閥というと、 三井、 三菱、 住友、 安田と思っていました。 「不毛地帯」では、 繊維中心から他の分野にも乗り出したと書いてありましたので、 新しく発展したものと思ってしまいました。 ひとつ覚えました。
2012年02月10日 07:54
> 伊藤忠商事在職中とある。 旧財閥系という圧倒的アドバンテージ 伊藤忠商事は、 旧財閥系ではないはずです。 新興で積極的な会社だったとおもいます。 伊藤忠が導入したCDCの高速計算機をみたことがあります。
2012年02月10日 07:49
>(国賊・洋平の父) コピペをすると、 おもわぬ問題がおきます、 私は 人を「国賊」などとは呼びません。
2012年02月10日 06:53
> よくみたら伊藤忠商事在職中とある。 旧財閥系という圧倒的アドバンテージを持ちながら、過去どれだけの政府系大規模プロジェクトを受注してきたのか。 私も、「不毛地帯」は読みましたけれど、この記事の著者には次の件について書いてもらいたいです。 1958年の「第1次FX商戦」では伊藤忠のグラマンF11が内定していたにもかかわらず、ロッキードから金を受け取った河野一郎(国賊・洋平の父)の横槍でロッキードの「F104」に逆転決定している。 同時に1959年の地対空ミサイル・ボマーク(ボーイング社)とナイキ(ダクラス社)の商戦では、伊藤忠の瀬島隆三の工作によって、ボマークの性能データ流出が問題になり日商から伊藤忠の「ナイキ」に決定となっている。 領空侵犯機を早期に見分け、対応を判断する半自動警戒管制システムの「バッジ・システム」商戦でも、当初は実績のあるGE(三井物産)のシステムで決まりかけていたものが、伊藤忠の内局や空幕への料亭接待と値引き攻勢で新興ヒューズ社のシステムが落札し、その後同社は世界中のバッジ・システムをほとんど独占する事になった。 「第二次FX商戦」はM・ダグラスのF4ファントム(日商)と、ノースロップのF5(伊藤忠)と、ロッキードのCL1010(丸紅)の三つ巴の戦いだった。当時の防衛庁で「海原天皇」と呼ばれていた海原官房長への追い落としの為に『防衛庁の黒い墓標』や『防衛庁葬送行進曲』などという怪文書が出回り、「瀬島の伊藤忠と海原はベッタリで、その後ろには河野一郎や児玉誉士夫がついている。商社と右翼が組むなどけしからん」と書かれてあった。
2012年02月10日 06:38
> 他力本願の怠け者 あなたが有名人でしたら、「他力本願」の正しい意味を理解して使ってください、 と東西の本願寺がら抗議がきますよ。
2012年02月10日 06:22
> ジイ様たちの世代はそんなのもなかったわけよ。 まして保険もなくて医者にかかれなくて死んだ子供ごまんといたわけだ。 私の子供のころ、 ラジオでこれこれの病気になるとこれだけかかるという放送がありました。 そして、国民健康保険は半額支給でしたので、私の家では残りの半額を払うお金はどこにもないと、子供ながら心配しました。 それから、 またラジオで、 ソ連では医療費が無料だということを聞いて、ソ連はいいなと思いました。 この医療費についての心配事は、 健康保険の支給率があがるまでずっと続きました。
2012年02月10日 06:07
この記事を読ませていただいて、 私は消えてしまいたいほど恥ずかしいです。 何しろ、 私は究極の「おもらいさん」でした。 高校3年と大学10年の間に、 家から学費もらったことはほとんどありません。 小中学生のときは、農作業の手伝いのほかに、新聞配達とウサギを飼育してお金をかせぎました。 ウサギは半年ほど飼育すると、一匹300円ほどで売れ、 数匹飼っておりました。 それから、 田舎の中学校から、村の名士の息子が行くからと、 同じ進学校に入学してしまい、 毎日4時間も勉強しなければならず、最初の半年間は死にたいと思うほどでした。 そこで、 それまでしていた農作業の手伝いも一切やめました。 もちろん、 アルバイトもしておりません。 結局、13年間ものあいだ奨学金と授業料の免除でしのいできました。 多少の救いは、もっとも高額の援助は日本政府から、つまりみなさんの税金、からではないことです。 追記。 勉学もしくは専攻と無関係な分野でのアルバイトは、 私は時間の無駄使いだとおもいます。米国の大学では、大学院生はもとより学部学生にもそれぞれの専攻分野で、 学費の援助を目的とする研究補助の仕事がたくさん用意されています。
2012年02月10日 05:24
> 「国民諸君、祖国が自分たちに何をしてくれるかを問うのではなく、自分たちが祖国のために何ができるかを問うてほしい」というケネディ演説 またまた、 ケネディ大統領についての本が発行されたようです。 http://www.amazon.com/Once-Upon-Secret-President-Aftermath/dp/1400069106 19才の報道関係の女性実習生に、ホワイト・ハウスについてから4日目に、 大統領の手が伸びたという話です。 信頼できそうな記事としては、 次のものがあります。 http://www.nytimes.com/2012/02/09/books/once-upon-a-secret-mimi-alford-on-her-affair-with-kennedy.html http://today.msnbc.msn.com/id/46315055/ns/today-books/#.TzQm5o7LLk0 英雄はなんとかを好むということで、Wikipediaは、次の名前をあげています。 Marilyn Monroe, Gunilla von Post, Judith Campbell, Mary Pinchot Meyer, Marlene Dietrich、 and Mimi Beardsley Alford. 今回の件は最後の女性です。 判断は、 みなさんにおまかせします。 http://www.nytimes.com/2012/02/09/books/once-upon-a-secret-mimi-alford-on-her-affair-with-kennedy.html
2012年02月08日 23:10
>その間も、情報チェックしていると、あらあら福島二号機、、。2月2日の時点で70度超え。冷温停止を大きくオーバー。しかも原因がつかめていない。4号機のプールからの水漏れといい、状況が把握しきれていないのがバレバレ。 状況把握のよい方策があれば教えてやってください。 一応、 80度Cまでは冷温停止と考えてよいとのことです。 温度が均等でないから、 もっと高温な箇所があるかもしれませんが、 計器も限られているし、信頼度の問題もあるでしょう。 作業員も、 「あらあら」でなく、 苦労しているとおもいます。
2012年02月08日 22:53
> 大戦中日本の国土が焼け野原になった一つの要因は”空爆に対抗する戦力を持たなかった”と言うこともあるのですよ 盧溝橋事件で日中戦争が拡大した1937年(昭和12年)に軍事費は激増し、以後終戦まで軍事費は国家予算の7割台から9割近くにまで拡大しています。 戦前の日本は、 米国から購入した鉄くずで戦艦や砲弾を作っておりました、 また、 石油も米国にたよっていました。 これらが手に入らなくなると、 金属は、 鍋釜から、 お寺の鐘、 各家庭の仏具まで無料で供出させられました。 また、 松の根から油を採集するために母も動員されたということですが、 ほとんど取れなかったということです。 零戦が米国の戦闘機よりすぐれていたのも、 開戦時だけです。 ちなみに、 私の育った家から、 1.5kmほどのところに、 戦闘機の試験飛行を行っていた飛行場があり、 父はそこで働いていました。 また、 この飛行場に隣接する川崎航空機の工場は空襲で完全に破壊されました。 国軍もいいですが、 戦争にでもなったときには、 石油はどこからどういう経路で手にいれますか?
2012年02月08日 15:11
『日本書紀』神武紀 高尾張邑(タカオワリムラ)に土蜘蛛(つちくも)がいた。その人態は、身丈が低く、手足が長かった。磐余彦尊(いわれひこ=後の神武天皇)の軍は葛(桂)の網を作り、罠をはって捕らえ、これを殺した。 そこで邑の名を変えて葛城とした。 『日本書紀』には各地の土蜘蛛が登場する。 先住の縄文人とする説もあるが、 穴居民を意味しており、 冷酷に駆逐されたのである。 『常陸国風土記』 小城郡(おきのこおり) 昔、 この村に土蜘蛛(つちぐも)がいて、小城(城壁)を造って隠れ、天皇の命令に従わなかった。 日本武尊が巡行なさった時、 ことごとく誅罰した。 日本武尊が、 にぎやかに宴をはり、 先住民をさそいだし、女・子供も含めて皆殺しにしたという話もどこかで読みました。
2012年02月08日 14:49
> 東電も政府も能力無さすぎ > 本来シンプルな解決法を遅らせたのか、、。 もしこのように思われるのでしたら、 「よく意見交換させていただいた専門家」に対策をきかれて、 こうすればこうなると発表してください。 私は、 東電の技術者は、 ここで書かれていることの何十倍もの可能性を考えて作業をしているとおもいます。
2012年02月08日 14:28
中央制御室の計器は使用可能なのでしょうか? もう少し、技術的に詳しい情報を記事にしてください。
2012年02月08日 14:24
> 定時降下物が、原因不明のちりで、2度3度上昇した これどういう意味ですか?
2012年02月08日 14:04
> The Girl with the Dragon Tattoo "A girl with a dragon tattoo." でも英文としては正しいですが、 迫力ゼロです。 "The Girl " とくればあの(多分主人公である)強いお姉さんであることがわかります。 さらに、"the Dragon Tattoo" ときますので、 迫力満点の刺青であることがわかります。 "The Girl " も "the Dragon Tattoo" もタイトルを視る時点では、 特定されていませんが、 観客にこれ以外にはない、 特定されたとして迫ります。 "Little House on the Prairie" という小説がありますが、 "Little House" を "A Little House " とするか "The Little House " で感じが違ってきます。 "A Little House " では、 けなげさが強調されますし、 "The Little House "では、 小さいながらも独立独歩の強さがあります。 "Little House" ですと、 小さいながらも楽しくといった感じがします。 ”on the Prairie" とくれば、 すくなくとも子供たちにとっては、 あの(といっても実際は特定されていません)大草原であることがわかります。 これまで、 書きましたことは私の理解でして、 正確さは保障しません。 できれば数人のネイテブ・スピーカに質問はしてください。 細かい点では、いろいろ見解の相違があっておもしろいです。
2012年02月08日 13:23
lunch と a lunch "have lunch" は昼飯(食料)を食べたという感じで、 "have a lunch" といえば、 一回の昼食という出来事になるとおもいます。 次の例を参考にしてください。 On the occasion of Lucy's completion of 25 years of service at our company we are going to have a lunch for her.
2012年02月08日 13:15
the bomb と a bomb The bomb といえば、 まず核爆弾です。 この場合は、 特定の爆弾でなくて、 強調と「核爆弾というもの」という一般化です。 これから、「超グッド」ともなります。 The dynamite という表現もあります。 興味があれば調べてください。
2012年02月08日 12:31
金属の金は特定の金でなければ、 冠詞なしです。 ある銀行の金庫に金塊があることを自分も相棒も知っていて、 その金塊を盗みだす相談をするときは the gold です。 A gold といえば、 多分、 (オリンピックの) a gold medal のくだけたいいかたでしょう。
2012年02月08日 12:18
冠詞の a の意味も微妙です。 どれでもよいからひとつということ(1)もあり、 each/every に近く類を代表すること(2)があります。 1)I saw a cat yesterday. 2)A cat catches mice. もっと、微妙な例をあげます。 1)The boy was drowned in the water. 2) The specimen is kept in water. 1 の in the water は特定の水場というわけではありません。 どこでもおぼれれば苦しい水中す。 in water となりますと化学的なH2Oで、 苦しさが消えた客観的な記述になります。 同様な例として、He was killed on the highway. これは、どこか特定の highway ではありません。 高速道路網はひとつのものと考えられているようです。 ああ、ややこしいとおもうひとは、 まず、冠詞 A はどれでもよいからひとつのものを指し、 冠詞 The は特定のものを指し、 そして「ただひとつのこれこそ」と強調することを理解してください。 冠詞を正しく使わないとトンチンカンな英文になります。 ところで、"Sports is the exit from poverty for black people. However, it should be an exit." の意味はわかりましたか? 私がこれを聞いたのは、1970年代の後半で、 Affirmative Action が推進されていたときです。 それから、 Sports は is/are のいずれで受けるべきかは、 米英さらに米国内でも意見がわかれますので、 興味があればWebで調べてください。
2012年02月08日 12:13
次に大事なことは、 The には、「これこそ」といった強調の意味があるということです。The Mississippi ときたらとうとうと流れる大河を、 The Mount Everest と言えば世界の最高峰です。 しかし、 Mount Everest とか Mount Fuji のようにすこしおだやかにいうこともあります。The University of Texas は University of California よりいばった感じになり、Stanford University となるとさらにおだやかになります。 大学のレベルはこの逆のようです。 面白いのは、ちいさな運送会社 XXX のバンの側面に、 XXX the Moving Company と書いてあることです。 文法的には a が正しいおもうのですが、 the を使うことにより「われこそは」といった心意気がしられ、 愛嬌があります。 同様な例として、Felix the Cat があります。 Felix はマンガの主人公である猫です。 オペレーテング・システム のユニックス は the Unix system か system Unix です。 The が付くと公知のということが強調されます。 The Unix system では、the は system を修飾し、Unix は形容詞的に使われている固有名詞です。 system Unix では system が Unix を修飾しており、 Unix は固有名詞ですから冠詞はつきません。
2012年02月08日 12:08
それでは、 説明します。 まず、次の英文のどれが正しいでしょうか? 1. A car was involved in an accident. 2. A car was involved in the accident. 3. The car was involved in an accident. 4. The car was involved in the accident. じつは、 意味がおかしくなるのもありますが、 英文としては全部正しいのです。 まず、 the car というときは、 話し手Aも聞き手Bもどの車のことであるかがわかていなくてはなりません。 世の中に車はたくさんあるので、その車がどの車であるかわかる必要があります。 その車は以前の文章で a car としてでてくるものでもよろしいし、 また、 AとBが共にみている特定の車でもよいのです。 the sun というときは、 だれでもどの太陽のことであるかわかっていますので、 the になります。 a sun といいますと、 この宇宙に複数ある太陽のうちのひとつということになります。 an accident も the accidentも同様です。 したがいまして、1の文章は、「ある車が一台どこかで事故にあった」ということになり情報量はゼロにちかいです。 2の文章では、話し手にも聞き手にもどの事故であるかがわかっている特定の事故に、 とにかく車がからんでいたことになります。 車については、 車であることしかわかりません。 しかし、 その事故は自転車と人がぶつかっただけではないことがわかります。 3の文章では、話し手にも聞き手のわかっている特定の車が、 どこかで事故にあったことがわかります。 4の文章では、車も事故も特定されます。
2012年02月08日 12:04
渡辺千賀先生の講義は上級ですので、 私は中級の話をします。 私は中学、高校、大学の教養課程で合計8年間、それから英会話を2年学びましたが、 冠詞の A と The の正しい使い方がどれだけ本を読んでもわかりませんでした。 その後、米国の大学で留学生として2年たってもまだよくわかりませんでした。 そこで、もうあきらめようとおもいました。 ところが、あるときテレビのニュースを聞いていますと、 アナウンサーが "Sports is the exit from poverty for black people. However, it should be an exit." といいました。 これを聞いてはたとわかりました。 それ以後は、 例外的な使い方も含めて、おもしろいように理解がすすみまして。 韓国、台湾、中国、タイ、インドネシアからの学生でも、冠詞が正しく使える程度の英語力がある学生は一人しかいませんでしたので、 今までわからなっかたとしても、それが普通です。
2012年02月07日 16:56
> そんなに感情を出しているときがありましたでしょうか。 少し反省します。 [カッカと怒り心頭に達したという話] は、 あなたの記事でなくて、 他のBlogosの記事についてです。