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2012年02月07日 16:34
> 日本のノウハウ・技術は? 日本の話なんだけどな 私が、T社で働いていたとき、 「微分・積分など一度もつかったことがない」と、 二人のベテランの技術者に別々の機会にいわれました。 この人達は、 発電所の制御システムに関っていましたので、 まともに問題に取り組もうとすれば、 微分・積分どころかその何倍もの高度な技術が使えるところはいくらでもあります。 私は、 自分の趣味としてこうした技術をつかって解析・設計をしていましたけれど、 間違っても「こうするとうまくいきますよ」などといってはいけないことをしりました。 これは、会社にもまた会社内の部門にもよりますが、 一般的にノウハウが強調されて、 学術的な知識は軽視されているようです。 企業がこういう状態ですから、 大学にも実用的な応用に対する意欲もなくなるとおもいます。 逆にいえば、 米国ではノウハウの蓄積がうまくいかなくて、 製造業は沈下しました。 ITの場合はノウハウが教科書やオープン・ソースのソフトウエアとしてまとめられています。
2012年02月07日 15:56
> 売春させろとデモをするこんな国は世界中で韓国以外にはない。 売春させろデモのあった国々 インド http://www.agoracosmopolitan.com/home/Sexuality/2006/03/06/01155.html フランス http://www.youtube.com/watch?v=QUjp3hBEFEY ギリシャ http://www.technewsiit.com/story/my-thoughts-athens-prostitution-demonstration オランダ http://www.flickr.com/photos/nationaalarchief/3333357123/ どうして、 こんなアホな情報を探し出すのだろうか? アホだから。
2012年02月07日 14:30
私が一番よかったとおもっている高校時代の先生が、 公立高校を退職後、 「底辺高校」の校長として赴任されました。 そのあと、 高校時代の同級生に会いましたら、「あの先生ならやるだろう」といいました。 案の定、 その高校の理事長の全面的な支持もあって、その高校は徐々によくなり、 今では、国立大学の一期校や早慶に卒業生を送り込むほどになっています。 私が、 その先生を尊敬するのは、 「底辺高校」の生徒にも「優秀な高校」の生徒にも同じように接してこられたことが話しているとわかるからです。 私は、 日本橋学館大学がこうして正直に授業内容を公表して、 問題に取り組んでおられることを立派だとおもいます。 そして、 学生さんたちの親御さんもよろこんでいるとおもいます。
> 戦前の小学校教諭は子どもたちに必死で勉強をおしえたという これは、 戦前の教育を美化するか、 戦後の教育を批判する目的で他の人がいわれたこととおもいます。 私の育った田舎では、 私の両親の世代では字の書けない人や数を正しく書けない人達がいました。 例えば、 354円を300504円と書いたような請求書を左官屋さんから母がもらったことがあります。 しかし、 これらの人達も農家や職人として問題なく暮らしていました。 父の実家のおばさんも字が書けませんでしたけれど、 おだやかでよく働く人でしたので、 母は「姉様、 姉様」といってよくほめていました。 私の母も高等小学校までしかいっておりませんでしたが、 このときに習ったのか、和歌をつくること好きで、 よく地方紙にですが投稿して、 ときどき掲載されて喜んでいました。 私も、 小学校の低学年のときには、 たなばたのかざりの短冊に母に教えてもらいながら芭蕉とか加賀千代の俳句をいっぱい書きました。 それから、 母は歴代の天皇の名前と教育勅語を全文覚えていることが自慢でよくきかされました。 母がよくいったことは、 「上には上がいる」ということです。 つまり、 自分たちより能力の劣っている人達の欠点をあげつらっている暇があれば、 自分たちより能力のある人達をみならえということです。
2012年02月07日 07:55
まず、 議論は、よりよい解決策を探るための方策であるとおもっていますので、 議論の勝ち負けをきめるということには、 違和感があります。 それから、 専門家というのはそれぞれの分野での専門家であり、 また個々の事例より、より一般的な場合を想定した議論をしますので、 議論により勝ち負けをきめることを本職とする政治家とか弁護士にかなうわけがありません。 私は、「右翼」とか「左翼」という言葉も嫌いですので、 「橋下主義(ハシズム)を許すな!」といったような本のタイトルは論外です。 また、昔、 一度だけ労組の年次大会に職場の評議員として出てくれといわれて参加しましたが、 半日ほどいて、 体制翼賛会の大会とはこういものかとおもって帰ってしまいました。 どうも、 大坂の現状は私の想像以上にひどく、 これを改革するには強権的な手法が必要なのかとおもいます。 しかし、 「学者は世間知らず」との攻撃には、 紅衛兵運動のにおいもします。 ここで思い出すのは、 最近の米国の国務大臣(日本でいえば外務大臣)が、キッシンジャーをはじめ、 シュルツ 、オルブライト 、ライス 等が学者出身であることです。 私も「世間知らず」ですので、 このコメントはあてにはなりません。
2012年02月07日 07:02
ヨハネの福音書 10:10-15 「わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。 わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。 牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。 それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。
2012年02月07日 00:00
再訂正 > 「一頭の獅子に率いられた羊の群れは、一頭の羊に率いられた獅子の群れを駆逐する」 「一頭の獅子に率いられた羊の群れは、その獅子に順次食い殺される」
2012年02月06日 15:34
貴重な情報をありがとうございます。 将来のオプションとして考えておきます。
2012年02月06日 13:29
特に意見はありませんが、情報としては貴重です。
2012年02月06日 13:19
次の記事によると日本が再興する可能性よりゴジラが東京湾からでてくる可能性のほうが高いということです。 http://moneymorning.com/2012/02/02/godzilla-will-come-out-of-tokyo-bay-before-japan-rebounds/ かってゴジラが出現したのは核実験による放射能のせいですけれど、 東京湾に放射性の廃棄物の埋め立てでもしたのですか?
2012年02月06日 03:15
> 大学程度で習う研究なんて上場企業の蓄積しているノウハウ・データに比べれたら耳垢程度だろ 大学の研究から生み出された技術で企業化・起業化されたもの。 UCLA およびスタンフォード大学における の計算機網 プロジェクト => Internet MIT, ATT, GE による Multics プロジェクト => ATT => Unix スタンフォード大学におけるデイジタル図書館プロジェクト => グーグル カネギーメロン大学におけるMach OS => 現在のWindows UC Berkeley のUnix => Apple のOS MITにおける暗号化技術 => HTTPS イリノイ大学におけるHTTP応用 => ブラウザー スタンフォード、MIT、 カネギーメロン大学におけるワード・プロセサー技術 スタンフォード大学におけるレーザ・プリンタ用ソフトウエア その他、 小さいものをあげれば延々と続きます。
2012年02月05日 18:27
> 高度成長を支えたおいしい産業だ 高度成長は1960年代から1973年の第一次オイル・ショックまでですから、 主要な輸出品目はトランジスタ・ラジオとか船舶のようなものです。 1976年でも、 日本から米国への自動車の輸出台数は米国市場の3%ほどで、 フォルクス・ワーゲン一社の輸出台数と同程度でした。 当時は、 まだ貿易収支は赤字で、 外貨の持ち出し制限もありました。 高度成長はテレビ、 洗濯機、 冷蔵庫等の内需によって支えられました。 日本製品が米国市場を圧倒したのは、 1980年代です。
2012年02月05日 17:04
次の記事に対抗できるような情報を提供してほしいです。 http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-346.html http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-348.html http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-350.html http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-351.html
2012年02月05日 13:56
バブルの最盛期には、 ある大学の電気・電子工学科の卒業生の半分ほどが金融関係に就職するということを聞いたこともあります。 また、 最近では、 大学入学後に各学科に進学するとき、 電気・電子工学科では定員割れを引き起こすほどだとも聞きました。 かっては理系の最優秀な学生を集めていた理学部の物理学科でも定員定員割れが起きるという記事も読みました。 こういう事情も競争力の低下に関係があるかもしれません。 それにしても、 韓国勢との熾烈な競争を強いられている現在の技術者に、 私はいたく同情します。 どのような新分野がよいかといったことは、 私のような老骨には全然わかりません。 皆さん、よい知恵がありましたら教えてください。
2012年02月05日 03:42
> 子供のころから机の前に座って、問題の出題者が意図した通りに答える人間を大量生産しています。 物を作るには、楽しみながら手を動かして誰も考えなかったことをしなければならないので、日本の教育とは目指す方向が逆になっています。 この部分には全面的に同意します。
2012年02月05日 03:39
> 「一流大学」や「修士課程」の人は創造的仕事ができない脳になっているものです。 次のニューヨーク・タイムズの記事を読んでください。 http://www.nytimes.com/2004/06/06/business/yourmoney/06digi.html グーグルでは、 博士級の従業員が中心になっているということです。 マイクロソフトでも博士を大量に採用しておりました。 もちろん、 「一流大学」が最優先です。 米国の大学の計算機学科でソフトウエア・システムの分野で博士号を得た人達は、 新しいシステムの構想・設計から実際のコーデングまでできることが期待されています。 そして、 一般的な理論も理解しています。 日本の企業の問題のひとつは、 米国の大学院で学ぶような理論と技法のの軽視です。 博士課程というのは、 これらの理論と技法を基礎に、 いままで誰もしなっかったことをすることが要求されますから、 博士号修得者はそういうことができるとみなされます。 米国の大学院に在学する中国・インド・韓国の学生の数と学習態度をみていると、 技術面での日本の優位性は失われるとおもいます。
2012年02月05日 02:53
これは、 日本の会社が1970年代に米国企業に対してしていたことです。 現に、 私自身が、 その研修生としてGEに滞在していました。 そこで、 ここに書かれているようなことはしたくなかったのでしておりませんでした。 ところが、上司からこれこれを手にいれろというきつい手紙がきました。 そこで、 求められたものを日本に送りましたけれど、 出張報告には、 これこれは誰々の求めに応じるものであるとはっきり書きました。 この出張報告は部長から事業部長まで届くということを知っておりましたので、 誰かがそうしたことはやめろというのではないかと期待していましたが、 そうした指示はありませんでした。 その後、 H社の社員がこうしたことでFBIに逮捕されたときは、 ヤバかったとおもいました。 そうして、 日本は1980年代には最盛期をむかえました。 歴史は繰り返す。
2012年02月05日 02:15
IBMはハードウエア事業からソフトウエア事業に軸足を切りかえて、 いまは調子がよいですよ。 どん底では$10.5であった株価が、今は$190以上です。 かっては、 研究所がリレーショナル・データベースのような画期的な技術を開発をしても、 その技術をつかったオラクルのような会社が先に製品化するといったようなことがありました。 しかし、 ビスケットの会社の社長であったガイスナー氏が社長になってから社風も大きくかわりました。 研究者までが展示会では前面にでて、 自分たちの開発した製品を、(ビスケットを売るように?)、宣伝をするようになりました。 もちろん、 IBMには優秀なエンジニアがたくさんいます。
2012年02月04日 11:17
> 嫌いと批判するは違うと思うけど。 今回はまじめに書きます。 日本の文化で好きなものはいっぱいあります。 まず、 万葉集の歌が好きです。 特に、 有馬皇子、 大津皇子、 山上憶良の歌が。 日本武尊の「大和は国のまほろば ・・・」という歌も好きです。 芭蕉も西行も。 白壁の日本建築も。 「二十四の瞳」で、生徒たちが歌う「蛍の光」と袴姿の高峰秀子さんも。 そして「寅さん」も。 結婚式では、 父が着ていた紋付・袴を着ました。 そして、日本に伝えられてから1500年にもなる仏教を生きる指針としたいとおもっています。 日の丸も「君が代」も嫌いではないです、しかし今上天皇と同じように、 これらを強制するのは望ましくないと思っています。 核武装については避けるべきだとおもっています。 多くの人達の極めて勇ましい論調を読むと日本国軍の強化については危惧を覚えます。 それから、 韓国・中国・米国との関係がまずくなって、 日本が孤立することを恐れます。
2012年02月04日 10:39
今でも12月7日(ハワイ時間)になれば、 「リメンバー・パール・ハーバー」と、 黒煙に包まれて大きく傾いたアリゾナ号の大きな写真付きの記事が広く報道される米国の現状において、 もし日本が核武装すれば、 米国民の日本に対する態度は急に硬化するとおもいます。 歴史的には豪州の日本観はよくなかったようですので、 非核を打ち出している豪州との関係もどうなるやらわかりません。
2012年02月04日 10:00
> 「絡んだ紐は、解くのではなく叩き切るべし!!」 ひとつ、 三島由紀夫先生にならってクーデタを試みられたらどうですか? 割腹用に関の孫六ほどの小柄は手に入れにくいとおもいますので、 ガーバー社製のフィレット・ナイフを携行されるのをお薦めします。 切れ味は保証します。
2012年02月04日 06:31
「一国家で一文明」大賛成。 このために次の提案をします。 1. 鎖国。 2. 外国から輸入されたものの使用禁止。 例えば、 漢字、 科学情報、 外国文学、 技術 等。 3. 外国にゆらいする政治制度の廃止。 もちろん、 憲法、 法律、 議会などはいらない。 4. 上記に違反する国民の国外追放。 米作りも外国からだとすると、 縄文時代に戻るべきです。
2012年02月04日 06:07
ということは、 日本の現状を批判している人達はは全部出て行けということですか? あなたは、どちらですか?
2012年02月03日 01:57
> 自己中心化の放棄は不可能だ 凡夫
2012年02月03日 01:56
> 後者はまさに余白を塗りつぶす、ことによって自己主張の確信性が強化されます キリスト教の2本の柱は God と「罪びと」である人間です。 よく、英米人の自己主張の強さだけが指摘されますが、 これにはキリスト教に「罪びと」の考えがあることが見逃されています。 私は、 小さいときから母に浄土真宗と親鸞の話をきかされて育ちました。 それから、 お寺には、 花祭りには甘茶を飲んでからハリボテの像を引き回すために、 報恩講では「おとき」を食べるために、 それから「お説教」があればお供えの菓子をもらうために、 よく行きました。 もちろん、 これで仏教が理解できたわけではありません。 大学生のときに、 米国人の宣教師に聖書を読みながら英語を無料で教えてもらいました。 そこで、 キリスト教の教義は一応理解しました。 キリスト教の教義と浄土真宗の教義はかなり似ていますから、 キリスト教の教義に対する抵抗はありませんでした。 あるとき、 キリスト教をよく理解している米国人の若い人に会いまして、 米国人にキリスト教の教えを理解している人の割合はどのくらいですかと訪ねたことがあります。 彼によると、 50%の人達が毎週教会に通い、 ほんとうに理解している人は人口の10%ぐらいでしょうということでした。 それでも、 この10%という数字は日本で仏教を理解している人達よりも多いとおもいます。 人間は誤まるものだという認識は、 日本人より英米人のほうがあるようです。
2012年02月03日 00:32
> 苦から転じなければニルバーナはない 苦集滅道
2012年02月02日 18:37
「生」と「死」も連続しており、 「死」も特別なことではないから、 殴られたぐらいではなんともないのでしょう。 殴られてそこで、 怒ってもまた泣いても、 それも自然なこととおもいます。
2012年02月02日 18:30
キリスト者からは、「神の意志に従って生きること」といった答えが返ってくるとおもいますが、 「み仏の意志に従って生きること」というのはだめですか? なお、 仏教では、 幸福になれともなれるともいっていないとおもいます。
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2012年02月07日 16:34
> 日本のノウハウ・技術は? 日本の話なんだけどな 私が、T社で働いていたとき、 「微分・積分など一度もつかったことがない」と、 二人のベテランの技術者に別々の機会にいわれました。 この人達は、 発電所の制御システムに関っていましたので、 まともに問題に取り組もうとすれば、 微分・積分どころかその何倍もの高度な技術が使えるところはいくらでもあります。 私は、 自分の趣味としてこうした技術をつかって解析・設計をしていましたけれど、 間違っても「こうするとうまくいきますよ」などといってはいけないことをしりました。 これは、会社にもまた会社内の部門にもよりますが、 一般的にノウハウが強調されて、 学術的な知識は軽視されているようです。 企業がこういう状態ですから、 大学にも実用的な応用に対する意欲もなくなるとおもいます。 逆にいえば、 米国ではノウハウの蓄積がうまくいかなくて、 製造業は沈下しました。 ITの場合はノウハウが教科書やオープン・ソースのソフトウエアとしてまとめられています。
2012年02月07日 15:56
> 売春させろとデモをするこんな国は世界中で韓国以外にはない。 売春させろデモのあった国々 インド http://www.agoracosmopolitan.com/home/Sexuality/2006/03/06/01155.html フランス http://www.youtube.com/watch?v=QUjp3hBEFEY ギリシャ http://www.technewsiit.com/story/my-thoughts-athens-prostitution-demonstration オランダ http://www.flickr.com/photos/nationaalarchief/3333357123/ どうして、 こんなアホな情報を探し出すのだろうか? アホだから。
2012年02月07日 14:30
私が一番よかったとおもっている高校時代の先生が、 公立高校を退職後、 「底辺高校」の校長として赴任されました。 そのあと、 高校時代の同級生に会いましたら、「あの先生ならやるだろう」といいました。 案の定、 その高校の理事長の全面的な支持もあって、その高校は徐々によくなり、 今では、国立大学の一期校や早慶に卒業生を送り込むほどになっています。 私が、 その先生を尊敬するのは、 「底辺高校」の生徒にも「優秀な高校」の生徒にも同じように接してこられたことが話しているとわかるからです。 私は、 日本橋学館大学がこうして正直に授業内容を公表して、 問題に取り組んでおられることを立派だとおもいます。 そして、 学生さんたちの親御さんもよろこんでいるとおもいます。
2012年02月07日 14:30
私が一番よかったとおもっている高校時代の先生が、 公立高校を退職後、 「底辺高校」の校長として赴任されました。 そのあと、 高校時代の同級生に会いましたら、「あの先生ならやるだろう」といいました。 案の定、 その高校の理事長の全面的な支持もあって、その高校は徐々によくなり、 今では、国立大学の一期校や早慶に卒業生を送り込むほどになっています。 私が、 その先生を尊敬するのは、 「底辺高校」の生徒にも「優秀な高校」の生徒にも同じように接してこられたことが話しているとわかるからです。 私は、 日本橋学館大学がこうして正直に授業内容を公表して、 問題に取り組んでおられることを立派だとおもいます。 そして、 学生さんたちの親御さんもよろこんでいるとおもいます。
2012年02月07日 14:30
> 戦前の小学校教諭は子どもたちに必死で勉強をおしえたという これは、 戦前の教育を美化するか、 戦後の教育を批判する目的で他の人がいわれたこととおもいます。 私の育った田舎では、 私の両親の世代では字の書けない人や数を正しく書けない人達がいました。 例えば、 354円を300504円と書いたような請求書を左官屋さんから母がもらったことがあります。 しかし、 これらの人達も農家や職人として問題なく暮らしていました。 父の実家のおばさんも字が書けませんでしたけれど、 おだやかでよく働く人でしたので、 母は「姉様、 姉様」といってよくほめていました。 私の母も高等小学校までしかいっておりませんでしたが、 このときに習ったのか、和歌をつくること好きで、 よく地方紙にですが投稿して、 ときどき掲載されて喜んでいました。 私も、 小学校の低学年のときには、 たなばたのかざりの短冊に母に教えてもらいながら芭蕉とか加賀千代の俳句をいっぱい書きました。 それから、 母は歴代の天皇の名前と教育勅語を全文覚えていることが自慢でよくきかされました。 母がよくいったことは、 「上には上がいる」ということです。 つまり、 自分たちより能力の劣っている人達の欠点をあげつらっている暇があれば、 自分たちより能力のある人達をみならえということです。
2012年02月07日 07:55
まず、 議論は、よりよい解決策を探るための方策であるとおもっていますので、 議論の勝ち負けをきめるということには、 違和感があります。 それから、 専門家というのはそれぞれの分野での専門家であり、 また個々の事例より、より一般的な場合を想定した議論をしますので、 議論により勝ち負けをきめることを本職とする政治家とか弁護士にかなうわけがありません。 私は、「右翼」とか「左翼」という言葉も嫌いですので、 「橋下主義(ハシズム)を許すな!」といったような本のタイトルは論外です。 また、昔、 一度だけ労組の年次大会に職場の評議員として出てくれといわれて参加しましたが、 半日ほどいて、 体制翼賛会の大会とはこういものかとおもって帰ってしまいました。 どうも、 大坂の現状は私の想像以上にひどく、 これを改革するには強権的な手法が必要なのかとおもいます。 しかし、 「学者は世間知らず」との攻撃には、 紅衛兵運動のにおいもします。 ここで思い出すのは、 最近の米国の国務大臣(日本でいえば外務大臣)が、キッシンジャーをはじめ、 シュルツ 、オルブライト 、ライス 等が学者出身であることです。 私も「世間知らず」ですので、 このコメントはあてにはなりません。
2012年02月07日 07:02
ヨハネの福音書 10:10-15 「わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。 わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。 牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。 それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。
2012年02月07日 00:00
再訂正 > 「一頭の獅子に率いられた羊の群れは、一頭の羊に率いられた獅子の群れを駆逐する」 「一頭の獅子に率いられた羊の群れは、その獅子に順次食い殺される」
2012年02月06日 15:34
貴重な情報をありがとうございます。 将来のオプションとして考えておきます。
2012年02月06日 15:34
貴重な情報をありがとうございます。 将来のオプションとして考えておきます。
2012年02月06日 13:29
特に意見はありませんが、情報としては貴重です。
2012年02月06日 13:19
次の記事によると日本が再興する可能性よりゴジラが東京湾からでてくる可能性のほうが高いということです。 http://moneymorning.com/2012/02/02/godzilla-will-come-out-of-tokyo-bay-before-japan-rebounds/ かってゴジラが出現したのは核実験による放射能のせいですけれど、 東京湾に放射性の廃棄物の埋め立てでもしたのですか?
2012年02月06日 03:15
> 大学程度で習う研究なんて上場企業の蓄積しているノウハウ・データに比べれたら耳垢程度だろ 大学の研究から生み出された技術で企業化・起業化されたもの。 UCLA およびスタンフォード大学における の計算機網 プロジェクト => Internet MIT, ATT, GE による Multics プロジェクト => ATT => Unix スタンフォード大学におけるデイジタル図書館プロジェクト => グーグル カネギーメロン大学におけるMach OS => 現在のWindows UC Berkeley のUnix => Apple のOS MITにおける暗号化技術 => HTTPS イリノイ大学におけるHTTP応用 => ブラウザー スタンフォード、MIT、 カネギーメロン大学におけるワード・プロセサー技術 スタンフォード大学におけるレーザ・プリンタ用ソフトウエア その他、 小さいものをあげれば延々と続きます。
2012年02月05日 18:27
> 高度成長を支えたおいしい産業だ 高度成長は1960年代から1973年の第一次オイル・ショックまでですから、 主要な輸出品目はトランジスタ・ラジオとか船舶のようなものです。 1976年でも、 日本から米国への自動車の輸出台数は米国市場の3%ほどで、 フォルクス・ワーゲン一社の輸出台数と同程度でした。 当時は、 まだ貿易収支は赤字で、 外貨の持ち出し制限もありました。 高度成長はテレビ、 洗濯機、 冷蔵庫等の内需によって支えられました。 日本製品が米国市場を圧倒したのは、 1980年代です。
2012年02月05日 17:04
次の記事に対抗できるような情報を提供してほしいです。 http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-346.html http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-348.html http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-350.html http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-351.html
2012年02月05日 13:56
バブルの最盛期には、 ある大学の電気・電子工学科の卒業生の半分ほどが金融関係に就職するということを聞いたこともあります。 また、 最近では、 大学入学後に各学科に進学するとき、 電気・電子工学科では定員割れを引き起こすほどだとも聞きました。 かっては理系の最優秀な学生を集めていた理学部の物理学科でも定員定員割れが起きるという記事も読みました。 こういう事情も競争力の低下に関係があるかもしれません。 それにしても、 韓国勢との熾烈な競争を強いられている現在の技術者に、 私はいたく同情します。 どのような新分野がよいかといったことは、 私のような老骨には全然わかりません。 皆さん、よい知恵がありましたら教えてください。
2012年02月05日 03:42
> 子供のころから机の前に座って、問題の出題者が意図した通りに答える人間を大量生産しています。 物を作るには、楽しみながら手を動かして誰も考えなかったことをしなければならないので、日本の教育とは目指す方向が逆になっています。 この部分には全面的に同意します。
2012年02月05日 03:39
> 「一流大学」や「修士課程」の人は創造的仕事ができない脳になっているものです。 次のニューヨーク・タイムズの記事を読んでください。 http://www.nytimes.com/2004/06/06/business/yourmoney/06digi.html グーグルでは、 博士級の従業員が中心になっているということです。 マイクロソフトでも博士を大量に採用しておりました。 もちろん、 「一流大学」が最優先です。 米国の大学の計算機学科でソフトウエア・システムの分野で博士号を得た人達は、 新しいシステムの構想・設計から実際のコーデングまでできることが期待されています。 そして、 一般的な理論も理解しています。 日本の企業の問題のひとつは、 米国の大学院で学ぶような理論と技法のの軽視です。 博士課程というのは、 これらの理論と技法を基礎に、 いままで誰もしなっかったことをすることが要求されますから、 博士号修得者はそういうことができるとみなされます。 米国の大学院に在学する中国・インド・韓国の学生の数と学習態度をみていると、 技術面での日本の優位性は失われるとおもいます。
2012年02月05日 02:53
これは、 日本の会社が1970年代に米国企業に対してしていたことです。 現に、 私自身が、 その研修生としてGEに滞在していました。 そこで、 ここに書かれているようなことはしたくなかったのでしておりませんでした。 ところが、上司からこれこれを手にいれろというきつい手紙がきました。 そこで、 求められたものを日本に送りましたけれど、 出張報告には、 これこれは誰々の求めに応じるものであるとはっきり書きました。 この出張報告は部長から事業部長まで届くということを知っておりましたので、 誰かがそうしたことはやめろというのではないかと期待していましたが、 そうした指示はありませんでした。 その後、 H社の社員がこうしたことでFBIに逮捕されたときは、 ヤバかったとおもいました。 そうして、 日本は1980年代には最盛期をむかえました。 歴史は繰り返す。
2012年02月05日 02:15
IBMはハードウエア事業からソフトウエア事業に軸足を切りかえて、 いまは調子がよいですよ。 どん底では$10.5であった株価が、今は$190以上です。 かっては、 研究所がリレーショナル・データベースのような画期的な技術を開発をしても、 その技術をつかったオラクルのような会社が先に製品化するといったようなことがありました。 しかし、 ビスケットの会社の社長であったガイスナー氏が社長になってから社風も大きくかわりました。 研究者までが展示会では前面にでて、 自分たちの開発した製品を、(ビスケットを売るように?)、宣伝をするようになりました。 もちろん、 IBMには優秀なエンジニアがたくさんいます。
2012年02月04日 11:17
> 嫌いと批判するは違うと思うけど。 今回はまじめに書きます。 日本の文化で好きなものはいっぱいあります。 まず、 万葉集の歌が好きです。 特に、 有馬皇子、 大津皇子、 山上憶良の歌が。 日本武尊の「大和は国のまほろば ・・・」という歌も好きです。 芭蕉も西行も。 白壁の日本建築も。 「二十四の瞳」で、生徒たちが歌う「蛍の光」と袴姿の高峰秀子さんも。 そして「寅さん」も。 結婚式では、 父が着ていた紋付・袴を着ました。 そして、日本に伝えられてから1500年にもなる仏教を生きる指針としたいとおもっています。 日の丸も「君が代」も嫌いではないです、しかし今上天皇と同じように、 これらを強制するのは望ましくないと思っています。 核武装については避けるべきだとおもっています。 多くの人達の極めて勇ましい論調を読むと日本国軍の強化については危惧を覚えます。 それから、 韓国・中国・米国との関係がまずくなって、 日本が孤立することを恐れます。
2012年02月04日 10:39
今でも12月7日(ハワイ時間)になれば、 「リメンバー・パール・ハーバー」と、 黒煙に包まれて大きく傾いたアリゾナ号の大きな写真付きの記事が広く報道される米国の現状において、 もし日本が核武装すれば、 米国民の日本に対する態度は急に硬化するとおもいます。 歴史的には豪州の日本観はよくなかったようですので、 非核を打ち出している豪州との関係もどうなるやらわかりません。
2012年02月04日 10:00
> 「絡んだ紐は、解くのではなく叩き切るべし!!」 ひとつ、 三島由紀夫先生にならってクーデタを試みられたらどうですか? 割腹用に関の孫六ほどの小柄は手に入れにくいとおもいますので、 ガーバー社製のフィレット・ナイフを携行されるのをお薦めします。 切れ味は保証します。
2012年02月04日 06:31
「一国家で一文明」大賛成。 このために次の提案をします。 1. 鎖国。 2. 外国から輸入されたものの使用禁止。 例えば、 漢字、 科学情報、 外国文学、 技術 等。 3. 外国にゆらいする政治制度の廃止。 もちろん、 憲法、 法律、 議会などはいらない。 4. 上記に違反する国民の国外追放。 米作りも外国からだとすると、 縄文時代に戻るべきです。
2012年02月04日 06:07
ということは、 日本の現状を批判している人達はは全部出て行けということですか? あなたは、どちらですか?
2012年02月03日 01:57
> 自己中心化の放棄は不可能だ 凡夫
2012年02月03日 01:56
> 後者はまさに余白を塗りつぶす、ことによって自己主張の確信性が強化されます キリスト教の2本の柱は God と「罪びと」である人間です。 よく、英米人の自己主張の強さだけが指摘されますが、 これにはキリスト教に「罪びと」の考えがあることが見逃されています。 私は、 小さいときから母に浄土真宗と親鸞の話をきかされて育ちました。 それから、 お寺には、 花祭りには甘茶を飲んでからハリボテの像を引き回すために、 報恩講では「おとき」を食べるために、 それから「お説教」があればお供えの菓子をもらうために、 よく行きました。 もちろん、 これで仏教が理解できたわけではありません。 大学生のときに、 米国人の宣教師に聖書を読みながら英語を無料で教えてもらいました。 そこで、 キリスト教の教義は一応理解しました。 キリスト教の教義と浄土真宗の教義はかなり似ていますから、 キリスト教の教義に対する抵抗はありませんでした。 あるとき、 キリスト教をよく理解している米国人の若い人に会いまして、 米国人にキリスト教の教えを理解している人の割合はどのくらいですかと訪ねたことがあります。 彼によると、 50%の人達が毎週教会に通い、 ほんとうに理解している人は人口の10%ぐらいでしょうということでした。 それでも、 この10%という数字は日本で仏教を理解している人達よりも多いとおもいます。 人間は誤まるものだという認識は、 日本人より英米人のほうがあるようです。
2012年02月03日 00:32
> 苦から転じなければニルバーナはない 苦集滅道
2012年02月02日 18:37
「生」と「死」も連続しており、 「死」も特別なことではないから、 殴られたぐらいではなんともないのでしょう。 殴られてそこで、 怒ってもまた泣いても、 それも自然なこととおもいます。
2012年02月02日 18:30
キリスト者からは、「神の意志に従って生きること」といった答えが返ってくるとおもいますが、 「み仏の意志に従って生きること」というのはだめですか? なお、 仏教では、 幸福になれともなれるともいっていないとおもいます。