> Googleは間違いなく厳しく刑事責任を問われる事になる。
次の記事では、 下記のように述べています。 英国のBBCですから、 まあ信頼できるとおもいます。http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-14658884
The payment, announced by the US justice department, means the company will not face criminal charges.
Google had previously set aside that amount for a possible settlement over its advertising practices, according to a regulatory filing in May. (備えあれば、憂いなし)
> そして、ラリー・ペイジCEOの関与が明らかとなれば、同社の屋台骨を揺るがす事になるのは必至である。
Analysts say any damage to Google, based in Mountain View, California, will be more to its reputation than to its finances.
次の記事もあります。
http://www.msnbc.msn.com/id/44263147/ns/business-us_business/t/google-settle-canadian-drug-case-m/#.TybYrlxs5Yw
The drug and biotech trade group Pharmaceutical Research and Manufacturers of America was pleased with the settlement.
米国内の製薬会社がこの処分でよいといっているのですから、 刑事事件にはならないとおもいます。
> 日本政府が熟慮すべきはこういった「日本に取ってのあるべき情報戦略」であり
山口さんは国際的な自由市場を称揚されていたとおもいますが?
2012年02月02日 18:14
> 強靭な信仰心 仏教は、「強靭な信仰心」を必要とはしません。 曹洞宗の開祖である道元禅師は、 中国ではただ「柔軟心」を学んだといわれたそうです。 植木等氏が「ありがたや節」を歌うべきかどうかを、 浄土真宗の僧侶である父親に相談したところ、 「ありがたや節」は浄土真宗の教えに通じるところがあるといわれたそうです。
2012年02月02日 17:56
いろいろ考える材料を提供いただきありがとうございます。 > 言語世界の「外側」は必ず「余白」となる。 人間は誰もその「余白」に書き込めない。 私は、 宗教というものは、 この「余白」、心理学でいう無意識、に書き込むことだとおもいます。 つまり、洗脳です。 しかし、洗脳にもよい洗脳と悪い洗脳があります。 > 一神教信者が「外側」を「ヤハウェ」で塗りつぶせる 仏教は、この「外側」を鈴木大拙師のいう「真如」で塗りつぶすことだとおもいます。 私は、「真如」を「空」とも解しています。 > 南さんが凄いのはこの「言語世界」を「無明」と翻訳した 「色」ともいえるとおもいます。 > オウム信者は神秘体験を評価するが、彼らはどちらかというと評価しない。 神秘体験をへないで、「余白」に書きこむことはできないものとおもいます。 しかし、神秘体験がもたらす興奮状態に留まらないで「寂滅」すなわち「自然法に法爾」に至るべきであるといわれたことがあります。 オウム信者は神秘体験で止まっています。 ウィトゲンシュタインについては知りませんでしたが、 ゲーデルの不完全定理等の基礎をつくった人であることがわかりました。 形式論理学を3科目取りました。
2012年02月02日 08:01
なるほど。 > (1)一般人を脱し、クリエイティブな仕事につく。 (2)マックジョブ(皿洗いのような単純労働)でも幸福感が得られる心理体制にしておく。 私は、 仕事としては、 (1)のことを40年ほどしていました。 しかし、こどもの子供の頃は農作業の手伝いで(2)のことばかりしていました。 いまから、 おもえば(1)も(2)も本質的には同じです。 遠藤周作氏が(1)の仕事である小説を書くのは「楽(たの)苦しい」と書いておられましたが、 私にとってはそうでした。 しかし、 時間が早くたち過ぎてしまうということはあります。 ところが、(2)の仕事では、時間がたつのが遅く感じられます。 そういう時は、 まず1/10、つぎは、1/4、 そして1/2の仕事をやり遂げることを目標にします。 そこで、 半分やった、 半分やった、 と自分に言い聞かせ。 それからは、あと1/2、 あと1/4、 あと1/10、 そして「やった」となります。 いまでも、 毎日水泳に行きますが、 毎日一定の距離を泳ぎますので、(2)の方法で泳いでいます。 どのような仕事でもそれぞれ意味があるとおもいます。 私は瞑想はしませんが、 よく正信偈を口にします。 それから、 禅と浄土真宗についておもしろい記事を見つけました。 http://www.nagoya30.net/temple/kyosin/sin-iti/recenzo/akizuki_1.html
2012年02月01日 17:47
私も冗談は好きですが、 冗談をいうときにはだいじなルールがあると思っています。 それは、 自分より弱いと思われる人達を決してからかわないこと。 そして、 冗談の対象とするのは、 まず自分自身であることです。 私なんか、 マヌケですから大野先生の日本語・タミル語同族説を単純に信じておりました。
2012年02月01日 17:08
フーバーがシカゴのギャングをつぶしたことは評価します。
2012年02月01日 09:09
圧倒されながらも前文よみました。 => 圧倒されながらも全文よみました。
2012年02月01日 09:08
私は、 圧倒されながらも前文よみました。 Blogosにはめずらしい、 重厚な記事です。
2012年02月01日 09:06
貴重な情報を詳しく説明していただき、 ありがとうございます。 > 「万葉集を古代朝鮮語と称するもので読んでみたり」 うちのカミさんがこの本を買いこみました。 私は、そういうこともあるかなとおもっていました。 > 「日本語とタミル語を無理やりひっつけてみたり」 大野晋氏の「日本語の起源」を読んで、 さらにタミル語をはなせるインド人にいろいろ質問して信じていました、
2012年02月01日 08:36
なるほど、 こういうことでしたか。
2012年02月01日 08:30
どうコメントしてよいのかわかりませんが、 お達者で。
2012年02月01日 08:20
> 「タイのもっともすばらしい価値は女だ」 この記事でいわれているような意味でなく、 タイの女性は仕事もよくします。 それに比べて、 男性はなよなよとした感じがします。 タイで一番といわれているチュラロンコン大学で、 私が訪問したことがある学科では教授の半数が女性でした。
2012年02月01日 08:11
> 組織は一番遅い人の速度で動く」 数人のグループなら一人か二人の優秀な人がいれば動くはずですけれど。 そうでないのは、 足の引っぱりあいがあるからでしょう。
2012年02月01日 07:59
そのとおり。 「東京大学なんて外国にいけばただの無名校」 -- 東大卒の人にとっては肩の荷がおりていいのとちがいますか? チェラロンコン大学の学生は先生達より優秀のような気がしました。 これは、 先生達はタイがまだ貧しかったときに教育を受けたせいでしょう。
2012年02月01日 07:46
> その当時の大人像は、ただ黙々と働き、食べるものと、着るものと、寝るところを用意する日々を送ることだった。 「ただ黙々と働き」はちがうとおもいます。 例えば、 狩猟の場合です。 私は、かってよく釣りにいきました。 明日は釣りだとおもうと、 前夜は寝つけられないほどでした。 自動車から降りて釣り場に急ぐときは、 もうわくわくです。 鮭とか大きな鱒がかかれば心臓も破裂しそうでした。 鹿とか熊、 さらにはナウマン象でも捕獲すればこれどころではなかったと思います。 それから、 もうすこし安定している農業でも、 作物が育ちそして実をつけるのを見るのは楽しいことです。 田舎では、 高齢で力仕事ができなくなった老人が、 作物の育ち具合を見るために畑にきて、 雑草をひいておられるのをよく見ました。 私が、 学んだことのひとつはどんな環境でも楽しみを見出すことはできるということです。 確か、アウシュビッツの収容所のに入れられた人が、 朝露の水玉の輝きをみて生き延びたといった話を読んだことがあるように記憶しています。
2012年02月01日 07:19
生産性の定義はいろいろ使い分けられます。 労働者1人の単位時間当たりの製品数とか付加価値とかです。 さらに、 他国との比較になれば貨幣価値の変換に現在の為替レートを使うか それとも購買力平価を使うかです。 オバマ大統領の演説は国内向けのペップ・トーク(鼓舞)ですから、 差が一番大きくなる付加価値を現在の為替レートで比較したものと思います。 労働者1人の単位時間当たりの簡単な製品の数では、ひょっとすると中国の方が生産性が高いかも知れません。
2012年02月01日 03:34
カッカと怒り心頭に達したという話でなくて、 こういう記事のほうがよいです。
2012年02月01日 03:13
品種改良により数倍の収穫量のある小麦の新品種を作り出し、 おおくの人を飢餓から救ったのも学者ですけど。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E3%81%AE%E9%9D%A9%E5%91%BD 「現場、現場」というのもいいですけど、 学問をバカにしていると、 技術面では韓国とか中国に凌駕されますよ。 いくつかの部門では既に日本は韓国の後塵を拝しています。 中国政府により5000人もの学生を米国の博士課程の大学院に送り込む計画が進行中といったことも聞きました。
2012年02月01日 02:34
なんか、 ドバイ、 http://www.dubairyokou.com/、 をおもいだします。 ドバイはこれで、 財政破綻しそうになりましたけど。
2012年02月01日 01:53
> 「アメリカは高度化し、雇用の創出のIT等の産業が牽引している。この知識経済をより拡大するには、優秀な人材を都市部に集積させイノベーションを促進させる必要がある。そのためには、地方や田舎に遅いインターネットを引くよりも、都市部に最高速のネット環境を提供する必要がある」 現在の米国のIT産業の中心地のシリコンバレーも40年前の創成期には田舎でした。 また、オレゴン州でも、 30年ほどかかって都市部とはいえない場所にIT産業を育てました。
2012年01月31日 15:47
橋下氏は正しい。 「売れる小説は世の中のこと知らないと書けないじゃないですか。 学者の本なんて全く売れてない。」 アインシュタインが本を書いたかどうか知りませんが、 彼が書いた本があったとしても、 あまり売れなっかったとおもいます。
2012年01月31日 15:09
香山リカ氏の「ほどほど論」のススメ の記事を全部読みました。 そこで述べられていることは、 心理学・精神医学のほぼ定説だとおもいます。 > それこそ必死になって、あるいは無我夢中になって、知恵を働かせ、また動かないと、いい結果はでません。 私は、 上記のように長年過ごしてきました。 そこで、 心身症になってカウンセラに会ったところ、 香山さんのいわれるようなことを教えられ、 一冊の本を薦められました。 その本は一流の精神科医が書いた本でしたけれど、 そこで述べられていることが、 仏教的な考え方であることに気がつきました。 それから、 いろいろ仏教書などを読んでいくと考え方もかわり、 体の方もよくなりました。 そして、 カッカとすることも少なくなり仕事もよりよくできるようになりました。 つまり、 気持ちはあせらず、 あわてず、 スイスイスーダラと、 でも実際の行動はてきぱきとするように心がけました。
2012年01月31日 14:47
なるほど。 香山リカ氏の分析も正しいところもありますが、 あなたの見解も貴重です。 ただし、 「人として最低だ。」はいただけませんが、 いちおう支持します。
2012年01月31日 04:05
> 同様に、日本人から苦々しくみられている工業所有権を軽視する米国型ビジネスモデル これは昔話です。 日本のT社の電力用保護装置の設計部門の技術者が、一定の電圧差を維持する簡単なトランジスタ回路を考案し特許をとりました。 それから、 数年してから突然、 その特許の使用権を数億円で買いたいという申し込みがIBMからありました。 実は、 その回路が当時主流のTTL集積回路に使われていたのです。 そこれで、 T社はあわてて、すべてのTTL集積回路の製造会社にその特許の使用料を請求しました。 その結果、 この特許を出願した技術者は昇進し個人的なスペースも与えられました。 めでたし、めでたし。 余談。 当時特許権担当の社員のこの件についての個人的な話では、 「日本の会社が、使用していることがばれないとおもわれる特許の使用権を買いたいと自分の方から申し出るということはまずないね、 IBMはえらいよ」ということでした。 当時は知的財産権に関しては、 日本の国際収支は圧倒的に赤字でした。 また、 IBMにとっては、 善悪より、その特許の使用が差し止めにでもなれば、 主要製品である計算機が売れなくなる恐れがありますので、一大事だったでしょう。 立場がかわれば、 主張もかわります。
2012年01月31日 03:22
> Googleは間違いなく厳しく刑事責任を問われる事になる。 次の記事では、 下記のように述べています。 英国のBBCですから、 まあ信頼できるとおもいます。http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-14658884 The payment, announced by the US justice department, means the company will not face criminal charges. Google had previously set aside that amount for a possible settlement over its advertising practices, according to a regulatory filing in May. (備えあれば、憂いなし) > そして、ラリー・ペイジCEOの関与が明らかとなれば、同社の屋台骨を揺るがす事になるのは必至である。 Analysts say any damage to Google, based in Mountain View, California, will be more to its reputation than to its finances. 次の記事もあります。 http://www.msnbc.msn.com/id/44263147/ns/business-us_business/t/google-settle-canadian-drug-case-m/#.TybYrlxs5Yw The drug and biotech trade group Pharmaceutical Research and Manufacturers of America was pleased with the settlement. 米国内の製薬会社がこの処分でよいといっているのですから、 刑事事件にはならないとおもいます。 > 日本政府が熟慮すべきはこういった「日本に取ってのあるべき情報戦略」であり 山口さんは国際的な自由市場を称揚されていたとおもいますが?
2012年01月29日 16:14
> ベントが間に合えば爆発は回避できており 東京電力は27日、3月15日に福島第一原子力発電所4号機が爆発した原因の解明につながる「痕跡」を見つけたと発表した。東電は5月、隣の3号機で発生した水素ガスをベント(排気)した際、配管を通じて水素ガスが4号機に流れ込んだためという推定を発表していたが、それを裏付けるものという。
2012年01月29日 14:08
できるだけ奇抜なのをぜひやっていただきたいです。 その先はお楽しみ。
2012年01月29日 14:01
> 絶対安全といえる状況が客観的に確認されて 技術者なら原発のような大規模なシステムが絶対安全とは思わないとおもうのですが。
2012年01月28日 17:11
> ストレスのハケ口 ストレスは発散させたほうが息抜きになります。
2012年01月28日 17:09
> 多くのネトウヨから脅迫まがいの中傷と恫喝をうけた ひとつ、 大きな日章旗を掲げていかれたらどうですか。 なにも、 日の丸を右翼の独占物にしておく必要はありません。 これは冗談でなく、 私は本気ですよ。 米国の黒人の公民権運動でも星条旗を掲げて行進したのですから。 これによって、 多くの白人の支持を得たとおもいます。 それから、 もちろん非暴力。
2012年01月28日 16:56
「東大生」というのは余分。 「期末試験が終われば」でなくて、 ただちにとお願いしたいのですが、 これは大目にみましょう。 「福島の女」に負けないようにしてください。