これ、なんのことかわからない方も多いと思いますが、2012年に安倍政権が成立して真っ先に取り掛かった生活保護費の減額(しかも厚労省がデータを都合よくいじって結論を導き出した)について、「政府のやりすぎ」を初めて裁判所が認定した、ということ。画期的。
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返信先: さん
「森鍵一(もりかぎはじめ)裁判長は、厚生労働相の判断の過程について「過誤、欠落がある」として裁量権の逸脱を認定し、受給者に対する減額決定を取り消す判決を言い渡した。」
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この件に関しては全国で訴訟が相次いでいて、一番最初に判決が出た名古屋地裁の判決が、「自民党が判断したことはこの国の民意だ」と言わんばかりの最低最悪の内容で、関係者はみな絶望的な気持ちを味わわされていたのですが、今回の判決は(違憲判決は出していないものの)明らかに希望があります。
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というか「裁量権の逸脱がある」し、「違法」なのに、それでも違憲じゃないの?
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厚労省が生活保護費の削減に焦点を当てたデータ工作に積極的に手を貸したかったかどうかはわからない。しかし、自民党が大勝した2012衆院選の公約の一つは「生活保護費の10%カット」。この地獄のような公約を実現することは、政府としてのミッションになり、厚労省もそこに加担するほかなかった。
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