昨年7月にこの世を去った三浦春馬さん。
三浦さんの死は今なお大きな波紋を呼び続けているが、先日の「実母の告白」は非常に大きな反響をもたらしている。
母は「週刊新潮」(新潮社)に対し、メディアで語られているような確執や金銭トラブルはなく、アミューズとの契約関係や多忙によって心身を乱していた、などと告白した。
直接的に所属事務所アミューズを攻撃するような今回の告白だが、世間からは「もう何が真実かもわからないな」「音信不通だったのは事実なんでしょ」「春馬くんの尊厳をこれ以上傷つけないでほしい」など、実母への疑問の声が少なくないのも事実である。
21日の「フライデーデジタル」(講談社)は実母の主張に疑問を呈した上で、遺産などの関係から、先日亡くなったばかりの三浦さんの実父の話を出し「実父が亡くなってすぐに、“死人に口なし”といわんばかりに色々暴露することに違和感が残ります」とも語っている。
そして、アミューズの「対応」についても語っている。
「今回の件など、三浦さんの死後の情報をテレビやワイドショーでまったく報じられない点に記事では指摘がありました。