・【映像】肥沼氏が語る小規模飲食店の実情
とはいえ、昨年は緊急事態宣言の終了後も客の入りは例年の4割程度までしか戻らなかった経験から、「一時的には“もらいすぎ”だが、安堵もしているというのが本音。やっぱりすごく複雑な思いだ。だから飲食店=大変そう、と全てを一括りにすることはできないと思う」と話した。
肥沼氏は「少なくとも僕の周辺は今まで交流があまりなかった印象だったが、“夜の街”と名指しされたのを機に連携したり、みんなで区長さんに提言をしに行ったり、といったことも生まれてきてはいる。一方で酒屋さんや氷屋さんなど、飲食関連業界にいる方にも話を聞いたが、規定が明確になっていないことへの不安、もらえても20万円、40万円など一律になっていることへの疑問や不満も耳にした」と話す。

























