自分に冷静な判断を行うと同時にメンタルを守るための俺的心得です。
昨日の投稿の続きですが、本投稿だけでも読めるように書いています。
昨日の投稿を読むのは本投稿を読んでからで充分です。最後にリンクを張っています。
開き直る手順
①比較する
数値的な比較、感覚的な比較、なんでもOKです。
思うように他人と自分を比較しまくってください。
②自分の方が優れていても気にしない
比べた相手より自分の方がたまたま優れていたとしても、それで喜ぶのは正しい態度ではありません。
どうせ自分より優れた人はたくさんいます。
③自分の方が劣っていても気にしない
自分より大幅に優れている他人がいるからといって、自分の価値がゼロになるわけではありません。
自分より大幅に優れている他人がいるからといって、自分は顧客や友人が全く得られないわけではありません。
(誰しも、たとえば能力の優劣だけで、取引先や友人を選ぶわけでないため)
世の中のメシを食えている人達は、トップのただ一人を除いて全員は誰か他人に負けています。
あなたもその人たちの一員というだけで、メシを食うにあたって優劣を気にしても仕方ありません。
④自己嫌悪も嫉妬もOK
能力の自負がある点で他人に負けると自己嫌悪、羨ましく思えて嫉妬する、これは人間の当たり前の感情なので、感じるままに味わえばOKです。
⑤改善、努力
でもそれはそれ、これはこれです。
①~④は置いといて、自分にできることを探してさっさとトライします。
──
以上です。
他人と自分を比較するのはすごくいいことです。
改善点や自分だけが持つ良い特徴を分析するきっかけになります。
その結果、自己嫌悪や嫉妬が発生しても全然OKです。
ただし、そのネガティブな感情は深く味わいながら、囚われずに努力を行い続けるエネルギーに変換するのが消耗を減らすコツです。
ぜひ開き直って前に進んでください。という提案でした。
☆関連投稿(冒頭で述べた、昨日の投稿です)
「他人と自分を比べてはいけない」←これウソです
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