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未だ考え中の文章技術メモ&文章実験室 作者:唯乃なない
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過去作品 執筆メモ

書きたいことはいろいろあるのですが、どれもこれも重量級で簡単に書けそうにないので、最も簡単な「過去作品メモ」でも書いておきたいと思います。

書いた直後からどんどん忘れていくので、本当は作品投稿直後にこういうものを書いておきたかったぐらいです。


ところで皆さん、なんで小説なんて書いていますか?

自分の場合、何かを思いついた瞬間に「思いついたことを書き留めておかないと勿体無い」と思って文章として出力していることがほとんどです。

だから、全般的にアイディア一発みたいな作品が多くなっています。



○「短編ギャグ 【お題:魔法少女】 魔法少女に定年はない」

http://ncode.syosetu.com/n1683by/


暇で退屈でなにかしたいときに、弟に「お題くれ」と言ったら「魔法少女」という無茶ぶりをされた。

そこから書いてみた初めてのような短編。

これまで長編(完結・非完結含む)は何本も書いたり、なんとなく書いていたら短編になってしまったことはあったけど、短編にしようと決めて書いた短編はほとんどこれが初めてな気がします。

丁度その時だらだら長編を書いていたので、その感覚で短編を書き出してみたら唖然としたことがあります。

「あれ、短編って文字数のわりに大変!?」

短編1編と長編1編で比較すれば、短編のほうが圧倒的に労力は少ないです。

でも、長さで考えると短編って案外大変です。

特に自分の短編の場合ギャグなので、テンポが大事です。

物語の始まり→展開→オチまでをテンポよく表現していくと、文字数の割に情報量が多いです。

自分の長編では冗長な無駄話がけっこうあったりするのですが、短編ではそんなことをせず詰め込む必要があります。

そんなわけで、無駄話を交えつつのんびり書いていた長編と比較して、文字数は少ないのに「考える事多いし! 全然文字数埋まらないし!」と驚いたわけでした。


そんなわけで書いてみたものを弟に見せた後、そのまま封印してしまうのは勿体無いので意を決して「なろう」に投稿した第一作です。

(どうでもいい話だけど、弟には鈴木さんキャラが受けた)

今思えば投稿第一作にしてわりと頑張ってた作品です。

(というか、近頃適当すぎるものを投稿しているだけですが)

しかし、投稿第一作ということで、いろいろ「なろう」スタイルとしては問題があります。

まず、空行がない。

一応地の文は読みやすいように一行ごとに改行していますが、地の文と台詞の間の空行がありません。

Androidの縦書ビューワや編集時のエディタで見ていれば特に問題ないのですが、ブラウザでみると固まった文字はかなり読みにくいです。

今見ると「空行無くて読みづらいなぁ」と思います。

いまさらいじりませんけどね。

あと、タイトル普通に書いても誰も読まないと思ったので、わかりやすくタイトルに「短編ギャグ」とか書いてあります。

最近はあんまりこういうことやってません。

「あなたは冒険を愛する人である」を「【地の文無双】あなたは冒険を愛する人である」とかに改名したほうがいいかなぁ。



○「短編ギャグ いきなり世界がRPGになった」

http://ncode.syosetu.com/n5471by/


これもタイトルに「短編ギャグ」と入れていますね。

これは最近書いたものではなく、むかしむかしに書いたものを漁っていたら今の自分でも好みなものが見つかったので投稿しただけです。

昔書いたものなのであんまり覚えていませんが、これはもともと短編狙いではありません。

適当に書いていたらネタが尽きて、「いいや終わらせちゃえ」と無理やり滅びエンドにしたものです。

これを書いていた当時、「会話が成立しない世界って書いていて辛い」と思ったのを覚えています。

自分の場合、会話が楽しくて小説を書いている時が多いので、会話が成り立たない小説というのはつらいものがありました。

特にこの当時は普通のキーボードで打っていたので、作者にとっての小説内時間が今の三倍ぐらいありました。

(いまならささっと書ける文章であっても、当時とても時間がかかったということです)

今見ればすごく短いので「なんでこんな短い文章でつらかったんだ?」と思ってしまいますが、当時はそんなものでした。


……というような執筆メモを載せていきます。

このメモは誰得だ。

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