まさのき@mw_34521·2月15日「これからの男の子たちへ」Kindleに入れたんでぼちぼちよむぞこれからの男の子たちへ :「男らしさ」から自由になるためのレッスンこれからの男の子たちへ :「男らしさ」から自由になるためのレッスンamazon.co.jp113
まさのき@mw_34521·2月15日三分の一まで 有害な男らしさ(「男らしさ」として賞賛・当然視されてきたふるまいの孕む有害性)、男性の自殺者数は女性の約2倍(H30)→「男らしさ」規範の中で他人に自分の弱さを見せられずにひとりで苦しむパターンが多い、カンチョーは性加害(それは本当にそう)113
まさのき@mw_34521·2月15日“「壊れてないなら直すなよ」(If it ain't broke, don't fix it)”→マジョリティ側の認識の歪み、ホモソーシャルの基本はミソジニーとホモフォビア、「女性とセックスはしたいがコミュニケーションはとりたくない」≒「女嫌いの女体好き」123
まさのき@mw_34521·2月15日「太田 やっぱり、コミュニケーションって相手を対等な存在と見ていないとできないんですよね。召使いなら命令だけで済むわけだから。」 —『これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』太田 啓子著これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン (Japanese Edition)Quote shared via Kindle: "太田 やっぱり、コミュニケーションって相手を対等な存在と見ていないとできないんですよね。召使いなら命令だけで済むわけだから。"read.amazon.com1617
まさのき@mw_34521·2月16日三章まで 誰かを好きになった時、相手と距離を縮めるための合理的行動に出るのではなく、コミュニケーションに直接関わらない別の目標をクリアすることに躍起になる現象(例:インターハイに出場したら告白しよう)→自分の努力に対するトロフィーとして異性からの承認を求める111
まさのき@mw_34521·2月16日「会社で心身を削られても我慢して頑張っていることへの対価として、妻子は自分をリスペクトし癒やすべきだと期待していて、その期待が叶えられないことに怒りを感じてしまう。」 —『これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』太田 啓子著これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン (Japanese Edition)Quote shared via Kindle: "会社で心身を削られても我慢して頑張っていることへの対価として、妻子は自分をリスペクトし癒やすべきだと期待していて、その期待が叶えられないことに怒りを感じてしまう。"read.amazon.com111
まさのき@mw_34521·2月16日太田さんがTwitter上で性差別的な発言について批判的な意見を述べると、炎上して攻撃的なリプライが来たり、事務所に電凸されたり嫌がらせメールが届いたりするそう。→特権を持つ側がとかく攻撃的になりがちなのは「脅かされている」「なにかを奪われる」という恐怖の源を相手に投影しているため?111
まさのき@mw_34521·2月16日「自分を被害者だと位置づけることは、自分の加害性や差別性を認めることの対極ですよね。」 —『これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』太田 啓子著これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン (Japanese Edition)Quote shared via Kindle: "自分を被害者だと位置づけることは、自分の加害性や差別性を認めることの対極ですよね。"read.amazon.com111
まさのき@mw_34521·2月16日「お前だって人のこと言えるのか」的な後ろめたさで性加害や差別的発言をなんとなく擁護するようなふるまいを取ってしまう、というくだりもなるほどと思った てかこの手のホモソ的連帯ムーブ最近も見たな(森喜朗氏に同情をよせる数々のコメントを思い出しつつ)111
まさのき@mw_34521·2月16日「AVはファンタジー」「同意を取らない性行為は女性に対する暴力」「『嫌なら言って』が言えるようになるまでは不用意にセックスすんな」あたりはもう標語として教育機関に貼っておいたらいいんじゃないかな こんな基本的なことがあまりにも軽視されているのが現状なわけだから112
まさのき@mw_34521·2月16日「誰かとセックスする権利などというものはない」も本当にそう セックスは両者間の不断の合意形成を要請する行為だし、そもそもセックスする権利というものが仮にあったとして意にそまぬ性行為を拒否する権利も普通にあるが…という感想12
まさのき@mw_34521·6分最後まで読んだ〜 とてもいい本だった 「レイプ・カルチャー」「社会的につくられた性欲」などなど、認知はしていたがどう呼べばいいかわからない現象に名前がついたことでまたひとつ「語れること」が増えた1
まさのき@mw_34521返信先: @mw_34521さん「社会学者のケイン樹里安さんは、「『気づかずにすむ人々』『知らずにすむ人』『傷つかずにすむ人』こそが、特権を付与されたマジョリティである」と書いています。」 —『これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』太田 啓子著これからの男の子たちへ: 「男らしさ」から自由になるためのレッスン (Japanese Edition)Quote shared via Kindle: "社会学者のケイン樹里安さんは、「『気づかずにすむ人々』『知らずにすむ人』『傷つかずにすむ人』こそが、特権を付与されたマジョリティである」と書いています( ☆ 4)。"read.amazon.com午後0:48 · 2021年2月18日·Twitter for iPhone3 件のリツイート4 件のいいね