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ほとんどというのではないですが 学会員がいたというのは有名ですよ。 拉致被害者には、創価学会員がいました。 実際に創価学会の活動でしりあって交際を始めた方もいます。 『週間文春』 市川修一さんと増本るみ子さんが創価学会員の勉強会で知り合った。 弟・増本照明さんも怒る『公明党は学会員拉致被害者を見捨てた!』 『私自身に信仰はありませんが、それでも名簿上は、学会員として登録されていたと思います。関心のなかった私も、姉が失踪したときはさすがに必死で拝みましたし、鹿児島の学会の方も、捜索に協力してくれました。しかし当の公明党は、北朝鮮による拉致の疑いが強くなってからも、姉(増本るみ子さん)や市川さんのために、何もしてくれなかったのです。』 99年7月、鹿児島を訪れた浜四津敏子氏に、るみ子さんの父・正一氏が『拉致問題の解決にどうかご協力ください』と頼んだと言う。浜四津氏は、『わかりました』と答えたが、以後連絡が来る事はなかった。 照明氏も、昨年、公明党本部にメールを送った。 『家族連絡会の事務局を名乗り、姉が創価学会員であることもきちんと書いて、拉致問題に対する公明党の対応を教えて欲しいとしたためたのです。しかし、党からは「メールありがとう御座いました。ご意見は検討させていただきます』という、定型の挨拶文が返ってきただけでした』 照明氏はまた、外務省出身の山本かなえ参議院議員にもメールを送ったが、こちらは返事すらこなかったという 「拉致事件などの解決をあえて『入口』に位置づけないで、国交回復をすすめる機会を粘り強く探る必要があると考えます」(7月22日付「公明新聞」) 「拉致問題は重要だが、対話の前提条件にすべきではなく、対話の姿勢を強く打ち出すべきだ」(9月28日付「公明新聞」) なにしろ、、創価学会・公明党と朝鮮総連は仲良しですから。 こんなこともしています。 韓国に潜入を企て逮捕された日本人拉致実行容疑者の辛光洙(シン・グァンス)とその共犯者の金吉旭らの「釈放」をもとめる要望書に、公明党の6人の国会議員(衆院議員3人、参院議員3人)が署名。 平沢勝栄『諸君!』 「拉致問題について議員有志による「日朝関係と人権を考える会」が設立されましたが、この背景には公明党と共産党の論争があります。要するにどちらが拉致問題の解決を阻んだのか、どちらが北朝鮮と親密だったのかという責任のなすりつけ合いを、互いの機関紙の「公明新聞」と「赤旗」を通じて延々と行なっているのです。 この議連ができる前、自民党のある幹部から連絡がありました。 「新しい議連ができるが、これは公明党がつくるもので、目的は共産党攻撃だ。べつにいまの拉致議連を潰すためのものではないから黙っていてくれ」 「「人権を考える会」をつくり、「望郷」という小冊子で在日朝鮮人の帰還運動で北朝鮮に渡った日本人妻問題の解決に取り組んでいる姿勢をみせていますが、アリバイづくりでしかないでしょう」 公明党=創価学会の問題を考えるにあたって、外務省を抜きに語ることはできません。私は自民党の外交部会で、外務省の問題点を4つ指摘しました。 第1に主体性なき外交、いわゆる"土下座外交"の問題、次に外交機密費などのカネの問題があります。そして女性問題で基本的にプライベートな問題とはいえ、離婚の2回や3回は当り前という役所は、危機管理の点からいっても尋常ではない。 最後は創価学会の問題です。外務省はつい最近まで、明らかに創価学会員とわかる者を幹部要員として採用してきました。中央省庁の中で、学会員であることが明白な人物を幹部要員、つまりキャリアとして採用してきたのは外務省と検察庁だけです (hirotaさんの回答をお借りしました)
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質問者からのお礼コメント
こういう情報を見ると公明党って・・・とんでもない団体だな~というのがよく分かりますね。
お礼日時:2011/10/16 15:31