銚子電鉄の件は私の書き方が悪く、申し訳なかったの一言なのですが、真意を少しだけ。銚子電鉄は車両の点検や設備更新など最低限の安全維持すら四苦八苦の状況であり、公共交通機関としての責務を果たせなくなるのも時間の問題です(前回の経営危機の際は国交省からも多々指摘を受けています
スレッド
会話
返信先: さん
銚子電鉄のコロナ前の輸送密度は800程度。かつての国鉄ローカル線廃止の基準は4000でした。現代の足切りラインは500程度と言われますが、それもギリギリです。コロナ後の乗客は以前の2割程度といい、収束後はもう少しは戻るとしても今後、さらに厳しい状況を迎えるのは確実です。
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それならば、いっそ百周年という節目で、皆に惜しまれながら鉄道業を「卒業」するのも一つの選択肢ではないか、そういう思いからのツイートでした。もっとも全く意図の説明がなく、茶化したような書き方からお叱りにつながってしまった次第で、これは私に全面的に非があります。
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私も経営危機以前の銚子電鉄に乗ったことがあります。廃線を望んでいるわけではありません。現経営陣の努力も承知しております。しかし、私鉄経営が公共的側面を持ちつつも営利事業であることを踏まえれば、この状況を座視しているわけにもいきません。事故が起きてからでは遅いのです。
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この説に対する批判はお待ちしています
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返信先: さん, さん
京福福井みたいな事故を起こしてからでは遅いですね。福井の場合事故で運行停止命令を受けて道路がパンクして鉄道の価値が見直された。さて銚子電鉄がそこまでの存在なのかがポイントでしょうね。
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