他人にディスられた時の初期対応をルール化して、メンタル消費を防ぐための俺的心得です。
概要
①Yes⇒相手の主張を肯定する
②So What⇒「で、それが何か?」と意見を問う
③相手が次の主張を発表すれば①に戻って繰り返す
上記の繰り返しを素早く行うのがYes-So-What法のやり方です。
大体の場合、相手には大した主張も持論も根拠もないので話が続かなくなり、会話が完了します。
具体例
・あなたは役立たずだ
⇒その通り。それが何か?
・かわいそうな人だ
⇒わかる。で、その次に何が言いたい?
・ズル賢い人だ
⇒正解やね。それで?
・あなたは間違っている
⇒うん。で、何が言いたい?
・時代遅れだ
⇒遅れてるよ。それがどうした?
・あなたのことが嫌いだ
⇒はい。それで?
・あなたは敵を多く作るタイプだ
⇒よくわかったね。それでそれで?
・あなたは背が低い、太っている、不細工だ
⇒よく見ているね。それで何?
適用条件
・相手が発表するdisのうち、感情的な主張(自らの感性を根拠にした感想で、受け取る人によって印象が異なりうるもの)についてこの手法が適用可能です。
・根拠やデータの明示が必要な主張(違法性の指摘を受けた場合など)はYesと言わず、根拠を相手に問う必要があります。
・こちらの言質を取るためのdis(お前が悪い、お前のせいだ、など)もYesと言わず、根拠を相手に問うようにするべきです。
──
以上です。
本理論は適用条件があるので一見使いにくそうに思えますが、実際やってみると案外簡単に相手のdisを跳ね返すことができます。
このYes-So-What法の繰り返しで相手を詰めて、主張が出にくくなってきたら「え?それで終わり?結局何なんこの話?」と煽ってやるのも一興ですがそこまではやらない方がよいでしょう。
本投稿は「相手の1ターン目のdisで無駄にダメージを負いすぎる人」があまりに多いので作成しました。
そんなん放っといたらいいんですよ~。という提案でした。
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