8000Bq/kgという基準は、一年間その横で作業すると仮定して追加被曝線量が1mSv以内に留まるというもので、それ以下であれば再生利用しても安全性に全く問題がありません。原発事故から10年経ちますのではっきり言いますが、8000Bq/kg以下の除染土を危ないというのはデマですのでご注意ください。
引用ツイート
細野豪志 自著出版
@hosono_54
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除染土の一部は、すでに飯舘村の長泥地区で花きの栽培に再生利用されています。中間貯蔵施設の除染土も8割近くが8000Bq/kgを大きく下回っており、減容化すれば99%が再生利用できます。その場しのぎではなく、落ち着いてきたからこそ再生利用を進めるべき。 twitter.com/hirox246/statu…