最終更新日:2020/6/12
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今後の採用選考についてお知らせします。【エントリーについて】一旦、エントリーの受付を6月3日(水)までとします。【会社説明会について】会社説明会を開催(6月6日予定)します。参加を希望される方はセミナー画面にてご予約をお願いします。【エントリーシートをご提出いただいている方へ】近日中に採用選考の案内を送付しますので、マイページ[お返事箱]にてご確認をお願いします。
上/車両メーカーから出向復帰し、設計の新戦力として活躍中の水上さん。中/全国の取引先を相手にする門口さん。下/沖縄の建設現場で働く峰さん。
■1本の線への責任と思い【水上 寛基/ 車両開発部 車両設計課】私は車両のリニューアル等の設計業務を行っています。その中で、必要な品物の製作及び取付図面等をCADで作成します。図面は1本の線が間違っていただけでも、品物が取付かなくなる等が発生する為、1本の線にかかる責任はとても大きいです。しかし、1本の線に自分の考えや思いを乗せ製作した図面で品物ができ、取付いた際には、喜びと達成感があります。今後も、設計士であるプライドと誇りを持って1本の線、図面に思いを乗せていきます。■安全の根幹、「車輪」を守る【門口 裕/事業開発部 営業課】列車の車輪は走行するうちに摩耗・変形するので、脱線を防ぐため「車輪旋盤」という特殊機械で定期的に削正しなければなりません。しかし車輪サイズは車両の種類や鉄道会社により様々で、整備士が求める旋盤は見つかりにくいものです。そこで私たちの出番。既存の旋盤をクライアント仕様にカスタマイズして修繕・販売するのです。運行の安全を担う根幹でありながら、JRグループでこうした事業部を持つのが当社だけとあって日々全国を飛び回っています。本当に縁の下の力持ちですよね。この仕事のやりがいは、古い旋盤に新たな命を吹きこむことと、鉄道車両というダイナミックな機械を相手にできること。特に列車の構造など「舞台裏」が見られるのはすごく面白いですよ。■「一流」の施工管理技士へ【峰 慎之介/建設工事部 工事課】私は建設工事における空調・衛生設備工事の施工管理を行っています。現場では工程の調整や協力業者の安全管理、設備の品質管理を行っており、日々の現場の流れを汲み取るのはとても大変で何度も挫けそうになりましたが、建物が完成したときの感動や達成感を味わえたときの喜び、一緒に切磋琢磨した仲間たちは、私の宝物になりました。また、私はこれまで大手ゼネコンの仕事で誰もが知っている福岡空港や沖縄一大きい商業施設、沖縄を代表するビール工場、またリゾートホテルなどの建設に携わり、地図に残る貴重な仕事を経験することができました。これからは、機械の選定や図面の作成などにも挑戦してスキルアップを図り、「一流」の施工管理技士を目指しながら宝物を増やしていきたいです。
当社は、1971(昭和46)年4月に「西日本交通機械(株)」として設立し、日本国有鉄道の中国・九州地区における車両と機械設備の保守を主な事業として発展してまいりました。1987(昭和62)年の国鉄分割民営化に伴い、九州島内を主な営業範囲とすることとなり、社名を「(株)ケイ・エス・ケイ」に改称し、JR九州の戦略的な子会社として、JR九州をはじめ福岡市地下鉄、北九州モノレール、第三セクター他の鉄道車両や、各種機械設備の保守、設計、改造・改良など交通機関全般にわたり各種業務を行ってまいりました。2018(平成30)年7月には、JR九州グループ会社の再編に伴い、JR九州メンテナンス(株)が行っていた、車両整備、ビル設備管理業務を吸収し、社名を「JR九州エンジニアリング(株)」に改称しました。