最終更新日:2020/11/5
こんにちは!インターファームの採用担当です。現在、インターファームでは秋採用を実施中です!弊社にご興味を持っていただけましたら、まずはエントリーをお願いします。
豚にぞっこんの2人。「会いに行くと背中に乗ってくれる、ひいきの仔豚がいるんです!」(左/Fさん)、「大きな母豚も、人懐っこくてかわいいですよ」(右/Oさん)。
豚の「サイン」を理解し、アニマルウェルフェアにも取り組んでいきたい。「豚が出すサインに気づいてあげられるのは、日々成長を見守っている私たちだけです」。当社のホームページでこの言葉を見つけた時、「私がやりたいのはこれだ!」とピンときました。中学時代から牛を飼う仕事に興味を持ち、大学で畜産を専攻。大学の先生が放牧豚の農場を経営しており、見学に行くと豚の仕草だけで健康状態などがわかるんですね。その姿に憧れたことと、飼育動物に苦痛を与えないアニマルウェルフェアにも興味があり、そうした環境づくりにも関わりたいと考えたことが志望動機となりました。入社後は、交配・分娩、育成・肥育という養豚の仕事をひと通り経験し、現在は育成舎を担当。生後3週間から100日ほどの仔豚を飼育しています。特に体の小さな仔豚を手厚くケアし、健康に育っていくのを見る時やりがいを感じますね。最近は、仔豚がより大きくなるようケアの方法や環境改善など工夫をしていますが、そうした取り組みをどんどん試させてもらえるので、やる気も湧いてきます。豚の出すサインをすべてわかってあげられるようになることが当面の目標です。(M.F./2017年入社)スタッフの活躍をサポートする立場へとキャリアアップを目指します。母豚の出産を見守るとともに、産まれた仔豚の健康管理を行いながら約3週間飼育する分娩舎を担当しています。仔豚は寒がりで、母豚は暑いのが苦手。温度管理一つを取ってもデリケートな調整が必要ですが、当社の他の農場ではICタグを使った個体の管理を行うなど作業の省力化を図り、働きやすい環境づくりへのトライアルも推進しています。現在は後輩の指導にも携わっていますが、ていねいに教えることで、この仕事を好きになり成長していく姿を見ることが何よりもうれしいですね。この年次になると、傾聴や情報発信の仕方、目標に向けての取り組み方などリーダーになるためのトレーニングが始まります。チームビルディングについて学び、キャリアップを目指すとともに、スタッフ一人ひとりの活躍をしっかりサポートすることで、より活発な職場にしていきたいですね。どの上司も社員の面倒見がとても良く、業務改善などへの提案にもスピーディーに対応してくれます。自分の想いや視点を生かすことができる会社ですし、私もそんな姿を目指していきたいと思っています。(M.O./2015年入社)
私たちはニッポンハムグループの養豚事業会社として国内4事業所を展開し、安心・安全・美味しい豚肉・牛肉を供給している会社です。母豚の規模3万頭、年間肉豚出荷70万頭の数字は国内屈指の規模で、同時に養牛のコンサルティングを行いニッポンハムグループ企業に出荷しています。私たちは常に食品の安全と品質を検証することに努め、広く消費者の方々に安心かつ美味しいお肉をお届けすることを使命としています。