神奈川県内では2日、新たに187人の新型コロナウイルス感染が発表された。

 県内の感染者数が200人を下回るのは昨年12月21日以来43日ぶり。横浜、川崎、相模原、大和市などで30~90歳代の男女13人の死亡も確認された。

 新規感染者の居住地別では、横浜市73人、川崎市30人、相模原市10人、横須賀、大和市、東京都が各8人、茅ヶ崎市7人、厚木市5人、小田原、藤沢市が各4人、綾瀬、座間、逗子市が各3人、海老名、鎌倉、秦野、平塚市、愛川、寒川町が各2人、伊勢原市、開成、箱根、湯河原町が各1人、その他5人。

 横浜市によると、同市内の高齢者向けグループホームでは新たに職員ら3人の感染が判明して感染者は計6人となり、市はクラスター(感染集団)と認定した。