ネタパレ【おいでやすこが・錦鯉・ぼる塾・四千頭身・祇園・賀屋壮也(かが屋)他】[字]…の番組内容解析まとめ
出典:EPGの番組情報
ネタパレ【おいでやすこが・錦鯉・ぼる塾・四千頭身・祇園・賀屋壮也(かが屋)他】[字]
伊集院光&みちょぱが大爆笑!M-1準優勝おいでやすこが・青色1号他▽川柳パレード!おいでやす小田・木﨑(祇園)・清水(キュウ)・長谷川(錦鯉)・盛山(見取り図)
番組内容
「笑い」を愛する俳優・女優・ミュージシャンなど幅広いジャンルのゲストに、毎回1組登場していただき、今見ていただきたいネタをお見せし、最後にゲストが最も気に入ったおすすめ(イチオシ)の1組を決定していく番組『ネタパレ』。今回はスペシャルゲストに池田美優が来店。
番組内容2
今回も話題の芸人たちが爆笑のショートネタを披露!おいでやすこが、祇園が番組初登場、そして『ネタパレ』でネクストブレイク芸人を発掘する企画〈ニュースターパレード〉に出演歴のある錦鯉がショートネタを初披露!他にも、ぼる塾、四千頭身らがショートネタをお届けする。さらに〈芸人川柳パレード〉も!共通のテーマで川柳を詠んでもらい、最優秀作品に選ばれた芸人には金一封を贈呈。
番組内容3
今回は、昨年の〈M-1グランプリ〉を戦った芸人が実体験に基づいた悲哀を川柳で披露する。見事、最優秀作品に選ばれるのは誰か!?
出演者
【MC】
南原清隆
陣内智則
増田貴久(NEWS)【ゲスト】
池田美優(みちょぱ)【常連客】
伊集院光【ショートネタパレード】
青色1号、おいでやすこが、賀屋壮也(かが屋)、祇園、錦鯉、ぼる塾、四千頭身
※五十音順【川柳パレード】
おいでやす小田(おいでやすこが)、木﨑太郎(祇園)、清水誠(キュウ)、長谷川雅紀(錦鯉)、盛山晋太郎(見取り図)
※五十音順
出演者2
【進行】
佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)
スタッフ
【演出監修・P】
木月洋介
【チーフプロデューサー】
情野誠人
【ゼネラルプロデューサー】
戸渡和孝
【演出】
北山拓
【制作】
フジテレビ第二制作室ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
テキストマイニング結果
ワードクラウド
キーワード出現数ベスト20
- 長谷川
- 渡辺
- 櫻井
- 木崎
- 都築
- ウィンジャカ
- 緊張
- 上村
- 作品
- 小田
- お願い
- 仮屋
- 今日
- 田辺
- 佐野
- 店長
- お父さん
- ah
- ホント
- 榎本
解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)
解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?
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(南原)みちょぱさんでございます。
(一同)お願いします。
(陣内)伊集院さん お願いします。
(伊集院)よろしくお願いします。
(南原)キュウね!
あの広い屋外で…。
そうなんですよね。
(陣内)キュウは 毎回
そういうネタですけどね。
(都築)どうも 四千頭身です。
お願いします。
お願いいたします。
突然なんだけども
世の中 緊張することって
たくさんあるじゃない。
(後藤)緊張することね。
(都築)緊張感 味わっておきたいと。
味わっときたい?
(都築)経験しとけば対応できる。
そんときのってことね。
(都築)彼女のお父さんへの
結婚の挨拶とか
めっちゃ緊張すると思う。
一番じゃない? それは。
(都築)やっぱ そう思うでしょ?
俺 結婚の挨拶にあがるから
バシ お相手のお父さんやって?
僕は?
(都築)見てていいや。
ピンポーン。
(石橋)はい。
ご挨拶にあがりました。
(石橋)はい。 ガラガラガラ。
古いタイプの家だなぁ!
あっ お父さん すいません。
ごめんなさい。
(石橋)どうぞ お上がりください。
(都築)失礼します。 すいません…。
つまらないものですが。
あっ。
(都築)いや 面白えんかい!
これで笑う人 見たことないっすよ
お父さん。
あの 今日は
大事な話があって来ました。
お父さん あの…
娘さんを僕に下さい。
え~!?
(都築)知ってたくせに!
緊張感 味わえてる? ねえ?
緊張してる?
リラックスしてたかも。
(後藤)意味ないのよ じゃあ。
リラックスして やったら。
結婚の挨拶が緊張しないのかも。
(後藤)それ 関係ある?
もっと緊張感あるシーンの方が
いいわ。
どのシーンなの? それ。
(都築)職務質問。
職務質問
緊張するやつ ヤバいって。
何か やってんのか?
(都築)緊張感あるじゃん やっぱり。
やってるぞ お前。
(都築)職務質問… 歩いてるから。
バシ 警察官として
声掛けてきてくれる?
見てていいの?
緊張してよ?
ちょっと君 いいかな?
職務質問していい?
駄目って言ったら断れんのかい!
してないじゃん 全然。
全然 緊張してないよ。
捕まるぞ そんなことしてたら。
(都築)ホントに?
全然 緊張しないな。
何でかな?
相手 こいつだったら
緊張することないから。
相方相手だったら
緊張できないよ そりゃ。
ねえねえねえ。 俺も
緊張感 味わっておきたいんだ。
聞いてた? 今の話。
(石橋)俺も味わいたいから
俺も彼女のお父さんに
挨拶とかしてみたいの。
だから お前がお父さんをやって。
(後藤)俺がやんの?
ピンポーン。
(後藤)はい。
失礼します。
こちら あの…
つまらないものですけど。
えっと… お父さん。
あのー… 娘さんを
僕に下さい。
(後藤)何で緊張してんの?
どうも ありがとうございました。
(はるか)ぼる塾でーす。
(はるか・あんり)お願いします。
ちょっと聞いてくださいよ。
(あんり)何よ?
私ね 今年の運勢を
占ってもらったんですよ。
そしたら 今年の運勢は
仕事運よりも
恋愛運の方がいいらしくて
そっちに専念しようと思いま~す。
(あんり)ちょっと困るよ。
えっ?
(あんり)あんたが抜けたらさ
見てらんねえだろ?
こんなコンビ。
(はるか)そうかなぁ?
(田辺)私もね
今年は 恋愛運 絶好調だから
仕事はセーブするわ。
(あんり)ごゆっくり。
ちょっと! 何でよ!
(あんり)田辺さんは いいんだよ。
どうせ 仕事に来たって
「まぁね」しか言わねえんだから!
バカ~!
(あんり)今日も奇麗ですね。
まぁねぇ~。
(あんり)ほらな。
(はるか)ホントだ。
(あんり)だいたいさ
あんた 仕事もしないで
お金どうしてくのよ?
それは大丈夫!
その占い師さんが 金運が上がる
つぼを すすめてくれたから
それ買うつもり!
(あんり)バカじゃねえの。
あんた そのつぼ買うことで
金失ってんだよ。
私はね
毎年 金運のつぼ買ってるわよ。
ほら 田辺さんも買ってる!
(あんり)毎年 買って これだぞ?
体が つぼみたいになった
だけじゃねえかよ。
ちょっと! どういう意味よ!!
芸術的ってことですよ。
まぁねぇ~。 芸術的よ。
この前 男に
痩せたら 山下 達郎に似てるね
って言われたわ。
ギリ褒め言葉ですね。
(田辺)フフフフ…。
っていうかさ
あんりは占い信じないの?
信じねえよ。
何で 他人に 私の未来
決められなきゃいけないんだよ。
私の未来は 私が…。
(田辺)私はね
占いと KAT-TUNの亀梨君しか
信じないよ!
うるせえな 黙ってろよ!
ひどーい!
(はるか)田辺さん泣いちゃった。
ごめんなさい 田辺さん。
(田辺)やめて! 触らないで!
しゃぶしゃぶですか?
やだ ホントだ。
フフフフ… ウケる~。
アハハハ!
はーい。
あんたたち
信じるものは自分で決めなさい。
(はるか・あんり)はい。
(田辺)バーイ。
ありがとうございました。
(賀屋)はい?
ああ… 違います。
僕 店員さんじゃないです。
客なんで。 すいません。
はい?
ああ 違います。
僕 店員さんじゃないです。
客なんで。 すいません。
はい。
ああ… 違います。 僕
みうら じゅんさんじゃないです。
(賀屋)はい あの…
オフの日はサングラス外してる
とかじゃないんで。 すいません。
はい?
ああ 違います。
僕 獣神サンダー・ライガーの
中の人じゃないです。
髪質ですかね?
プロレスラーじゃないんで。 すいません。
はい?
ああ 違います。 僕 下北沢に
8人はいるやつじゃないです。
下北沢 あんま行かないんで。
すいません。
はい?
ああ… 違います。
僕 紙巻きたばこを 自分で巻いて
作るタイプの人ではないです。
買います。 すいません。
はい。
ああ 違います。 僕
バイオリンうまい人じゃないです。
葉加瀬 太郎さんじゃないです。
はい はい。
あ~ 違います。
僕 スコッチ片手に 毎晩
革靴 磨いてる人じゃないです。
葉加瀬 太郎さんじゃないんで。
はい。 ああ 違います。
僕 ペペロンチーノ作って
それを仲間に振る舞うっていう
動画を
YouTubeに上げてる人じゃないです。
葉加瀬 太郎さんじゃないんで。
すいません。 あの ごめんなさい。
分かんないですけど
すいません 1人ずつ
お願いしていいですか?
ごめんなさい。 1人ずつ。
あっ はい どうぞどうぞ。
『イッテQ!』出てる人では
ないです。 髪質がたぶん違うんで。
はい。 タカ…?
タカ… 鳥のタカですか?
飼ってないです。
飼ってる人って こうなんすか?
分かんないっすけど。
はいはい。 はい。
ああ 違います。
僕 女じゃないです。
あの… 髪長いだけですよね。
あなた その価値観 危ないですよ。
すいません すいません。
ごめんなさい ちょっと…。
店員さん 店員さん。 すいません
ちょっと これ どうにかして…。
あっ 店員さんじゃないんですか?
すいません。
(長谷川)こーんにーちはー!
(渡辺)うるせえな ホントによ。
今から 迷惑を掛けるよ!
(渡辺)やめてくれよ。
錦鯉です。
(2人)お願いします。
俺さ 熱血教師やりたいんだよね。
(渡辺)いいんじゃない?
向いてるから 雅紀さん 熱いから。
(長谷川)いいでしょ?
よくさ 試合終わった後に
ロッカー室で
げきを飛ばす場面あるじゃん。
感動するやつね。
(長谷川)そう! 見ててよ。
お願いします。
ガチャ。
(長谷川のげきを飛ばす声)
(長谷川のげきを飛ばす声)
何言ってっか分かんねえよ お前。
それ パスポートなくした
インド人じゃねえかよ。
日本語でやって 日本語で。
(長谷川)分かるようにね。
うん 分かるように。
(長谷川)ガチャ。
何だ お前たち 今日の試合!
(渡辺)いいね。
先生 情けないぞ!
(渡辺)いいよ いいよ。
サッカーの試合だぞ。 109 対…。
(渡辺)ひでえな おい。
110!
(渡辺)相手もひでえじゃねえか。
いい試合だよ それ。
でもな 今日の試合負けたの
お前たちが悪いんじゃない。
先生が悪いんだ。
(渡辺)何で 何で?
先生な 相手チームの
データを手に入れたんだ。
やるね 先生。
(長谷川)研究しようと思ったけど
パソコン立ち上げたら
あれ YouTube見ちゃうな。
それは しょうがない。
人間のさがだからね。
あれは見ちゃうんだ。
しょうがないんだ。
都市伝説 4時間。
(渡辺)絶対 見ちゃう。 面白えもん。
架空請求に電話して
ケンカするやつ 4時間。
あれも見ちゃうんだよ。 すげえ
性格悪いおじさんがいてさ
それ すっげえ面白えんだ。
(長谷川)虫と虫が戦うやつ4時間。
フィリピンのコオロギが
めちゃくちゃ強えんだよ。
で 酒飲んで 寝ちゃった!
(渡辺)いい休日だな お前!
俺が 一番好きな休日だ それ。
(長谷川)いいか お前たち!
今日の悔しさ
忘れるんじゃねえぞ!
歯 食いしばれ!
(渡辺)おっ これは愛のむちかな?
うっ!
(渡辺)おっ おっ…。
お釣りがすごい!
痛いか!?
(渡辺)お前が痛そうなんだよ。
大丈夫か?
(長谷川)それじゃあ最後に
先生から お前ら
一人一人にエールを送る。
一番 感動するやつだ これ。
(長谷部)クリガシラ。
変な名前。 クリガシラ?
変な名前。
キャプテンとして
チームを引っ張ってくれたな。
(渡辺)キャプテンなんだね
クリガシラね。
ミソシバリ。
(渡辺)どんな名前だよ。
しょうゆラーメン
食えねえじゃねえかよ ミソシバリ。
ムードメーカーとして
チームを明るくしてくれた。
ビキニマツリ。
(渡辺)イベントだよ それは。
名前じゃねえ それ。
(長谷川)頑張れよ!
何か言ってやれよ
ビキニマツリにも。
インドメタシン。
(渡辺)もう成分だ それは。
肩凝りに効くやつだ それ。
(長谷川)頑張れよ!
何か言ってやれって インドメタシンにも。
(長谷川)お煎餅。
もう名前じゃねえな!
何だ お煎餅って。
(長谷川)校歌斉唱!
(渡辺)急だな おい。
♬「ウィンジャカ ウィンジャカ
ウィンジャカ ウィンジャカ」
♬「ウィンジャカ ウィンジャカ ウィン
Ah ah ah…」
『移民の歌』だ。
(長谷川)♬「Ah ah ah…」
(渡辺)校歌が『移民の歌』だ。
(長谷川)♬「ウィンジャカ ウィンジャカ」
♬「ウィンジャカ ウィンジャカ
ウィンジャカ ウィンジャカ ウィン」
♬「Ah ah ah…」
ブルーザー・ブロディ出てくるよ。
どうも ありがとうございました。
(上村)はーい。
仮屋君 もう来るって。
(榎本)ハァ… 店長
俺 もう我慢できないですよ。
仮屋君
毎回 毎回 遅刻してきて
バイトリーダーの俺が
一番 迷惑掛かってるんですよ。
まあね…
でも 前回言ってあるから。
次 遅刻したら首にするって。
だから 今日ちゃんと言うよ。
お願いしますよ。
ちゃんと言ってくださいよ!
(仮屋)すいませーん ごめんなさい
遅くなりました。 ごめんなさい。
ちょっと仮屋君 遅いよ!
(仮屋)すいません ごめんなさい
遅くなりました。
(上村)仮屋君 前回言ったように…。
(仮屋)あっ 店長。 これ どうぞ。
(上村)何これ?
お誕生日おめでとうございまーす。
(上村)先週か。
言ったっけ? 誕生日。
(仮屋)言いましたよ。
言ってない!
(仮屋)言いましたよ!
じゃあ さらっと言ってたのを
聞いてたんだ。
まあ そうですかね。
(上村)モテます。 モテます。
マジで? おいおい…。
(仮屋)開けて! 開けて 開けて!
え~!?
俺が欲しがってた時計じゃん!
これ 欲しいって言った?
これは従業員と話してるの聞いて
買ってきちゃいました。
モテます。 確定です。
(仮屋)あざーす!
マジかよ!? マジで?
(仮屋)着けてほしい!
ジャーン!
(2人)カッケェ!
(上村)いいの? バイトの子に
こんなのもらったの初めてだよ。
一生大事にするね。
ホント ありがとう。
喜んでもらえて うれしいです。
(上村)仮屋君。 今日で首です。
前回言ったよね。
次 遅刻したら首にするって。
え~!?
ちょっと店長… 店長 すごいっすね!
(上村)何が?
あの感じ
今日は言えないと思ってました。
だって今日言うって言ったじゃん。
(榎本)俺だったら絶対言えないわ。
(仮屋)ケーキ…。
(上村)ケーキもあんの?
ケーキ買ってきました。
(上村)おいおい おいおい おい!
俺が好きな店の
モンブランじゃん!
仕事の後の楽しみにするよ!
首ですけどね。
(榎本)すげ~! 全然ブレない!
だいたいね 見て ほら。
40分たってる 40分。
これね 社会出たら通用しないよ!
(榎本)うわ… もらった時計使って
説教してる。
ハハハ…。
めっちゃ気に入ってんじゃん!
(上村)あ! 防水機能付いてんの?
はい。
洗い物とかすると思ってたんで。
気が利くな お前 この野郎!
この野郎 お前!
この野郎! この野郎! 首です。
(榎本)怖い 怖い…! 怖いよ!
ちょっと店長 店長 店長!
さすがに かわいそうですって!
あっ 榎本君は
プレゼントとか…。
いや 持ってきてないですけど。
首です。
(榎本)店長 ヤバ~!
(櫻井)ありがとうございます。
祇園と申しまして
漫才 頑張っていきましょう。
(木崎)お待たせしました
木崎です。 よろしくお願いします。
(櫻井)待ってないですよ。
あのね 木崎 子供が生まれたら
夢っていうのがありましてね。
木崎さん 夢 何なの?
(木崎)『桃太郎』読み聞かせしたい。
昔話ね。
僕たちも読んでもらいましたけど。
最近 聞いたんですよ。
そういう不潔なキャラクター出すなって。
言う人がいるらしいですね 今ね。
(木崎)クレームが入るってこと?
どんどん物語 変わってんねんて
昔と。
ほんなら
今から普通に読んでいくから
この表現 危ないなと思ったら
お互いに言い合おう。
じゃあ 炎上しない『桃太郎』
作ってみましょう。
じゃあ いくよ。
昔々 ある所に
おじいさんと
おばあさんが住んでいました。
えっと…。
(木崎)早っ。
ホンマ ホンマに…
これぐらいで来るよってのが。
「おじいさん」とか
「おばあさん」とか
言葉として きつい 怖い。
(木崎)そうなんですか?
そう。 電車で席譲りましょうか?
って言ったら この人ショックでした。
でも 「お兄さん」とか
「お姉さん」ってのは やり過ぎてる。
でも そういうこと。
(木崎)変えようか ほんなら。
え~… 妙齢の男性と
妙齢の女性が住んでいました。
1回 これで置かしてください。
1回 いきます これで。
妙齢の男性は 山へ しば刈りに。
(櫻井)許可の取れた。
許可の取れた 山へ…。
(櫻井)電話が来るから。
こっち 許可取ってますんで。
(櫻井)電話やめてくださいね。
妙齢の女性は 川へ…。
(櫻井)川へ 川へ?
洗剤などは使わずに。
(櫻井)使わずに!
そうやね そうやね。 使わずに
洗ってましたよって入れとかんと。
下着などの汚れているものは
あらかじめ汚れを落として…。
(2人)仕上げ程度に!
(櫻井)申し訳なさを出しといて…。
桃太郎が生まれて こっからは
鬼ヶ島に行くとこやな。
そこもね そこもね
そんな危ない所に
子供たちだけで行かせるなんて
って言うてくる人いんねん。
OK。 じゃあ 行かざるを得ない
状況にしよう。
行っても しゃあないなって状況
いける?
妙齢の女性が 「行くなよ」
「鬼ヶ島 絶対 行くなよ」
って言うので…。
(2人)振りかな?と思って。
そうですね。 関西のお母さん
どうですか? しゃあないですよね。
これ 行かなあかんやつやから。
(櫻井)行かな 何してんの?って
逆になりますから これは。
(木崎)鬼ヶ島 向かっていると
1匹の犬がやって来ます。
「桃太郎さん 桃太郎さん
お腰につけた きび団子…」
(櫻井)そこもね そこもね
犬がしゃべるっていうのが
子供たちに変な誤解 与えるから
ちょっと よくないの。
ギリギリ犬がしゃべれる言葉で。
(櫻井)しゃべっていい言葉ある?
「ごはん」
(櫻井)「ごはん」って言える犬
おるんですよ。
YouTube見てください。
ごはん スペース 犬しゃべるで。
(木崎)絶対 出てくるから。
「ごはん」って言うてるんで。
(木崎)これかなということで
きび団子を犬にあげました。
(櫻井)タマネギなどは…。
(2人)入っておらず。
確認をし。
(櫻井)専門家…。
(2人)立ち会いの下。
(櫻井)与えました。
鬼退治をした桃太郎は 町の
皆さんから ぶんどったお宝を
荷台に載せて町に持ち帰りました。
(櫻井)持ち帰る途中… 途中に…。
(2人)途中に…。
税務署へ立ち寄り
所得として申告をし
幸せに暮らしました。
めでたし めでたし。
(櫻井)いけました 皆さん!
ありがとうございます。
いけました。 いけるもんですね。
この話が入った本が
1, 200円で発売中です。
売ってるか。 もうええわ。
(2人)ありがとうございました。
(小田)おいでやすこがです。
(2人)お願いします。
(こがけん)小田さんね
歌しりとりしたいなと思って。
(小田)何それ?
(こがけん)一人の人が歌って
最後の文字から
次の人が 歌い始めるっていう。
あ~ 歌詞で しりとり?
どっからどこ区切っても ええの?
誰の歌でも?
(こがけん)誰の歌でも。
やろか?
(こがけん)しりとりで 「り」から。
僕からね。 「り」か…。
♬「リンダリンダ
リンダリンダ…」
歌 下手なのは すんませんね。
関係ないからね 今。
小田さん 厳密には失格です。
腹立つな お前。
ええから やれや!
リンダリンダの「だ」や 「だ」!
(こがけん)「だ」 「だ」…。
♬「ダワナ クローズ マイ アイズ」
おい!
何やねん その曲!
(こがけん)エアロスミスです。
「ドン ワナ クローズ」やから。
何つった? お前。
発音よくだと
「ダン ワナ クローズ…」
正確に言うと 「ドン ワナ…」
(こがけん)いや エアロスミスは
♬「ダン ワナ クローズ」
エアロスミス 聴いたこと…。
文字 変わってんねん!
洋楽なしにせい。 ややこしいから。
日本の歌で 「だ」や「だ」
♬「大スキよ」
短いな!
普通のしりとりと変わらんやろ。
何の「大スキよ」や それ。
♬「とっても とっても とっても
とっても とっても とっても」
♬「大スキよ」
(小田)いや ♬「大スキよ」な!
広末さんのやつ。
アレンジし過ぎやろ。
「ろ」 「ろ」 「ろ」…
♬「ろくなもんじゃねえ」
歌ってないねん 俺 今。
「アレンジし過ぎやろ」っていう曲
歌ってないのよ。
あの曲じゃないんすか?
♬「ここの創作居酒屋のメニュー
アレンジし過ぎやろ」
知らんなあ! そんな曲は!
アレンジし過ぎて 原形ないやろ。
ほんで 何つった?
「大スキよ」? 「よ」か。
♬「与作は木をきる
ヘイヘイホー ヘイヘイホー」
「ほ」や。
(こがけん)「ほ」 「ほ」…。
♬「ほら ラズベリー畑で
つかまえて」
♬「君のことを
ずっと待ってるから Everyday」
♬「君と Oh my mind」
♬(英語の歌声)
誰!?
♬(英語の歌声)
(小田)誰の!? 何の!? どこ!?
ちょっと待て。 止まれ お前。
止まれ 一回 おい。
♬(英語の歌声)
知らん間に洋楽なってんな!
「なし」言うたやろ お前!
止まれ。 止まれ。
♬(英語の歌声)
♬(英語の歌声)
しりとりわ~い!
しりを よこせ!
♬「セブンティーン」
「ん」? 「ん」がついちゃった。
(小田)やかましいわ!
どうも。
(2人)ありがとうございました。
南原さん どうですか?
メッセージ性がありながら
でも ちゃんと話芸で
二人 揃えるとこ揃えてて
面白かった。
まっすーどうですか?
(増田)貫禄というか。
何か その 「まぁね」とか
「バカ」が言えた…。
こっちも…。
(佐野)今回は M-1グランプリを
戦った 5人の芸人さんたちに
実体験に基づいた
若手芸人の悲哀を
川柳に詠んでいただきました。
その中から 皆さんに
最優秀作品を決めていただきたい
と思います。
最初の川柳は
見取り図 盛山さんの作品です。
(盛山)やっぱり 関西の方って
漫才好きというか M-1が好きで。
(盛山)東京 出発するときに
若いお兄ちゃんたちが
集まってきてくれて。
僕を囲んで 「今日ですよね」
「頑張ってください。
優勝してください」
最後 新大阪
着いたとき…。
「そうや あんた これ」
ポーチから ティッシュに…。
(盛山)大阪の方って
和菓子だったり
あめ玉だったりを包んで
「これ あんた 今から新幹線…」
ありがとうございます言うて
僕 そのまま…。
(盛山)で 新幹線乗って思い出して
おばちゃん くれてたな言うて
ティッシュ開けたら
ただ ティッシュ…。
ごみ捨てといてやん。
(盛山)僕 20~30分…。
エピソード込みで考えるってこと?
(佐野)そうですね。
「激励のセンス おかしいな」
ちゃんと 川柳としても
見ていただきたいな。
(佐野)2つ目の作品は
祇園 木崎さんの作品です。
(木崎)僕たち…。
(木崎)僕が…。
そんな ええように言うな。
一番 落ち込んでるときに
励ましのつもりか
分からないですけど奥さんが
僕の食器を
片付けながら…。
今そんなん
いらんねん!
冗談のつもりで
言ったんですけど
それを受け止める
精神状態じゃなくて…。
(木崎)あと 「熱上がる」
ないわ! そんなん。
(佐野)3つ目の作品は
キュウ 清水さんの作品です。
(清水)僕も 敗者復活戦の方に
出させていただきまして…。
そうです そうです。
(清水)ネタ終わった後に話が
振られるんですけど
たまたま 僕が そのとき…。
何で そのときに
それ チョイスしたんや。
何を思ったか
それ やってしまって。
ヤバいかなと思ったんですけど
陣内さんが すかさず…。
何で やんねん。
長井 秀和さん。
ほんで 初めて。
5文字に…。
(清水)「さん」にさして
いただきました。
4つ目の作品は
錦鯉 長谷川さんの作品です。
M-1
決勝いかせていただいて…。
(長谷川)普通だったら…。
よく 声掛けられるんですけど
たまに…。
って言われるんですよ。
ネタの。
ある日ですよ。 コンビニ入ったら
女子高生がいらして
僕に気付いて
僕を指さして…。
って言ったんすよ。
だから…。
って言って
わかれたんすよ。
(長谷川)
これはですね 僕の…。
もう ええわ。
5つ目の作品は
おいでやす 小田さんの作品です。
(佐野)
おいでやす 小田さんの作品です。
(小田)
どっちも ホント…。
僕 今。
マジで。
怒られるぞ! 竹内さんに。
(佐野)皆さん
一斉に お出しください。
(佐野)最優秀作品は…。
やった やった!
(佐野)おめでとうございます。
今のお気持ちを。
(長谷川)そうですね…。
よそで言わんといてな。
僕ら ホンマに…。