A子の家で皆でクッキーを作った時の話。
E子は"つまみ食い"が大好き。
そして、過去につまみ食いをしすぎてA子に怒られた経験から
僕にこうして"共犯"を申し込んでくるのだ。
E子 「...ヒソヒソ(この苺さ、食べていいかな??)」
E子 「...ヒソヒソ(この唐揚げ、食べていいかな?)」
E子 「....ヒソヒソ(このポテト、食べていいかな?)」
いちいち確認してくるE子が可愛くて
僕はどうしても甘やかしてしまう。
僕 「...ヒソヒソ(いいよ!一個だけな!!)」
E子 (にっこり)
ふふふ
可愛い奴め
つまみ食いって普通に食べるより美味しく感じるから不思議
あれかな?やっちゃいけないことをしてやったった背徳感がたまらないのかね
E子 「...ヒソヒソ(ねぇねぇヤギくん!)」
僕 「...ヒソヒソ(どうした??)」
E子 「...ヒソヒソ(このクッキー食べていいかな?)」
僕 「...ヒソヒソ(ママにばれないようにしろよ!)」
E子 (にっこり)
A子 「あれ?ママがさっき書いた"おしり探偵"がどっか行った??」
僕 「え??知らんけど????」
A子 「E子知ってる???」
E子 「えっとね...え~~っと...」
E子 「ヤギくんが食べてた!」
僕 「ちきしょぉおおおおおおおおおおお!!!!」
この裏切りものめ!!!!
可愛いから許す!!!!
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