引用
私が知る限り、その手法を批判されたことはコロナ禍以前はなかった
丸山カメラマンの指摘の通りで以前には見られなかった新しいメディア批判です。群衆写真を批判するのは、自粛警察の表裏。無いものを写していない写真が事実を歪めた批判するのは無理筋だと思います
スレッド
会話
返信先: さん
mainichi.jp/graphs/2021010
年越しの渋谷の写真が多数拡散されました。ワイドレンズを使っていたにも関わらず、群衆を捏造しているという書き込みも。しかしこの時間この場所にたくさんの人が居たのは事実。西カメラマンが記録した大事な写真です。批判と自分の思いたい現実をつきつけるのは異なるはず
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google.co.jp/amp/s/mainichi
またこの写真で耳からマスクの紐が出てるので「合成」「捏造」とすごい量の書き込みがありました。これも紐の結び目のせい。叩ける所を見つけると、同じ書き込みが続く。「圧縮」もコロナ後加わった新しい「叩きポイント」に感じます
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元の記事の筆者、丸山カメラマンの書く通り、報道カメラマンはロボットではありません。自分が感じた現実を写真で表現したい
どのレンズを使うかは我々の感性です
無いものを写真に加える、あるものを消せば捏造、事実を歪めた事になるが、レンズの選択は全くそれと異なります
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何を撮るか
何を使って撮るか
何を書くか
どの部分を使えばその人のストーリーや思いが届くか
報道、ジャーナリストはその判断の連続です。事実を歪めていない事への「紋切り型」のメディア批判へは毅然と対応していくべきです
色々考えた丸山カメラマンの記事でした
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