沖縄県中城村の魅力をインターネット上で発信する架空キャラクター「中城村初代バーチャル観光大使」の「琉花」が20日、ツイッター上で「#私の容姿が性癖に刺さる人に届いてほしい」とつぶやいていたことが分かった。投稿内容は村が県外の委託業者に一任している。
村の担当課は22日、沖縄タイムスの取材を受けて協議し「誤解を招く表現をしないようこれまでも業者に伝えていたが、チェック機能が十分でなかった。業者にはあらためて指示した」という。琉花は同日、「不快な思いをさせた」として謝罪した。
琉花は昨年12月にデビュー。村が、観光振興やふるさと納税のPRを目的に県外業者へ制作を依頼した。22日現在、約780人のフォロワーがいる。
琉花の主な活動は、ネット上での歌の無料配信。デビュー後に数回、村の特産品を使った新商品や中城城跡のイベントを紹介した。
事業の予算額は、バーチャル観光大使のアニメ・ゲーム制作や村公認アンバサダーの任命などと合わせて約2千万円。コロナ対策のための国の地方創生臨時交付金を充てた。























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