福岡県の小川知事が入院 肺炎の症状 PCRは陰性
福岡県は12日、小川洋知事が肺炎の症状で11日夕から福岡市内の病院に入院したと明らかにした。復帰時期は未定だが、18日の県議会12月定例会最終日の本会議には出席したい考えという。
県によると、せきが続いていたため受診。肺炎の症状がみられたため、大事を取って入院したという。知事は2~6日も風邪のような症状があり、自宅療養していた。新型コロナウイルスのPCR検査は陰性だったという。
福岡県は12日、小川洋知事が肺炎の症状で11日夕から福岡市内の病院に入院したと明らかにした。復帰時期は未定だが、18日の県議会12月定例会最終日の本会議には出席したい考えという。
県によると、せきが続いていたため受診。肺炎の症状がみられたため、大事を取って入院したという。知事は2~6日も風邪のような症状があり、自宅療養していた。新型コロナウイルスのPCR検査は陰性だったという。