【#TokyoVProject 最終選考】

バーチャルとリアルでつんく♂ミュージックを楽しむイベント

「It's a Virtual&Real Pop World!」に出演!?

 

たくさんの応募者の中から

ファイナリスト10名

の中に選んでいただきました…(´。✪ω✪。`)! 

 

 

最終選考のミッションは、

高評価1位を獲得すること】

 

 

なんと!ありがたいことに!現在2位の高評価数をいただいておりますっ!

 

「どうしても出演したい!」ので、

もしよければ再生&高評価で応援してくれたら嬉しいですっ!

投票期間:2020/4/8 23:59:59まで!

 

投票方法は以下のURLの動画を再生して

高評価をポチっです(*´ω`*)

 

▽セフィラの曲▽

 https://youtu.be/NHNseGd_Tuc

 

 ▽参加作品_全曲リスト▽ 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLxvu6wEqiOBbkhVSVewwGbg9_bD3vMDBT

 

▽企画概要▽ 

https://tokyovpro.amebaownd.com/posts/8020886/

 

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セフィラ・スゥ ライセンス条項

 

 キャラクター利用規約(以下「本ライセンス」)は、株式会社CAM(以下「当社」)が権利を有するキャラクター「セフィラ・スゥ」(以下「本キャラクター」)について、利用者が利用する場合の利用可能範囲及び条件を定めるものです。利用者は本キャラクターを利用することによって、本ライセンスの内容に全て同意したものとみなします。

 

第1条     定義
1.本ライセンスにおいて、次の各号に掲げる用語は、当該各号に定めるところによります。
(1)  キャラクター
その存在を他と区別するために、名称を付与され、その他音声、外見、性格等によって特徴づけられた抽象的概念を表現するために創作された、絵画の著作物をいいます。
(2)  本キャラクター
本利用規約の対象となる、ウェブサイト(URL:YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCHKJMmZJjLpkjZDPp_miSzgや、Twitter: https://twitter.com/sephirasu)にて公開、配布される当社が権利を保有するキャラクター「セフィラ・スゥ」をいいます。
(3)  二次的著作物
著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案することにより創作した著作物をいいます。
(4)  改変物
著作物を変更、切除その他改変して作成したものであって、二次的著作物に該当しないものをいいます。
(5)  二次創作物
改変物および二次的著作物、その他著作物に依拠して作成された著作物を総称したものをいいます。
(6)  利用者
本キャラクターまたはその二次創作物の全部または一部を利用される方をいいます。

 

第2条 著作権法その他適用法との関係
1.本キャラクターは、著作権法その他の適用法令によって保護されます。
2.本ライセンスは、著作権法その他の適用法令において一般的に認められる、利用者による本キャラクターの利用を妨げるものではありません。
3.当社は、本キャラクターの改変物について、著作権を専有しています。
4.当社は、著作権法第28条に基づき、本キャラクターの二次的著作物の利用に関し、著作権法第21条から第27条までの権利のうち、当該二次的著作物の著作者が有するものと同一の種類の権利を専有しています。

 

第3条 利用許諾・利用条件
1.当社は、利用者に対し、本キャラクターについて、本ライセンスの各条項に従い、利用者自身による以下の行為を非独占的に許諾するものとします。
(1) 本キャラクターの二次創作物を作成すること。
(2) 利用者自ら作成した本キャラクターの二次創作物を複製、上演、上映、公衆送信、展示または頒布すること。
(3) 利用者自ら作成した本キャラクターの二次創作物のタイトル、説明文等に本キャラクターの名称の全部または一部または愛称を使用し、または当該二次創作物に本キャラクターの名称の一部を用いた独自の名称を付与すること。

2.利用者は、前項の利用にあたり、以下の各号に掲げるすべての利用条件を遵守するものとします。
(1) 第三者の知的財産権その他一切の権利及び名誉を侵害しないこと。
(2) 本キャラクターの名誉・品位傷つける行為をしないこと。
(3) 公序良俗に反する行為や目的、暴力的な表現、反社会的な行為や目的、特定の信条や宗教、政治的発言のため利用しないこと。
(4) 本キャラクターの公式商品であるかのような誤解を招く利用をしないこと。
(5) その他、当社が不適切と判断する行為に利用しないこと。
(6) 商用利用に関しては、当社より事前の承認を受けるものとする。


3.利用者は、当社が本ライセンスで許諾した権利を第三者に再許諾することはできないものとします。

 

第4条 ライセンスの終了
1.利用者が本ライセンスに違反した場合、当該利用者に付与された利用許諾は自動的に終了します。
2.前項に定める場合を除き、本ライセンスは、本キャラクターに関する著作権法上の権利の保護期間の終了と同時に終了いたします。
3.前二項に関わらず、当社は、いつでも、本ライセンスを停止または終了させることができます。このときより第3条第1項に基づく新たな利用は許諾されません。
4.利用者による本キャラクター、その二次創作物及び本キャラクターの利用は、当社の自由な意思に基づいていつでも削除・中止させることができます。
5.当社は、本条に基づく本キャラクター、その二次創作物の利用の中止または、二次創作物本ライセンスが終了等したことによって利用者に発生したいかなる損害についても、一切責任を負いません。

 

第5条 免責事項
1.利用者は、以下の各号を予め承諾の上、本ライセンスを利用するものとし、以下の各号により利用者に損害が生じた場合であっても当社は一切責任を負わないものとします。
(1)本キャラクターは、明示又は黙示の有無にかかわらず、当社がその提供時において保有する状態で提供するものであること
(2)本キャラクターのエラーやバグ、不具合、その他の瑕疵がないことについて当社が一切保証しないこと
(3)利用者が予定している目的への適合性、有用性(有益性)、セキュリティ、権原、非侵害性及び正確性等について当社が一切保証しないこと

2.利用者は、本キャラクターの利用又は利用不能に関連して発生した損害について、当社は(当社が損害の発生する可能性を指摘されていた場合を含みます)一切の損害賠償責任を負わないことを承諾するものとします。

 

第6条 本ライセンスの変更
当社は、本ライセンスの内容を適宜変更することができるものとします。当社は、本ライセンスを変更する場合、変更内容をウェブサイト(URL:YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCHKJMmZJjLpkjZDPp_miSzgや、Twitter: https://twitter.com/sephirasu)上に掲載する方法により利用者に通知するものとし、当該変更通知後、利用者が本ライセンスを利用したことをもって、変更後の利用条件に同意したものとみなします。

 

第7条 準拠法・管轄裁判所・言語・その他
1.本ライセンスは日本法を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
2.本ライセンスは、日本語によるものを正本とし、常に日本語のみにより解釈されます。その他言語への翻訳は参照のためのものに過ぎず、本ライセンスの日本語版と翻訳との間に齟齬がある場合には、日本語版を優先するものとします。
3. 本キャラクターに関する本利用規約に記述のない全ての権利は、当社に留保いたします。

 

2019年5月25日 制定

 

かりめ~ら~!FTuberのセフィラ・スゥです!

 

お布団の中でおやすみセフィラ。

 

今日の物語はマッチ売りの少女です。

 

 

むかしむかし、雪の降りしきる大みそかの晩。

 

みすぼらしい服を着たマッチ売りの少女が、

 

寒さにふるえながら一生懸命通る人によびかけていました。

 

 

「マッチは、いかが。マッチは、いかがですか。

 

誰か、マッチを買ってください」

 

でも誰も立ち止まってはくれません。

 

 

「お願い、一本でもいいんです。誰か、マッチを買ってください」

 

今日はまだ、一本も売れていません。

 

 

場所を変えようと、少女が歩きはじめた時です。

 

目の前を一台の馬車が、走りぬけました。
危ない!

 

 

少女はあわててよけようとして雪の上に転んでしまい、

 

そのはずみにくつを飛ばしてしまいました。

 

 

お母さんのお古のくつで少女の足には大きすぎましたが、

 

少女の持っているたった1つのくつなのです。

 

少女はあちらこちら探しましたが、どうしても見つかりません。

 

 

しかたなく、はだしのままで歩き出しました。

 

 

冷たい雪の上を行くうちに、少女の足はぶどう色に変わっていきました。

 

 

 

しばらく行くと、どこからか肉を焼くにおいがしてきました。

 

「ああ、いいにおい。・・・お腹がすいたなあー」

 

 

お肉食べたいなあ~

 

Pさんお肉ご馳走してくれるのまだかなあ。

 

 

あ!ええと。

 

 

でも少女は、帰ろうとしません。

 

マッチが一本も売れないまま家に帰っても、お父さんはけっして家に入れてくれません。

 

 

それどころか、
「この、役立たずめ!」
と、ひどくぶたれるのです。

 

 

少女は寒さをさけるために、家と家との間に入ってしゃがみこみました。

 

それでも、じんじんとこごえそうです。

 

 

「そうだわ、マッチを擦って暖まろう」

このつづきはまた明日。

 

 

おやすみなさい。