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ジャパンライフに一斉捜査 安倍首相“広告塔”の動かぬ証拠
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/252761
2019/04/26 日刊ゲンダイ



山口 隆祥(やまぐち たかよし、1942年 - )
日本の実業家。ジェッカーチェーン、ジャパンライフの創業者。
群馬県伊勢崎市出身。高校卒業後に富士重工業で工員。2年で退職。
「ジェッカーチェーン」を設立。
ジェッカーはマルチ商法であると批判が高まり、
公正取引委員会の行政処分を受け、1976年に銀行取引が停止されて倒産。
山口は行方不明と報じられたが、
ジェッカー倒産前年の1975年に「ジャパンライフ」を創業。
1980年に財団法人ライフサイエンス振興財団を設立する。
売上高が1980年8億円、1983年450億円と急成長したジャパンライフは
1982年に国税庁の査察を受けて6億円の所得隠しが発覚する。
山口は1983年に法人税法違反で告発されて社長から取締役へと退き、
警察官僚を後任社長に迎え入れると相前後して
健康産業政治連盟を設立。
年1 - 2億円以上を与野党の大物政治家らに政治献金した。
1985年にジャパンライフによるマルチまがい商法が国会で何度も追及され、
委託販売をやめると発表して山口は会長を辞任したが、
2007年に娘のひろみがジャパンライフ社長に就任すると同時に
会長に就任した。
2019年4月25日、ジャパンライフの預託商法に絡んだ
特定商取引法違反(事実不告知)容疑で、
警視庁他6府県警察の合同捜査本部から自宅の家宅捜索を受ける。










リテラ
ついに家宅捜索「ジャパンライフ」と安倍政権の黒い関係! 首相の最側近や田崎史郎らメシ友記者が広告塔に 2019.04.25


安倍晋三と詐欺師 ヒストリー●

警察OB、自民党政治家が延命させた「ジャパンライフ」
2017/12/28 アクセスジャーナル 執筆者: Yamaoka (2:37 am)
http://www.accessjournal.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=8377

カテゴリ: 詐欺(行為) : 悪徳商法(マルチ商法)
 12月26日、銀行取引停止処分を受け事実上倒産した磁気治療器販売の「ジャパンライフ」(東京都千代田区)。負債総額は2400億円以上、しかも同社は「業務提供誘引販売契約」という特殊な契約を顧客と結び、購入した商品を周囲に宣伝すると「活動費」名目で購入商品額の6%を支払っていたが、販売していた数百万円もする磁気ネックスなどは実際はそんな価値も無ければ、顧客にはレンタルさせるとして渡さないペーパー商法=詐欺商法で、今回の破たんで高額を失う顧客は全国で高齢者を中心に7000名近くに及ぶと見られる。
 このジャパンライフ、代表取締役会長だった(12月15日辞任。現在は娘の山口ひろみ氏=冒頭写真右=の一人代表)山口隆祥氏(75。冒頭写真左+)が1975年に設立したが、「APOジャパン」、「ホリディ・マジック」と並ぶ悪徳マルチの3大草分けの「ジェッカー・チェーン」の創立者で、75年5月に国会喚問された(下写真。76年倒産)御仁。
 そもそもジャパンライフも当初は完全なマルチ商法で、洗脳商法を取り入れ(その教祖的存在の島津幸一氏の影響を受けていると見られる)自殺者まで出し、85年、同社につき衆議院商工委員会で集中審議が行われた。そして、マスコミの集中砲火を浴び、その前、84年4月には脱税で起訴され山口氏は懲役2年執行猶予4年、法人としてのジャパンライフは罰金7500万円の有罪判決を受けており、ほどなく消えていてもおかしくなかった。
 ところが、生き残ったのは、それまでのあからさまな悪徳マルチ商法だったやり方を、前述のような「業務提供誘引販売契約」という方法に改め、マルチ商法ではないと主張していたこともあるが、政治力を使った点が大きかった。
 今回破たんを受け、「日刊ゲンダイ」では加藤勝信厚労相がジャパンライフの宣伝用チラシに登場していたとか、「赤旗」では下村博文元文科相に政治献金していたなどと報じられているが、ジャパライフと政治家とのつき合いは最近始まったものではない。
 そもそもジャパンライフには多数の警察OBが天下りしていたが、国会で取り上げられた後、山口氏に代わり、元中部管区警察局長の相川孝氏(山口氏と同じ群馬県出身)が替わって社長になるほどの蜜月関係にあった。

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警察OBが天下りのジャパンライフは「官邸案件」? 亀井静香元衆院議員のパーティー券を大量購入の過去も 2018年11月15日

ジャパンライフ流「処分回避法」 安倍首相の側近と会長が会食し、献金をするマルチ販売会社。さすれば重い咎めなしか。 2017年9月号


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「小泉政権の末路3:“100億円詐取”経営者の「ニセ大学開設」で講演も:安部晋三がマルチ商法の「片棒担いだ」証拠写真」

2004年「フライデー 10/8」のP96・P97の見開きで、
実質経営者が出資法違反容疑で逮捕されたグランドキャピタルへの安部晋三氏のつながりに関する記事が掲載されている。

記事:
「 これが「ポスト小泉」の最有力者のすることなのか。あまりにもマヌケだ。」
 9月16日、宝石販売会社「グランドキャピタル」の実質経営者、矢吹寿雄(42)元会長が出資法違反容疑で逮捕された。この矢吹容疑者は、少なくとも11の会社・団体の経営に関わり、宝石のほか健康食品、金貨販売などの事業を展開。3000人以上の被害者から、約100億円を集めた。これだけの被害額に及んだのは、矢吹氏が有名人を“広告塔”としてフルに利用したところが大きい。自らを皇族「有栖川宮」と偽称した北野康行被告のほか、デヴィ夫人、ペルーのフジモリ元大統領、長嶋茂雄夫人などが、会員を集めたパーティに呼ばれていた。
 さらに、自民党の安部晋三幹事長も、このマルチ商法の片棒を担いでいた。矢吹容疑者は、「グランドキャピタル」が’02年10月に破産して以降、「浪越勝」と偽名を名乗り、健康食品を販売する会社「ロイヤル花壇」を立ち上げ、海外の大学の博士号を出資額に応じて取得できるという「ジョージ・カリフォルニア大学日本事務局」を設立した。もちろん大学自体は存在しない。このニセ大学の日本事務局の開設を記念する昼食会が’03年7月、都内で行われ、安部氏も参加したのだ。
 「出席したのは約40人、『ロイヤル花壇』の上位会員と大学の協力者、そして矢吹の知人だという新宿2丁目の関係者が何人かいましたね。矢吹はふだんから、『安部さんならいつでも呼べる』と話していましたが、みんな半信半疑でした。でも昼食会も半ば終りかけ、食後の飲み物が配られることに、本当に安部さんが遅れて姿を見せたんです」(出席者の一人)
 安部幹事長は、講演の冒頭で、矢吹容疑者を「若いのに健康食品で成功された」と持ち上げた後、北朝鮮の拉致問題を中心に約20分間講演したという。
 「講演終了後に、安部さんと一緒に記念撮影もさせてもらいました。その後、安部さんのはからいで、参加者は全員、特別に新築の首相官邸を見学することもできたんです。これで完全に矢吹を信用してしまいましたよ。参加者のなかには、『会社は安部さんが関係している』と得意になって新規会員の獲得に乗り出した人もいたようですね」(別の出席者)
 当時、官房副長官であり、拉致問題でメディアに数多く登場していた安部氏が現れたのである。騙されてしまうのは当然だ。しかも、首相官邸を見学させている。
 「首相官邸に入れるのは、首相や官房長官、副長官にアポをとって面談に来る方のみです」(官邸事務所)
 右下の写真にあるような官房長官の会見場で、参加者に記者会見の真似事までさせているのだから、安部氏の気遣いの深さが分かるというものだろう。
 この昼食会の効果は絶大だった。’03年9月28日、ニセ大学の沖縄事務局開設記念式典が沖縄で行われ、800人以上が集まる大盛況の会となったのである。
 本誌は9月21日に、安部氏を直撃したが、「関係ないから」と一蹴された。だが、数時間後、秘書を通じてこう弁明した。
 「『ロイヤル花壇』と『グランドキャピタル』の関係や、浪越という人物の本名が矢吹であることは全く知らなかった」
 マルチ商法の片棒を担いで、「知らなかった」だけでは済まされないだろう。
 「父・安部晋太郎元外相時代からの有力な後援者の紹介で、断りきれなかったと聞いています」(後援会関係者)
 後援者を優先するあまり、さらなる被害者を生んだのか。「グランドキャピタル」破産以降に矢吹が集めたカネは、数億円に及ぶ。安部氏の責任は重い。」

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2004年09月16日(木) 22時58分
破産の宝石販売会社元会長逮捕 出資金違法に集めた容疑(朝日新聞)

02年秋に破産した宝石販売会社「グランドキャピタル」(本社・東京都新宿区)が、ペルー金貨を
購入して会員になれば1年後に2倍以上になるなどと出資金を違法に集めていたとして、大阪、
大分両府県警は16日、同社元会長の矢吹寿雄容疑者(42)を出資法違反(預かり金の禁止)容疑で
東京都内で逮捕した。矢吹容疑者は、政治家や芸能人らを「広告塔」に使う手口で会員を集め、
同社の破産管財人によると、グループ全体で被害は全国で約3000人、約100億円にのぼる。
矢吹容疑者は「預かり金はしていない」と容疑を否認しているという。

 府警によると、矢吹容疑者は、02年7~8月にかけて、「ペルーインカ帝国3千年記念金貨コイン」を
購入すれば、関連会社が1年後に買い上げ、倍以上の配当が得られるなど「元本保証」「高配当」を
うたい、大分県の保険代理店経営の男性(64)ら4人から計422万円を預かった疑い。

 100万円、500万円、1000万円の3コースがあり、府警はこれまでに17人、計2300万円の
被害を確認しているが、いずれもコインは送付されなかった。府警は詐欺容疑での立件も含め
全容解明を目指す。

http://www.asahi.com/national/update/0916/020.html

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八葉物流被害者をグランドキャピタルが勧誘
日曜日, 9月 19, 2004
http://river-v.cocolog-nifty.com/good_news/2004/09/post_e587.html

「1年で出資金が倍になる」と喧伝し、約4万8000人から1600億円を集めた上で、495億円の負債を抱えて破産、詐欺事件として2002年に世間を騒がせた八葉物流事件は記憶に新しいが、その被害者を狙って詐欺を働いたとして、東京の宝石販売会社「グランドキャピタル」の元会長の矢吹寿雄容疑者らが出資法違反容疑事件で9月17日に逮捕された。

「グランドキャピタル」の出資法違反容疑事件で逮捕された矢吹元会長らが、警視庁が02年に詐欺容疑などで摘発した健康食品販売会社「全国八葉物流」(本社・沖縄)の元会員を狙って出資金を集めていたことが、大阪府警の調べでわかった。元会員は「損を取り返しませんか」と言葉巧みに勧誘されていた。府警は、八葉物流の被害者を取り込む手口で会員を急増させたとみている。asahi.com04/09/19

会員を「代理店」と呼び、新たな客を入会させるとマージンを払う八葉物流の手法をグランド社がまねた疑いがあるとみているそうだ。
詐欺の被害者にあった人が、再び同じように詐欺に遭うというのは、第三者的に見ると全く信じられないが、八葉物流の被害者の中にはこの事件だけでなく、既に別の詐欺グループに騙された者もいるらしい。
東京地方裁判所の刑事裁判の傍聴で、融資がらみの詐欺事件の冒頭陳述を見学したことがあるが、極悪人とは思えないような優男が実に簡単に多くの被害者を騙している手口を見て、騙す方も騙す方だが、どうしてこんな簡単に騙されてしまうのかと驚いたことがある。 

「ペルーインカ帝国3千年記念金貨コイン」を購入すれば、関連会社が1年後に買い上げ、倍以上の配当が得られるなど「元本保証」「高配当」をうたった同社は、政治家や芸能人らを広告塔に使って会員を集めた後に、2002年秋に破産している。グループ全体で被害は全国で約3000人、約100億円にのぼるとのことだ。

問題は、集めるだけ集めて会社を破産させて食い逃げを図る詐欺犯罪者を、逮捕するまでに時間が掛かりすぎていることだ。マルチ商法をはじめとするプロの詐欺犯罪者とその関与者が同じ手口で何度も別な会社を立ち上げて、犯罪を重ねている。詐欺犯罪者は常習犯であるから基本的に悔悟の念はない。今度はうまくやろうという反省のみだ。

うまくやるという意味では有名人を利用して信用させるというのが最大の特徴だ。自民党の安倍幹事長やフジモリ元大統領、紅白歌合戦出場歌手らが利用されており、2001年2月に同社が主催した九州旅行には、フジモリ元大統領や、自由連合代表の徳田衆院議員も同行していたからだ。
更に矢吹容疑者はつい最近週刊誌を賑わせた政治団体「有栖川宮記念」代表の北野被告(「旧皇族の後継者」を名乗り結婚披露宴を開いて祝儀をだまし取ったとして詐欺罪で起訴中)とも交流があったとのこと。まさに詐欺完全犯罪ネットワークだ。

法的なあるいは社会的な犯罪防止のネットワークが強固に構築され、また消費者自身がこうした犯罪に対する十分な予備知識をもつことが必要だ。
そして何よりも重要なことは、有名人が犯罪の加担者にならないよう、厳しくその責任を問うようにしないといけないということだ。
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