マスクの着用の“今”と“これから”
新型コロナウイルスの流行から一年近く経ち、感染対策としてマスクを着用する生活がすっかり定着した。
それでは、コロナの問題が収束したあとも、外出時には感染症対策としてマスクを着用し続けようと思う人はどのくらいいるのか。
今回日本トレンドリサーチは全国の男女600名ずつ、計1200名を対象に「マスク」についてアンケートを実施した。
その結果、コロナの問題が収束したあとも「着用しようと思う」と答えた人は63.4%だった。半数以上が、コロナ問題が収束したあとも感染症対策としてマスクを着用しよう思っているようだ。
マスクの着用は、コロナ禍としてだけでなく、今後も含めた“新しい生活様式”となるのかもしれない。
調査期間:2020年12月21日~12月22日
集計対象人数:1200人(男女各600人)
集計対象:事前調査で「直近1ヶ月以内で、外出したことがある」と回答した男女
構成/ino.
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