「新種の可能性高い」恐竜の化石発掘 ティラノサウルスと同類か
「むかわ竜」で知られる北海道・むかわ町で、新たな恐竜とみられる化石が発掘されていたことがわかりました。
研究者は、新種の可能性が高いと分析しています。
(北海道大学総合博物館 小林快次教授)「これが今回発見された、むかわ町から発見された新しい恐竜の化石です」
6日むかわ町で公開された、恐竜の化石のレプリカです。ティラノサウルスと同じ「獣脚類」に属する小型の恐竜とみられています。
これらは全身骨格化石の「むかわ竜」と同じく、むかわ町穂別で1990年に発掘されていて、去年クリーニング作業をして、北大の小林教授が研究を進めていました。新種の可能性が高いといいます。
この化石は、恐竜から鳥類への進化過程の解明にもつながると期待されています。
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