1月3日午後10時ごろに東京都世田谷区上用賀の都道交差点で、横断歩道を歩いてい小学4年生の三村光太君(9)が乗用車にはねられ、その後に搬送先の病院で死亡が確認されました。
このニュースは第一報では「近くの病院はコロナ患者でいっぱいで受け入れ拒否。別の病院に40分かけて搬送された」などと報道されていましたが、その後に一連の記述を削除。
病院側が新型コロナウイルスの影響で受け入れ拒否状態だったとする文書は消え、普通の交通事故として取り上げられていました。
大手メディアが一斉に文書を変更した理由は不明ですが、少なくとも搬送先の病院が見つかるまで時間が掛かったのは事実だと見られ、新型コロナウイルスによる医療崩壊が交通事故という形で表面化したと言えるでしょう。
前々から専門家が懸念していた事態が遂に起きてしまったと思われ、今後も新型コロナウイルスの感染者が減らなければ、同じような出来事は増えることになりそうです。
3日午後10時頃、東京都世田谷区上用賀の都道交差点で、横断歩道を歩いていた世田谷区大蔵、区立砧小4年の三村光太君(9)が右から来た乗用車にはねられた。三村君は頭などを強く打ち、4日午前、搬送先の病院で死亡した。
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