蒲場六月

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蒲場六月
@mutuki_kanba
蒲場六月(かんばむつき)です。 一時的に復活しました。
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【意見文 追記】 何度もお騒がせしてすみません。 前回提出した意見文に付け加えたいことがあるので、是非読んでください。 URL ikenbun456.blogspot.com/?m=1 意見文掲載 正直どうすべきか迷いました。 ちゃんと読んで、じっくり考えてください。 よろしくお願いいたします。
正直に言うと、これで正しいのか確信があるわけではありません。 そもそも、絶対的に正しいことなんてこの世にないわけです。 しかし自分で散々考えました。その結果の意見です。 少なくとも、このままよりは中庸な見解だと思います。 だから皆さんも真剣に読んでください。 よろしくお願い致します。
追記4 しかも、こうやって書くと堅苦しい内容かといえば、そうではない。 痛快な誘拐劇として、楽しめる。 キャラクターの魅力と相まって、次第に登場人物たちを応援したくなる。どこか憎めなくなる。 噂に違わぬ面白さでした。天藤さんの他の作品も、読んでみようと思いますが。
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追記3 これは、作家志望の視点です。 小説を書く際に、作品内のリアリティをどこまで担保できるかが、取り沙汰される。 そういった意味で、ここまで考証を深めた作品は珍しい。
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追記2 特に勉強になったのが、圧倒的な法制度や社会情勢の動きなどの知識量と精密さ。 オチは明かせないので伏せます。 ある法律的な制度を利用して、説得力と納得度の高い幕引きを迎える。 ここは本当にすごいと感心した。是非とも見習いたい。
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追記3 思えばそれは、P・T・バーナム自身にも当てはまる。 事業は失敗ばかりで、ときにはウソっぱちだと言われるが、必死にこの世界で輝こうと望んでいる。 世間のはぐれ者の彼だからこそ、マイノリティである団員たちの居場所になれたと思う。 周りと違ってもいい。そんな勇気をもらえる映画だった。
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追記2 本作のテーマとして、マイノリティの逆襲が挙げられる。 「普通」という枠組みから外れた人々が、自らの居場所を見出し、生き生きと活躍する。 彼らは特異な存在故に差別されてきたが、むしろその個性こそが強みであると主張する。 アメリカらしく、多様性を享受したメッセージが胸を打つ。
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追記 まず特筆すべきは、ミュージカルシーンの迫力と絢爛ぶり。 例えば冒頭『The Greatest Show』で、いきなり心を掴まれる。非常に力強い曲だった。 『The Other Side』では、値切りの交渉を小気味よい音楽に乗せることで、より軽妙に仕上げていた。
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追記3 次に『賢者の皮むき』 学年一の美少女に違和感を抱く主人公。しかし、彼女の演技は年代問わず誰しもが行っているものだ。 自己の両面性と演技に悩む二人のことを、皮をむいた野菜で表していた。 このへんも普遍的な部分だと思えたし、共感した。
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追記2 特に気になったのは2編。 まずは『○をつけよ』 母子家庭への偏見を軸に、他者から見た人間への「決めつけ」の横暴さをフラットな視点で書いている。 人は自らの経験に寄ってでしか、判断できないない。何が「○」で何が「☓」なのか、その判断は難しいと語りかけてくる。
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追記 一見なんの変哲もない高校生の日常の中に、フッと読者の心を突くような鋭い問いかけが入っている。 そこの問いかけは、普遍的なものだ。 だからこそ、大人にも響く内容なのだろう。ある意味、著者の狙い通りと言える。
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追記2 事件そのものは一見平凡だが、しかし別に、ちゃんと噂に違わぬ驚きが待ち受けていた。 ある意味、前代未聞のトリックであることは間違いない。よく思いついたなとも思うし、執筆の労力も並大抵ではなかったでしょう。 パズラー好きにはオススメですよ。 ネタバレ厳禁。
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追記 まず、全体として新興宗教の組織図や考証がとても上手く書けていた。 少し古かしくもしっかりとした文体が、説得力を高めていたと思う。 同時にキャラクーの会話は軽妙で、ユニークだった。文体とのギャップが面白かった。
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追記3 なにより、最後の一人である、女性の幽霊の「やり残したこと」への解答が明かされたとき、思わず唸る。 人生は短い。 この一瞬は、再び訪れないかもしれない。 だからこそ、今、目の前にあるチャンスや出会いを大切にしなければならない。 悔いが残らないように生きようと思える映画です。
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追記2 脚本もうまいと思えた。 例えば、主人公が度々警察署に連れていかれるところに重要な伏線がある。 他にも、「やり残したこと」の一つである歌のシーンが、フィアンセとの関係悪化になるなどは、効率的な語り口だと言えた。
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追記 若かりし頃のロバート・ダウニーJrを見れるのが、新鮮でした。痩せてるし、髭がないとより印象が変わる。 全体として、ハートウォーミングな快作になっていた。特にコメディ要素で、主人公に四人の霊が乗り移り、それぞれの個性を出していくのが、最高に笑える。
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追記2 強いて受け付けなかったのは、ややマンガ的な展開によっているところだった。 しかし、そんな些末な難点を払拭するぐらい、全体通して、映画への愛情に溢れた作品だった。 小説内で映画を扱うのも、いつか挑戦してみたいと思えた。 良作なので、オススメですよ。
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追記 私自身、小説と同じぐらい映画が好きなので、作品に没入することができた。 作中に出てくる映画評論の内容も骨太だった。なお、取り上げる映画が、比較的古くないのは、原田さん自身の好みが反映されているのかと感じた。
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内容に触れれば、推理論の部分が白眉です。子供の頃に憧れた気持ちを思い出した。 知性と教養溢れるやり取りも、見習いたいところです。 このシリーズは、自分の原点の一つなんです。その意味で、読み返して良かったと思えました。
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当然ですが、ステキブンゲイ大賞の選考からも外れます。 第一回は『三の道筋』のみのエントリーとなります。 色々考えた末の結論なので、これでよかったと思っています。 宣伝も散々してきたので、読んでくださった沢山の方々には、重ねてお詫び申し上げます。
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突然ですが、拙作『ありがたきお言葉』をステキブンゲイ並びにnoteから非公開にしました。 実質、本作を捨てることとなります。 どうしても、この作品に対して、自分で納得ができなくなったのが理由です。 読んでくださった方々には、本当に申し訳ないと思っております。
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これ、トータルで100%自分のエゴの為にやってる。けど、それでいいんだと思う。 むしろ、会ったこともない人の為に、無条件の献身を示す方が違和感ある。 自分のやりたいようにやって、結果的に相手のプラス(読まれて嬉しい、宣伝効果)にもなったら、ラッキーかなって。 正直に生きていきたいね。
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あと、宮内ぱむさんは、 『Day By Day』 という恋愛小説も連載中。 私はこちら、途中までしか読んでないです。 (完結したら全部読む予定) ただ、作者の方曰く、かなり思い入れのある作品だそうです。 お手すきのタイミングでいかがでしょうか?
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『月の裏側』追記6 亜紀への認識の変化を経て、自分も変わらなければと思う。 しかし、劇的に変化するものではない。 枕元のチェストに置かれた灰皿を、キッチンの棚に移した程度だ。 微々たる心の動きでも、彼女にとっては貴重だ。それは、月の満ち欠が僅かずつしか変わらないのと同様なのだ。
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『月の裏側』追記5 細かい芸として、主人公マユミとタカヒロだけカタカナ表記になっている。 二人の関係だけが特別であることを示唆する。 そんな男に尽くしてきたが報われない。ファッションや部屋を合わせても無駄なのだ。 最後、そんな自分から少しだけ脱却する。
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『月の裏側』追記4 亜紀が泣きながらしたのを受けて、主人公は悟る。実は彼女はずっと頼っていたことに。 そして、気楽だと軽んじていた相手も、自分と同じように悩める一人の人間なのだと。 この心情の動きが、主人公に変化を与える。
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『月の裏側』追記3 後編、主人公は亜紀への認識を改める。 若いのに母の検査に付き合い、祖母の介護もする。亜紀は「今どきの若い子」などという記号では語れない存在なのだ。 また、典子の人生もつまらないことはない。主人公は本当は気がついている。
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『月の裏側』追記2 30代ならではの悩みもリアル。 恋人ではないタカヒロとの関係は生々しい。 また、主人公と対比させるように、若い女の子と同年代の主婦が出てくる。すると一層彼女の現状が浮かび上がる。 特に若い亜紀に対しての「今どきの若い子」という認識が重要になる。
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『月の裏側』追記1 まず書いておきたいのは流麗な描写力。 非常に飲み込みやすい文章になっている。それでいて、小難しい単語を使っていないのに、知的な印象を与える。 文章のうまさ=読みやすさ、を体現していると思う。
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宮内ぱむさんの『月の裏側』読了 アラサー女性のリアルな日常を切り取った一作。女性ならではの鋭い観察眼が活きる。(多分作者の方女性だと思う。男性なら尚凄い) 前後編の2話だけなので、すぐに読めます。けれど、内容は凝縮されている為、読み込むと色々な発見が。
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読書会などで交流のある、波止場さんから、ありがたい感想頂きました! この方、映画や小説への見識が深く時折、評論家かと思わせる程の意見を言ってくれます。 そういった方に、しっかり読んでもらえて嬉しく思います。
引用ツイート
波止場石郷愁
@100yearskodoku
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気弱な「僕」が飲みの場の対話などを経験しながら少しだけ希望を見いだす…個人的には小学生の頃の話の情景描写がとてもよく、何度か読み返してしまった。よかったです! twitter.com/mutuki_kanba/s…
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『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』 めちゃくちゃ好きな映画だ! 西部劇ってのが燃える。 今までのお約束的な要素も健在。 なによりの白眉は、蒸気機関車を使ってタイムトラベル作戦!子供のときに見てハラハラした! メッセージも素晴らしく、これからの未来を切り開く力強さがある。
引用ツイート
アラマキ
@shuji_aramaki
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ブログを更新しました! 映画評『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』ついに完結!タイムトラベルSFファンタジー・コメディの決定版! #映画 #ブログ書け ninethchord.com/movie/back-to-
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