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アーヤと魔女

NHK総合112月30日(水)午前10時30分

舞台は1990年代のイギリス。主人公は10歳の少女アーヤ。赤ん坊の頃から孤児として育ったアーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女と長身の男に引き取られることになってしまう。そして女は「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。」と言うのだった。

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  • NHK総合112月30日(水)午前10時30分

    アーヤと魔女

あらすじ

わたしはダレの言いなりにもならない。

舞台は、1990年代のイギリス。
主人公は10歳の少女、アーヤ。赤ん坊の頃から孤児として育ったアーヤは、誰もが自分の思いどおりにしてくれる孤児院での生活がとても快適だった。
だから、誰かに貰われたいなんて、一度だって思ったことが無かった。
ところがある日、突然やってきた変てこな二人組、派手な女長身の男に引き取られることになってしまう。

「あたしの名前はベラ・ヤーガ。魔女だよ。あんたをうちにつれてきたのは、手伝いがほしかったからだ」
そう名乗った女に、アーヤは、「じゃ、決まりね。おばさんが私に魔法を教えてくれるかわりに、私がおばさんの助手になったげる」と返す。しかし、ベラ・ヤーガはアーヤを助手としてこき使うばかり。いくら頼んでも、いくら仕事をがんばっても、一つも魔法を教えてくれない。
魔女と一緒に暮らしている怪しげな男マンドレークは、食事時しか顔をみせない。いつも不機嫌そうで、口癖は「私をわずらわせるな」

生まれて初めて“思いどおりにならない”壁にぶつかったアーヤだが、「よおし、負けるもんか」と反撃を始める。
彼女の特技は周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまうことだった。

キャラクター

  • アーヤ

    声:平澤宏々路

    憎たらしいけど、可愛いらしい、負けず嫌いな10歳の女の子。
    周囲の人を操って、自分の思いどおりにさせてしまう、賢さと才能を持つ。
    本当の名前は「アヤツル」。そのことをアーヤは知らない。

  • ベラ・ヤーガ

    声:寺島しのぶ

    怪しげな呪文を作り、それを売って生計を立てている魔女。
    呪文作りの“手”としてアーヤを引き取る。アーヤには厳しく接するが、同居しているマンドレークに対しては酷く気を遣っている。
    かつてはロックバンド“EARWIG”のドラマー。

  • マンドレーク

    声:豊川悦司

    ベラ・ヤーガと共に暮らしている大男。小説家を生業としているらしい。いつも不機嫌で、口癖は「私をわずらわせるな」。怒ると歯止めが利かなくなる。
    かつてはロックバンド“EARWIG”のリーダー。

  • トーマス

    声:濱田 岳

    黒ネコ。人の言葉を話す。
    ベラ・ヤーガが呪文を作るときに必要とされている使い魔。しかし、ベラ・ヤーガの作るマジナイが嫌いで、いつも逃げようとする。臆病な性格だが、意外と図々しい。

スタッフ

  • 企画: 宮崎 駿
  • 原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「アーヤと魔女」(田中薫子訳)
  • 脚本:丹羽 圭子、郡司 絵美
  • キャラクター・舞台設定原案 :佐竹 美保
  • 音楽 :武部 聡志
  • 音響演出:笠松 広司
  • アフレコ演出:木村 絵理子
  • キャラクターデザイン:近藤 勝也
  • CGスーパーバイザー:中村 幸憲
  • アニメーションディレクター:タン セリ
  • 背景 :武内 裕季
  • アニメーションプロデューサー:森下 健太郎
  • プロデューサー:鈴木 敏夫
  • 制作統括:吉國 勲、土橋 圭介、星野 康二
  • 監督 :宮崎 吾朗
  • 制作・著作 :NHK、NHKエンタープライズ、スタジオジブリ

キャスト

  • ベラ・ヤーガ:寺島 しのぶ
  • マンドレーク:豊川 悦司
  • トーマス:濱田 岳
  • アーヤ:平澤 宏々路

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