本日の日記

丑年

2020年12月29日(火曜日)

2021年は丑年です。
この牛の意味は、丑は紐で、萌え始めた芽が種子の中でまだ十分に伸びていない状態で春を待つ様を表しています。

松原照子の印

本日の世見

除夜の鐘

2020年12月29日(火曜日)

  • 生活

以前にも書いたのですが、朝、活動開始の時に聴く曲が、真田ナオキさんの「恵比寿」です。
毎日聴いていても飽きないのです。
何故こんなに嵌ったのかが謎です。
知人に「聴いて」と言ってスマホで聴いてもらうのですが、「いいね」とは言ってもらえるものの、私のように嵌ってくれる感じはありません。
でもね。
私の気を高めてくれているのは本当です。
クラシック好きな私が嵌った一曲、「恵比寿」を一度聴いてくださいね。
今年一年を振り返りますと、この曲と出合えたことがよかったことの一つに入っています。
吉幾三作詞・作曲の「恵比寿」。あなた様も好きな一曲に入れてくださると嬉しいです。
74歳になっても若い心に戻れるのってステキでしょう(笑)。
子年も明日と明後日で終わるかと思うと、ビックリしてしまいます。
明後日の大晦日には除夜の鐘が流れますが、最近では除夜の鐘がうるさいと言われる方がいて、除夜の鐘を撞くのをとりやめたお寺もあるようです。
除夜の鐘は、大晦日の夜12時から寺で撞く108回の鐘の音。
仏教で言う“百八の煩悩”を祓い、新年を迎えるために鳴らすのが除夜の鐘です。
煩悩とは、心身につきまとって悩ますすべての念のことで、欲望や怒りや愚かさなどを言いますが、この年齢になっても煩悩とは縁が切りにくいものです。
大晦日といえば神戸を思い出します。
須磨寺から流れて来る除夜の鐘。
海では、停泊中の船から新年を祝福する「ブワ~」という何とも言えない喜びが伝わる、新年の合図の音色。
今も同じならいいのですが‥‥。
新年を迎える思いも、随分と変わった様にも思います。

松原照子の印