Last Update:2020年12月6日:東京地裁へ訴状を提出のご報告

捜索ボランティアに行ったら犯人一味にされてしまった件

2020年8月5日

現在、私個人の間違った情報を流し続けている人たちがいます。
警察(刑事課、生活安全課)へ通報そして相談を開始、
受任弁護士による相談、法律対処も同時進行で進めております。

ブログ、5ch、ツイッター、Youtubeを中心に悪質な書き込み、コメントを精査しています。
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2020年8月2日

2020年7月17日、Y!ニュースで誹謗中傷を繰り返すブログ主のインタビューが掲載されていたのを見た。久しぶりだなぁと見に行ったら私も登場しているではないか!犯人一味だという。登場人物は知らない人ばかりである。私が送ったとされるメールも変、人物相関図は初めて見た。私の正体だといわれている日豊ブログ氏、ツイッター来たり氏と同一と断定しているようだが、全く別人二名を私と勘違いしているためにメール等々の証拠らしきものもよく分からない。

犯人呼ばわりされてはたまったものではないので、7月18日から急ピッチでまとめて私は大月警察署、成田署、警視庁北沢署へ相談、口座番号まで提出した。そして弁護士に依頼して法的対処を進めている。ブログ主が勘違いするように誘導しているコメント欄の誰かも問題で、勘違いされた第三者に私などを襲わせようと敢えてやっている印象があるため、こちらも進めている。

「もし自分の考えが違っていたら?」という展開を省き、直感や霊感で肝心の確認作業をしないと「何でもあり論法」となる。「来たり」氏のツイッターを見れは「私は佐久間氏ではない」と断っている。そういうのを無視して同一人物に仕立て上げるなど安易だし、事実無根すぎる。そもそも私が大月署などに連絡するまで警察から電話一本もなかった。ブログ主は私を犯人の一味と情報提供したはずでは?

いくら何でも実在の人物を使った劇場型エンタメにしか見えず、ブログ主は好き放題し過ぎだと思う。別に敵対もしていなかったし昨年12月以降そのブログを見てもいなかったので私には気づきようがなかった。知らないうちに半年以上も犯人の一味にされていたと本当にショックである。警察と弁護士に任せることとした。



8月28日

相手側は、当方の受任弁護士による内容証明を無視されているようなので、次の法的ステップに進めている。
しかし決して安くない弁護士費用は積み重なっていくし、管轄の警察は相談後パトロールを強化してくれて安心感はあるのだけれど、
肝心かなめのサイバーポリスの動きが伝わってこないのが悲しい。弁護士は内容証明から東京地裁までの準備に入っていても長い。
これでは私と同じように無実なのに巻き込まれている他の人たちが泣き寝入りし心が折れるのも納得である。

相手側は正義感を醸しながら第三者が分からないのをいいことに好き放題証拠っぽく色々と作っているので、数も多くお手上げである。
しかも決して当方へは事実かどうか確認しに来ない(ダブルチェックもしない)。敵対アカウントを私と思い込んでずっと戦っていたのだろう。
弁護士による内容証明への反応は会話が成り立っていないことが明らかだった。
少なくとも正義感のある相手なら順法意識は高いし内容証明を無視したりしないと私は思っていた。不思議である。

10月22日:怨霊逮捕

当方の弁護士から先に連絡が着ていた。怨霊が逮捕された件。ようやく陰謀論も終了といったところである。
陰謀論がはびこるネット、特にこの件においては一部の人間たちが作り話と関連がありそうな件ばかりを敢えて怪しく広げ、
実際にあった出来事には確認作業もせず、伝聞ばかりであった。伝言ゲームの不正確さは広める人間の性格により良くも悪くもなる。

そもそも私のスタンスは迷い道滑落の捜索だったので怨霊らとの思考の接点が少なく、絶対に交わることがない。
ボランティアらが遭難してニュースになるのを厳しい姿勢で取り組んでいたため、寧ろ探偵まがいの行動は邪魔と感じていたところもある。

当サイトの表紙にも長々と昨年秋ごろより「山での注意喚起」をしてあったが、彼らは斜め読み、真剣に理解していなかったようだ。
山岳知識があれば、生存可能性時間に最大の力を発揮して、最終目撃情報をもとに可能性を突き詰めるのが普通。
大きな台風が来れば痕跡がなくなるので時間との勝負であった。
大規模捜索ですら遺体発見に至らない事例が毎年平均4件ぐらいあるという山岳会のデータもあったゆえ私は一生懸命だった。

その中で頑張っていたボランティアの数名に提供する目的で15万円を寄付した。これの見返りを求めたこともない。
また寒くなってきていたので防寒具イージスオーシャンも提供した。
一方、怨霊から私は母親からお金をもらって動く150万円チームと呼ばれていたらしい。出ていた構成メンバーすら誰かも知らないのに。
警察3署へ口座番号をすべて提供したのもお金の流れを見れば私と母親らとの接点すらないことが容易に分かるからだ。

本当に迷惑な人たちだ。

追伸:このページは当初より長々と怨霊等から直リンクされていたため、他で書くよりここに書くようにした。

警察から個人サイトを閉鎖するよう提案を受けた。
何も悪いことをしていない&放置中の古いサイトのため個人的な部分だけを消したが、、、

10月22日:ボランティアに行ったら悪人にされてしまった件の雑感

20年前、ネットが無法地帯だったころに当サイトは「お助けサイト」としてできた。
あれから20年がたち、ネット向けの法律も整備されてかなり進歩しているという。

当サイト管理人も10年に一度は炎上や中傷等に巻き込まれてきた。
毎度、悪人に仕立て上げるため、相手達は正義感を装って間違いだらけの情報で人物像を塗り固めていく手口である。
7月中旬に悪口を見つけ、管理人としては整備された法律に従い警察へ相談に行き、弁護士を雇って地裁への提訴を視野に準備を進めていた。

証拠書類が出来上がり、本日11月5日に弁護士事務所へ届くとの連絡が着た。暑い夏だったのに最早冬の入り口である。期間が長すぎる。
裁判で相手の間違いを指摘するため、提訴までは何も反論してはいけない。
その間は言われ放題、捏造物語を作られ放題で、私としては我慢ばかりを強いられてきた。

問題対処のスピードが遅いため、誹謗中傷の中心人物は先に逮捕された。
私以外にも同じように巻き込まれていた人たちがそれぞれ動くわけで、一件落着のようになった。
警察からも(誤情報により煽られた)暴漢に対する警戒巡回パトロールの終了を言い渡された。

ネットでの誹謗中傷は、知り合いを装った人物が捏造の情報を提供したり、中心人物らの自作自演、
私怨を持つ者たちが誤解させた第三者によって叩くよう誘導したり、知ってる人間からすると陳腐な内容であってもあなどれない。

私の年齢も実家も違う情報が多々示され全くの別人化していたが、彼らは最も情報を得ている警察を下げ、
批判することから始まっているため、どんなに説明しても妄想から脱却できないようだ。

20年前のネット無法地帯と言われたころのほうがモラルがあり、まだ現在よりも「まし」だったのではないか?ときわめて悔しい経験になってしまった。

尚、警察からは個人サイトを消すように促された。
何も悪いことをしていないのに何故私のほうが?と思い、当サイトでは個人的なものを消したにすぎないが、
現在のネットでは「接点を持たない」のが一番いい方法だそう。これについては強く実感させられた。

PS:当方の弁護士によると相手は11月4日に起訴された。逮捕が10月15日だった。

12月6日:東京地裁へ訴状を提出

被告に反省、事実誤認に対する修正すら見られないことから、12月4日に弁護士経由にて訴状の提出をいたしました。
以降、裁判が終了するまで当件につきましては言及できません。

以上

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