健康用具を中心とした悪徳預託商法を展開した「ジャパンライフ」
創設から半世紀の月日を経て、ようやく詐欺容疑で経営者らが逮捕された。
高齢者中心に1万人から総計2100億円を違法に集めて悪用した疑いだ。
過去の類似事件を例にすると、出資者に戻ってくるお金は、総出資額の5%前後と見積もられる。
(犯行手口)
①出資者が商品を購入しジャパネットライフに預ける
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②ジャパンライフが利用者に商品を貸し出す
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③利用者がジャパンライフにレンタル料を支払う(※実体なし?)
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④ジャパンライフが出資者に配当を支払う(※支払滞納)