2020年12月21日(月曜日)
徳川家康は言いました。
負けた経験がなければやがて痛い目に遭い、負けることや失敗したりすることは多くを学べ、次なることへ立ち向かう精神力を鍛えてくれます。
人生の勝利者は負けたことがないので、いずれ大きな負けを経験することだろうし、立ち直る力も知恵も持てないだろうと言っています。
2020年12月21日(月曜日)
ジョン・F・ケネディといえば大統領暗殺の代名詞になっていますが、ケネディは当時珍しい晩婚でした。
36歳の時、ジャクリーンと結婚したのです。
アメリカ史上最大の謎のひとつが、ジョン・F・ケネディ大統領の暗殺事件です。
アメリカ連邦政府には、公にされていない真相が書かれた文書が存在するというのですから、一日でも早くその真相とやらを知りたいものです。
1963年11月22日、テキサス州ダラス市内をパレード中に、ケネディ大統領は何者かに狙撃され亡くなったのです。
この事件発生後から1時間後、狙撃犯のリー・ハーヴェイ・オズワルトが逮捕されましたが、その2日後、オズワルドは刑務所に移送される時、ジャック・ルビーという男に暗殺されてしまったのです。
その後ジャック・ルビーは死刑判決を受けたのですが、とうとう犯行理由を喋らぬまま病死してしまったのです。
この事件は真相がわからないまま、数多くの陰謀説が語られています。
ひとつ目はマフィア主犯説。
その他には副大統領のリンドン・ジョンソン黒幕説。
ケネディ政権下で暗殺の危険に晒されたと噂のあるキューバのフィデル・カストロの報復説。
FBI長官のジョン・エドガー・フーヴァー主犯説。
こんなのもあります。
マリリン・モンローが謎の死を遂げたために、ケネディを恨んだサム・ジャンカーナが犯行を行ったという説。
ところが、政府による暗殺説まであるのです。
連邦政府が公にしたくないのは、もしかすると何かあるのかもしれません。
ケネディ暗殺事件の真相が書かれた機密文書は間違いなくある、と私は思っているのです。