(オスカーへの質問)
こんにちは、オスカー。ジョナサン・ケイナーはかつてこう書いていました。「恐れと偏見という名の罪人が、愛よりもお金を大事にし、同情よりも怒りがものを言い、傲慢であることが称賛され、無知であることが歓迎され、知恵がすっかり過小評価される世界をつくりだしてしまった」。これに対して私たちはどうすべきなのでしょう? ジャックより
(オスカーからの回答)
仮に、50人の人間がいるところでそのうちの一人が50回の暴力行為に及んだとしたら、まるでそこにいる全員が争っているように思えるでしょう。それでも依然として、そこには49人の基本的に善良な人々がいます。私たちは、暗闇にばかり気をとられ、ありふれた風景の中に埋もれている光を見逃してしまうことがよくあります。ジョナサンの言葉は、バランスを正すために行動を起こすことの重要性を思い出させてくれます。
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