【それ、ただの揚げ足取り】意図外の解釈で身勝手な期待をしない

各種情報発信してる方の有益なエッセンスを、正しく取得するための俺的心得です。

どういうこと?

近年(※)だんだんと、Web上で仕事やビジネスの情報発信をされる個人の方が増えてきて、無料有料問わず有益なヒントがネットに転がるようになったと感じます。
※近年=統計根拠なしの個人的体感ですがリーマンショック以降

同時に、「そういったものに騙されるな」「そんなのムリ」みたいな声を聞くこと、意見を目にすることも増えてきています。(いわゆるアンチ)

俺は言いたいです。それ、ただの揚げ足取りです。

努力して過去の実績を情報発信されている方に対しての感情的でネガティブな発言を聞くたびに、「せめて『自分個人にとって再現性の高い情報をくれ』ぐらい言えんのか(それもだいぶ贅沢ですが)」と思います。

一つだけ具体例、指摘、提案

「誰でもできる○○の方法」

情報商材によくある文言ですよね。

これ、本当に「誰でもできる」と思って聞いている人はアホです。そして「誰でもできるって言ったのに」なんて思うのはもっとアホです。

毎日ゴロゴロし続けて何のアクションも起こさない生活を続ける人は、どんな情報を取り入れたところで、何事も成し遂げられるわけがありません。

行動に移す前から「そんなの無理だ」と思って聞く人は、アホとまでは言わず、単に向いてない(その物事自体が合ってないか、発信者とあなたの相性が良くないか)だけです。時間の無駄になるので、別の情報に触れるようにした方が効率的です。

だいたいの場合、発信者さんの情報の意図は以下のようになります。
・得られる結果はコレ
・結果を再現させるために必要な行動量と密度はコレ
・行動量と密度を保つための考え方はコレ
・行動それ自体に多額な資金は不要、Google検索あるいは市販の書籍で得られる程度の知識量でOK
・上記のことから、行動量とその密度を保つ「気さえあれば」誰でもできる

...

この「気さえあれば」という前提を忘れて、発信者の話を聞いてはいけません。それは発信者の意図を外したところで情報を解釈し、自ら作り上げた幻想に期待を寄せて勝手にワクワクしてるだけのアホです。

だいたいの場合、いわゆるアンチの解釈行動は以下のようになります。

①その情報のアラ探しをする(ちょっとした論理の誤りや、誤字脱字レベルの言い間違いなど)
②発信者の経歴のアラ探しをする(アラが見つからなかったときは黙っておく)
③ちょっと金銭を要求されただけで騒ぐ

いわゆるアンチの精神構造としては

1.その情報を無益なものと思いたい
2.なぜなら、その情報が無益であれば、信じる必要がないから
3.その情報を信じなければ、「行動をする必要がない」から

結局は「行動したくない」だけの理由で、情報や発信者そのもののアラ探しをしようとするのがいわゆるアンチです。その情報に救われている人もいるという事実に目を向けてください。全部信じろとは言いません。一部ヒントにできる部分だけでも持って帰って、発信者さんには感謝する!というようにした方が、自分の成長にもつながるので効率的じゃないですか?

──

以上です。

あなたもただの揚げ足取り、してませんか?
俺は昔はバンバン揚げ足取りをするアンチが得意なヤツでした。(ごめんなさい)
この投稿は、過去のそんな自分に向けても言ってやりたい指摘をまとめて記事にしました。

玉石混交の「玉」と「石」を見分けられない自分のアホさを誤魔化すために、発信者さんや情報商材の存在を否定するのは完全にアホです。批判するのならせめて論理的に、その発信者さんのタメになるような意見を提供して差し上げるべきです。

上記、少しでも参考になれば幸いです。

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