最終更新日:2020/7/21
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「最初の頃は給料などの待遇面も気になっていたけれど、最終的には店舗の雰囲気で決めました。大切なのは長く働ける環境かどうかだと思いますね」と話す村崎さん。
■小倉セントラル薬局北方店 薬剤師 村崎 文香(2019年入社/第一薬科大学薬学部出身)調剤薬局を志望したのは、患者さんとの距離が近いと感じたからです。地元の北九州エリアに絞って探していたところ、セミナーで当社のことを知りました。店舗の見学に伺ったのですが、管理薬剤師の先生がバリバリ働いている様子に感銘を受け、このような先輩のいる会社で働きたいと思うようになりました。入社後は小倉セントラル薬局北方店に配属に。この店舗は、国立病院機構小倉医療センターの目の前にあり、がんや精神疾患など幅広い分野の処方箋に対応しています。最初の頃はピッキングや一包化などから業務を覚え、半年ほど経った頃から患者様への服薬指導を担当するようになりました。薬の知識はもちろんのこと、それぞれの患者さんとの向き合い方などが学べるのも、この店舗の特徴だと思いますね。服薬指導を担当し始めてまだ数ヶ月ですが、よくお話させていただいていた患者さんから「あなたがいるからココに来たのよ」と言っていただいたときは、凄く嬉しかったですね。お薬のことだけでなく、日常会話などを通して患者様の情報を知り、その中から「処方箋と症状が合っていないのでは?」「この処方の量はちょっと多いかも?」といったことに気づけるようになりたいと考えています。この店舗には婦人科系の患者様も多く来られるのですが、やはり同性同士の方が話しやすいこともあると思うんですよね。そのため今は、婦人科系の薬や、その薬を処方されている方へのアドバイスなどを勉強しています。また、先輩の受け売りではあるのですが、患者様には薬以外の情報を何かしら1つは持って帰っていただくことを意識しています。食事のこと、生活習慣のことなど、幅広い知識を身につけていきたいですね。今後の目標は、1日でも早く一人前の薬剤師になること。患者様からの質問にすぐに答えたり、処方箋の間違いに気づいたりできるようになりたいです。投薬時には専門用語を使ってしまいがちなので、きちんと噛み砕いて患者様に伝わるような言葉を使えるよう、経験や知識を重ねていきたいと思います。
タカサキグループは1979年5月設立以来、株式会社タカサキとして本店を北九州市に置き、福岡、大分、山口、島根、熊本県内に36店舗の薬局を通し地域医療の進展に日々努力しております。 近年、医療は将来に向けて、さらに大きく変わろうとしています。高齢化社会、医療保険制度等多くの問題点・課題が残っています。私は医薬分業に取り組んで設立40年目を迎えましたが、我々に求められているのは患者さんの立場に立った服薬心理の研究、安全で有効な薬物療法の啓蒙医師への的確な情報提供、さらにプロの薬剤師として地域住民の方々からこの街にあの薬局が、あの薬剤師がいて本当に良かったと言われるよう努力することではないかと考えます。 わたしたちタカサキグループは、調剤と服薬指導を通して患者さんとのコミュニケーションをはかり、患者さんのための一歩進んだ医薬分業を目指し、今後も努力していきたいと思っております。『 くすり 』を通していかに社会に貢献すべきか、それがタカサキグループのめざすテーマです。 代表取締役社長 高崎 政弘