今回はブログ仲間のMichikoさんからのニュース記事からの引用です。
『Actual target is neither SK nor Japan』(http://ameblo.jp/cluttered-talk/entry-12290199642.html?frm_id=v.mypage-commented-article--article--blog--3--cluttered-talk )
North Korea Claims First Successful Test of Intercontinental Ballistic Missile
(北朝鮮は、大陸間弾道ミサイルのテストに成功したと主張)
先の北朝鮮(DPRK)が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「実験成功」を受けて、我が国同様、西洋白人たちが「発狂」しています。
前述の議題のもと、Michikoさんは海外のサイトを中心に、白人の人々と「やり取り」をされました。
そこでMichikoさんは、次のように述べられました。
「単純な事実を言うと、北朝鮮は、韓国も、私の国(日本)も、攻撃する理由はないのです」
「韓国は、同じ民族が住んでいる場所ですから、北朝鮮の人たちの親戚がいっぱいいます」
「金(正恩)は、韓国が北朝鮮を攻撃しない限り、韓国を攻撃する理由はありません」
「日本ですが、日本には、コリアンの住民がたくさんいます。帰化した人も含めたら、数えられないくらいです」
「全部を含めたら、最低でも、100万人くらいは、コリアン系の人がいるはずです」
「そして、彼らは、南北両朝鮮に親戚がいます」
「だから私は、日本が北朝鮮を攻撃しない限り、北朝鮮は日本を攻撃しないと思っているのです」「そしてわれわれには、先制攻撃を禁じる憲法があります」
「ですから、実際に、北朝鮮のミサイルのターゲットになるのは、朝鮮系住民が少ない場所に限られるでしょう」「つまりアメリカの軍艦、米軍基地、アメリカ本土、です」
するとHN『MM』氏が、
「彼は、すでに自国民を平気で殺しているだろ」
とコメントし、それに対しMichikoさんもすかさずツッコミを入れ、
「アメリカの警察が、理由もなく黒人男性を殺しているのは、どうなの。」
「私は、金正恩の擁護をしているわけではありません。ただ、あなたのように、ああ言えばこう言うという揚げ足取りを続けていると、理性的な結論は出ないということ、知的なアイディアには結びつかないということを言っているのです」
そしたらまた別のHN『David Klann』氏がコメントし、
「キミの言うことにも、一理はあるよ、でも私は、キミはキムの思惑や、目的、人物について、知らな過ぎと思う」
「彼のただひとつの本当の目的は、権力の座を維持し、贅沢を続けることだ。そのためには、彼は核弾頭つきのICBMこそが、アメリカに対する防衛になると信じているのさ」
「彼は、アメリカ人が約束を守るとは、絶対に思っていない、そして北朝鮮は、どんな約束をしても、それを守る気はない」「キムは、核計画を続けるだろう、そしてアメリカが彼を止めようとしたら、彼のプランは、必ず漏れてくるだろう」
「彼は、アメリカ兵を含めて、韓国と日本で、なるべく多くの死傷者を出したいと思っている、すばやく、そうすれば、アメリカが引き下がると思っている」「最も重要なことは、残念ながら、キムが韓国と日本にいる朝鮮人たち(韓国人と在日朝鮮韓国人)を気にかけているとは思えないことだ」
「どうしてそう思うかって?」「彼は、北朝鮮の朝鮮人すら、気にかけていないからさ」
「彼は、権力の座に居座るためなら、どんなことでもする専制君主だ...そしてもしも、敵が近づいたら、すべての兵力を繰り出すことは、間違いない」
「キミは、その地域のすべて人のために、私の予想が間違っていることを祈るよ...でも、たぶん、間違っていない」
と、持論を展開しました。
そしてMichikoさんはこれに対し、
「いいえ、あなたは、東アジアの文化を全然わかっていません。金正恩は、東アジアの男性です、ということは?」
「儒教です」
「彼を動かすもの、そして彼が最も気にするものは、儒教の教えです」
「あなたが、われわれ東アジアの民のことを本当に理解するまでは、あなたがどんなことを思いつこうが、意味はありません」
「東アジアの出来事というのは、『あなたの文化』では、解読することはできないのです」
すると、今まで流暢にお話されていた『David Klann』氏は、この指摘に突然キレ出し、
「ああ、とにかく、キミのようなアホのために、数分を無駄にしてしまったということを教えてくれて、ありがとうよ」
と、唐突にMichikoさんとの「やり取り」をほっぽりだして、どこかへ行ってしまいました。
また別のHN『Double A Frank』氏が出てきて、
「それじゃ、奴隷労働をさせる『再教育キャンプ』、国民を従属させるために飢えさせていること、野蛮な警察国家は、儒教の教えだというのかい?」
「キミは、そんなことを信じているなんて、ナイーブすぎる」
※原文はすべて英語です。今回は記事に同載されていた「日本語訳」のみ表示しました。
次回は、この記事に対する具体的考察に参りたいと思います。
<参考資料>
・Michikoさんのブログ『Cluttered talk blab blab blab』